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iPhoneのSmart Battery Caseをレビュー!【磨耗するから要注意】

iPhoneのSmart Battery Caseをレビュー!【磨耗するから要注意】

こんにちは。もちおです。

iPhoneのバッテリーケースって、買う直前にわりと躊躇しますよね。(ゴツイから)

 

そこで本記事では、

のレビューをします。

 

 

この記事を読むと

  • Smart Battery Caseについてわかる

 

この記事の信頼性

  • 実際に使っています(初代から使っているので使用歴は長い)

 

 

iPhoneのSmart Battery Caseの使用レビュー

iPhoneの純正スマートバッテリーケース(Smart Battery Case with Wireless Charging)の画像

iPhone 11 Pro MaxのSmart Battery Case with Wireless Chargingを買って半年以上経ったので、このあたりでレビューをしておこうと思います。(遅い)

 

もちお
もちお
結論から言うと、僕はむちゃくちゃ気に入っています。

 

 

バッテリーの残量は気にしなくなった

iPhoneの純正スマートバッテリーケース(Smart Battery Case with Wireless Charging)の画像

まず、バッテリーケースなんだから当然なんだけど、

iPhoneのバッテリー残量を気にすることがほとんどなくなりました。

 

バッテリーケースを付けずにスマホを使っていると、バッテリー残量70%くらいからなんか不安になってくるんですよね。(スマホあるある)

 

あと、僕はテニスの試合をガッツリ録画したりもするんですけど、バッテリーケースなしで録画すると、バッテリーが1日もたずに夕方頃にはスマホがただの板になる、ってことも。

 

でも、Smart Battery Caseをつけた結果、そんな不安や出来事とはおさらば。

バッテリー駆動時間が50%長くなるらしく、いつバッテリー残量のマークを見ても「充電中」(つまり100%以上)の表記なので、精神衛生上、むちゃくちゃ良いです。

 

 

 

厚みがあった方が持ちやすい

iPhoneの純正スマートバッテリーケース(Smart Battery Case with Wireless Charging)の画像

あと、バッテリーケースをつけてスマホに厚みを出した方が、スマホって持ちやすくないですか。

 

僕は手が尋常じゃなく小さいので、調子に乗って買ったiPhone 11 Pro Maxは大きすぎて、親指で少し遠いボタンを押そうと思ったらスマホを落としそうになるんですよ。

外で片手タイピングをしようものなら、「落とすかも」っていう不安でタイピングどころではない。

 

って感じだったんですけど、バッテリーケースは厚みがあるし、シリコン素材のおかげでグリップ力もアップするので、「落とすかも」っていう不安がなくなりました。

 

ちなみに、ワイヤレス充電可能。ワイヤレス充電器に置くことで、バッテリーケースもスマホ本体も充電できます。

 

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カメラボタンは地味に便利

iPhoneの純正スマートバッテリーケース(Smart Battery Case with Wireless Charging)の画像

あとiPhone 11シリーズのバッテリーケースから搭載されるようになったカメラボタンは、僕はそんなに頻繁に使うわけじゃないんですけど、地味に便利です。

 

「写真を撮りたいな」って思った時に、ロック解除の動作を省略してサクッとカメラを起動することができる魔法のボタン。

 

もちお
もちお
正直、「別にそんなボタンいらないだろw」って思っていました。

 

が。

実際に使ってみると、「写真を撮りたいな」って思った時にワンタッチでカメラを起動できることの快適さに気付くことになった。

Apple恐るべし。

 

 

 

ただ、重い

iPhoneの純正スマートバッテリーケース(Smart Battery Case with Wireless Charging)の画像

※ケースの一部分だけ柔らかくなっているので、こうやって着脱します。

 

ただ、良い面があればそれとは引き換えに悪い面も出てくるというのが世の常で、それはこのバッテリーケースも例外じゃないです。

 

重い。

まあそのズッシリ感がむしろ僕にとっては心地いいんですけど、このバッテリーケースをつけると重さは約2倍になるので、万人向けのアイテムでないことは明らか。

 

ズッシリ重くなるおかげで、ランニングをする時にポケットに入れると、ブルンブルン揺れてかなり気になります。

腰のフィット感がイマイチなハーフパンツのポケットに入れてランニングをすると、100メートル走ったところで警察にお世話になることになりそうな勢い。

ってことで、ランニングの時はスマホ(with バッテリーケース)を手に持つことにしました。

 

それくらい重いです。

もしiPhone本体自体がもっと重かったら…って考えると、恐ろしい。

 

 

見た目が汚くなる

iPhoneの純正スマートバッテリーケース(Smart Battery Case with Wireless Charging)の画像

あと、結構劣化が激しいです。

 

数ヶ月で、こんな感じで表面がテカテカと摩耗してしまいます。

 

まあ別に使っている最中はケースの裏を見ることはないので、そんなに気にはならないです。

ただ、「ケースはキレイな状態じゃないと嫌だ!」って思ってしまう感覚が僕の中にもあって、磨耗した状態を初めて見つけた時はわりとショックでした。(ケースって本来、本体を守るためのものであるはずなのに)

 

見た目でドヤ感を出すなら、やっぱりケースなしで使った方が良いなあと思います。

 

 

 

iPhoneのSmart Battery Caseはおすすめか?

iPhoneの純正スマートバッテリーケース(Smart Battery Case with Wireless Charging)の画像

※内部は柔らかい素材なのでスマホ本体に傷がつくことはない。

 

最後に、Smart Battery Caseはおすすめかどうか?についてです。

 

純正バッテリーケースとの付き合いが長い僕に言わせると、

「バッテリー残量が気になって不安になるくらいなら、買うべし!」

って感じです。

 

メリットがあれば、それと引き換えにデメリットが出てくるものなので、メリットとデメリットを天秤にかけてメリットの方が大きいと思えば、「買い」です。

メリット ・バッテリー残量で不安にならない
・厚みがあって持ちやすくなる
・カメラボタンが地味に便利
デメリット ・ひたすら重い
・見た目が汚くなる

 

僕の場合、バッテリー残量の不安と「落とすかも」っていう不安を同時に解消できるSmart Battery Caseは、明らかに「買い」でした。

(そしたら、カメラボタンっていう思わぬメリットも享受できた)

 

 

 

ちなみに、iPhoneの純正バッテリーケースと僕の付き合いはこんな感じ。

初代(2015年発売) 「見た目カッコ悪いけど、バッテリー残量を気にしなくて良いなんて最高!」ってことで、躊躇しつつ購入

→「便利だし、むしろ厚みがあった方が使いやすくない?」

2代目(2016年発売) 迷わず購入
iPhone X 登場 本体背面の美しさにビビって、ケースなしでスマホを使う「裸族」デビューをする
3代目(2019年発売) 裸族になったのでスルー
4代目(2019年発売) iPhone 11 Pro Maxが思ったよりも大きく、手から落としそうになったので、落下防止策的な意味合いでバッテリーケースと復縁

→「やっぱり便利だなー」

 

 

まとめ

以上、

iPhoneの純正スマートバッテリーケース(Smart Battery Case with Wireless Charging)の画像

について解説をしました。

 

まとめると、

メリット ・バッテリー残量で不安にならない
・厚みがあって持ちやすくなる
・カメラボタンが地味に便利
デメリット ・ひたすら重い
・見た目が汚くなる

僕はむちゃくちゃ気に入っている

となります。

 

もちおでした。

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