【教員】

学級通信について毎年100号出した元教員の僕がまとめる【学級だより】

学級通信について毎年100号出した元教員の僕がまとめる【学級だより】「学級通信について、いろいろ悩み中。。」

このブログ記事は、そんなあなたに向けた記事です。

 

こんにちは。もちお(@softenisuke)です。

 

本記事では、

学級通信

についてまとめます。

 

この記事を読むと

  • 学級通信についてわかる

 

この記事の信頼性

  • 僕(もちお)は教員時代、毎年1年で学級通信を100号出していた

 

もちお
もちお
学校の先生方の中には毎日出す猛者もいますので、それに比べると1年で100号は大したことないですが…

熱心な先生方に、何かプラスになるものを残せないかな、と思ってこの記事を書きました。

 

 

学級通信って出すべき?

学級通信は、ぶっちゃけ別に出さなくてOKだと思います。

 

もちお
もちお
学級通信なんてなくても教育活動はできますし、むしろ学級通信を出すことでちょっと忙しくなるので。

 

学級通信は、あくまで教員の自己満足です。

 

「他の先生も学級通信を出してるし…自分も出した方が良いのかな?」っていう、なんとなくの気持ちなら絶対に出す必要はないです。

 

もちお
もちお
ほぼ間違いなく挫折するので。

 

 

 

学級通信を作るコツは?

学級通信を出そうと思うと、「作るのが大変だから、挫折しちゃうかも…」って不安になりますよね。

ってことで、ここでは効率をアップさせるコツについて書くと、こんな感じです。

 

学級通信を効率よく作るコツ

  1. スマホで作る
  2. 写真をたくさん撮ってお
  3. 生徒のコメント等を載せる

 

 

手書きにするべきかどうか?も迷うかもしれませんが、正直どっちでもOKです。

 

もちお
もちお
僕自身、一番最初の学級通信は手書きでした。

でも、書くのがものすごく大変で「そんな時間かけてらんないわ」って思って、すぐにパソコン(スマホ)に移行しました。

 

 

 

学級通信ってどんな内容を書けばいいの?

学級通信のネタについてです。

学級通信をジャンル別に分けると、例えばこんな感じです。

  • 写真
  • 学級組織
  • 定期テスト
  • 授業コメント
  • 合唱コンクール
  • 進路学習
  • 他学年の取り組み
  • ニュース
  • 生徒への感謝
  • 保護者のコメント
  • 学級通信の評価

 

 

上記の記事でも紹介していますが、ここでも「読むと学級通信のネタが増えそうな本」を紹介しておきます。

 

 

また、「最後に出す学級通信」「卒業式の日に出す学級通信」の内容で悩む人もいると思います。

 

 

学級通信の発行ペースってどうしたらいいの?

学級通信の発行ペースは、毎日・週1・月1など、いろいろありますが、これもなんでもOKだと思います。

 

あまりにも不定期すぎると「今週は忙しいから出さなくていっか」っていうのが続いて「1号目だけ出したけど、2号目が発行されないまま修了式を迎えた」ってことになりがちw

なので、ある程度ルールを作っておくと良いと思います。

 

もちお
もちお
自分の場合は、「1年で100号出す」というルールにしていたので、「毎学期33号くらい」っていう目安で発行していました。

 

 

僕が実際に出した学級通信を見たい人っていますか?

 

もちお
もちお
もしいたらTwitterのDMなどで連絡ください。

やり方、考えます。

 

 

学級通信のまとめ

以上、

学級通信

について解説をしました。

 

 

学級通信は義務でもなんでもないので、気楽にやりましょう!

 

もちお(@softenisuke)でした。

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