【ソフトテニス】

元教員の僕が、部活の部長・キャプテンが読む本を紹介【中学・高校生におすすめ】

元教員の僕が、部活の部長・キャプテンが読む本を紹介【中学・高校生におすすめ】「部活の部長(キャプテン)になったんだけど、どうすればいいか分からない。部長(キャプテン)が読むべき本があったら知りたい。」

このブログ記事は、そんなあなたに向けた記事です。

 

 

部活の部長(キャプテン)に任命されると、うれしい反面、

「自分にリーダーなんてできるのかな?」

って不安に思いますよね。

 

 

実際に新チームが始動してしばらくすると、

  • 部員が反発してきたり
  • 後輩がなめた態度をとってきたり
  • 顧問の先生に叱られたり

いろんなことが起きるはずです。

 

その矢面に立たされるのが部長(キャプテン)ですから、つらい思いをするかもしれません。

自分は部長(キャプテン)に向いていないんだ…って思うかもしれません。

 

 

ラインの画像大丈夫です。

しっかりと部長(キャプテン)の心構えなどを学べば、大丈夫です。

 

 

今回は、部長(キャプテン)になって頑張ろうとしているあなたに向けて、

部活の部長(キャプテン)になった中高生が読むべき本

を紹介させてください。

 

もちお
もちお
この記事を書いている僕(もちお @softenisuke)は、元教員です。

実際に中学校の部活動の顧問を経験した立場から、「これを読んでおくといいかな」という本について書きます。

※中高生でも読める本を厳選しました。

 

部長(キャプテン)になった中高生が読むべき本

『人を動かす』

『人を動かす』の画像

デール・カーネギーの本で、鉄板中の鉄板です。

日本で500万部を超えた歴史的ベストセラーで、大人だったら読んだことがある人は結構いるはず…そんな本です。

 

この本では、

  • 人を動かす三原則
  • 人に好かれる六原則

などなど、人を動かすために必要な心構えを学ぶことができます。

 

  • なんで部員のみんなが動いてくれないんだろう…
  • なんで部員から文句ばっかり言われるんだろう…
  • なんで後輩からなめられるんだろう…

そんな悩みを解決する糸口が見つかる本です。

 

 

とはいえ、この本は分厚くてちょっと難しめ。

そこで、特に中学生ならマンガ版を読む方が良いと思います。

▶️『マンガで読み解く 人を動かす』

Kindle版も販売されていますので、自分のスマホで読むことができます。

 

 

『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』

『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』の画像

スターバックスの元トップ岩田松雄さんの本で、これもかなり売れている本です。

スターバックスの人が書いている本なので、ビジネス向けではありますが、部活の部長(キャプテン)にとって勉強になることが多いはず。

 

特に、

  • 自分は部長(キャプテン)っていうキャラじゃないんだけど、リーダーになっちゃった。どうしよう。
  • みんなをぐいぐい引っ張るタイプじゃないんだよなあ…

っていう人におすすめです。

 

本の帯コメントを見てください。

『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』の画像

リーダーは、弱くてもかまわない。

 

自信がない部長(キャプテン)は、ぜひ。

 

 

ちなみに、「言葉」に焦点を当てた関連本もあります。

▶️『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の言葉』

 

 

『No.2理論: 最も大切な成功法則』

『No.2理論: 最も大切な成功法則』の画像

西田文郎というメンタルトレーニングの第一人者が書いた本です。

もちお
もちお
上の2つほど有名な本ではないですが、個人的にはかなりおすすめです。

これもビジネス向けではありますが、わかりやすく書かれていますので中高生でも十分に読めます。

 

チーム(組織)のトップではなく、ナンバー2、つまり2番目に重要なポジションにいる人のあるべき姿を学ぶことができます。

 

ナンバー2のための本だったら、部長(キャプテン)が読む必要ないじゃん

って思うかもしれませんが、中学校、高校の部活では、

  • トップ = 顧問の先生
  • ナンバー2 = あなた(部長、キャプテン)

であることが多いと思います。

 

 

『No.2理論: 最も大切な成功法則』の画像で、この本の帯にあるように、チームを活かすも殺すもナンバー2次第

つまり、部活(チーム)を作るのは、顧問の先生ではなく、部長(キャプテン)のあなた。

 

たとえ顧問の先生がぐいぐい引っ張っているように思えても、チームにとってのナンバー2であるあなた(部長、キャプテン)の動き次第で、チームは大きく変わります。

 

 

そんな重要なポジションにいる部長、キャプテンが、顧問の先生とどう関わり、どう部員と関わるかを学ぶことができるのが、この本です。

 

また、顧問の先生が練習の場所にいない時は、

  • トップ = 部長、キャプテン
  • ナンバー2 = 副部長

のようになるかなと思います。

 

副部長にどう動いてほしいか、どう支えてほしいかを具体的に伝えるためにも、この本は必読です。

 

『No.2理論: 最も大切な成功法則』はAmazonでも買えますが、Kindle unlimitedという月額980円で本が読み放題になるサービスで読むこともできます

いろんな本を読むことができますし、30日間の無料体験もありますので、割とおすすめなサービス。

 

Kindle unlimitedなら、スマホで読むことができるのでベッドの中や移動中とかに読めて便利です。

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『リーダーはじめてものがたり』

『リーダーはじめてものがたり』の画像
引用:Amazon

コーチングにくわしい播摩早苗さんの本です。

上で紹介した本とちがって、小説(ストーリー)仕立てで、リーダーの心構えを学ぶことのできる本です。

 

ビジネス向けですが、中高生でもギリギリ読めると思います。

 

 

部活の部長(キャプテン)になった中高生が読むべき本のまとめ

以上、

部活の部長(キャプテン)になった中高生が読むべき本

の紹介をしました。

 

まとめると、

『人を動かす』

人を動かすために必要な心構えを学べる。マンガ版がおすすめ。

→『マンガで読み解く 人を動かす』

 

『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』

自信がない部長(キャプテン)におすすめ。

 

『No.2理論: 最も大切な成功法則』

必読。

 

『リーダーはじめてものがたり』

小説(ストーリー)仕立てで学びたい人におすすめ

となります。

 

がんばりましょう!

 

もちお(@softenisuke)でした。

 

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