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投資信託の始め方を元教員がわかりやすく解説しようと頑張るブログ記事

投資信託の始め方を元教員がわかりやすく解説しようと頑張るブログ記事「投資信託を始めようと思っている。始め方を教えて。」

このブログ記事は、そんなあなたに向けた記事です。

 

こんにちは。もちお(@softenisuke)です。

 

本記事では、

投資信託の始め方

について説明をします。

 

この記事を読むと

  • 投資信託におすすめな証券会社がわかる
  • 投資信託の商品の買い方がわかる

 

この記事の信頼性

僕(もちお)は、元社会科教員。

  • 社会の仕組み?について、それなりにくわしい
  • わかりやすく説明するのが、それなりに得意

 

投資信託って何?って言う人は、こちらの記事へどうぞ

▶️投資信託の仕組みを元教員が日本一わかりやすく解説しようと頑張る記事

 

【投資信託の始め方】証券会社を選ぶ

投資信託の仕組みを元教員が日本一わかりやすく解説しようと頑張る記事

投資信託の商品は、大きく分けて3つの場所で買うことができます。

 

①銀行・郵便局窓口 担当者とリアルなやり取りができるけど、手数料が高い。
②証券会社窓口 担当者とリアルなやり取りができるけど、手数料が高い。
③ネット証券会社 リアルなやり取りはできないけど、手数料が低い。

 

「人に全部聞いて納得してからじゃないと嫌だ」っていう人は①か②、そうじゃないなら③って感じだと思います。

もちお
もちお
この記事では、ネット証券会社についてもうちょっと深掘りします。

 

おすすめなネット証券会社

おすすめっていうか、無難で安定で評判の高いネット証券会社をおすすめします。

 

楽天証券

いくらから始められるか 100円
特別なサービス 楽天ポイントで購入可能

 

 

SBI証券

いくらから始められるか 100円
特別なサービス 投資信託を保有するとポイントがたまる

 

楽天証券かSBI証券のどちらかを選べばOKって感じです。

SBI証券の方が有名で大手ですが、楽天証券も最近人気とのこと。

 

手数料は、楽天証券もSBI証券も業界最安レベルです。

楽天証券とSBI証券の手数料の画像
引用:楽天証券

 

たぶん人によって使いやすさが違うと思うので、どっちもチェックしてみて、気に入った方を選ぶっていうのでOKだと思います。

 

どちらも無料で口座開設できます。

 

楽天証券

※口座開設無料

※楽天会員の人ならよりスムーズに開設可能

※新規口座開設キャンペーン実施中

 

 

ネット証券会社なら、楽天証券かSBI証券でOK

 

【投資信託の始め方】NISA口座を開設する

もちお
もちお
とりあえず証券会社の登録は終わりましたか?

次は、「ムダに税金をとられないようにする方法」について解説します。

 

「そんなに大金を投資するわけじゃないよ」っていう人は、「NISA口座」を開設する方が良いです。

 

NISAとは何か?の説明画像

NISA(ニーサ)とは、「一定額までなら、金融商品からゲットできた利益にかかる税金がかからなくなるよ」という制度です。

 

 

NISAとは何か?の説明画像

通常、株式や投資信託などの金融商品からゲットできた利益には、約20%の税金がかかります。

 

が、NISAという制度を使うと非課税になります。

 

 

NISAとは何か?の説明画像

NISAには、大きく2つの種類があります。(こどもNISAは省略)

条件 効果 非課税期間
NISA 毎年、新規の投資額が120万円までなら、 その投資で得られた利益は非課税になる 最長5年間
つみたてNISA 毎年、新規の投資額が40万円までなら、 その投資で得られた利益は非課税になる 最長20年間

 

つみたてNISAは、毎年40万円ですから、毎月でいうと3万円くらい。

毎月3万円くらい、コツコツと新たに投資していくのであれば、つみたてNISAの方が良いです。

得られた利益に対する課税は20年間なしになります。

 

 

そうでないなら…例えば株を50万円いっきに買います、とかであれば、NISAの方が良いです。

 

どちらを選んだとしても、途中で引き出す(投資信託の商品を売る)ことは可能です。

 

というわけで、投資をするならNISA制度は必ず利用するべき。

 

注意点は、NISAの口座を開設できるのは1人1口座までだということ。

 

楽天証券とSBI証券の両方の口座を開くとしても、NISA制度を利用する口座はどちらか1つだけだよ、ということです。

 

まあそうですよね。

だって、いろんな証券会社でたくさんのNISA口座を開設できちゃったら、非課税になる枠を大量にゲットできちゃって、税金を払わなくて良くなっちゃいますので。

 

というわけで、「NISA」も「つみたてNISA」もどっちもやります!っていうのも無理です。

 

金融機関の変更も一応できます。

例えば、楽天証券でNISA口座を開設したけど、やっぱりSBI証券でNISA口座を開設したい、というような場合。

変更はできますが、1年に1回しかできないようなので要注意です。

 

NISA口座を開設するべし

 

【投資信託の始め方】商品を選ぶ

投資信託の仕組みを元教員が日本一わかりやすく解説しようと頑張る記事
もちお
もちお
口座の開設は終わりましたか?

口座が開設できたら、いよいよ、実際に商品を選びます。

 

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 全世界株式インデックス
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

このあたりが人気です。

 

あれこれ悩み出すと正直、「全然わからんぞ…」ってなって、いつまでも悩むことができるので、さっさと買ってみるのが吉です。

(別に上の3つの商品を買ったところで、僕にお金が入ってくるわけではありませんので、上の3つを押し売りしているわけではありませんw)

 

商品はとりあえず人気な商品からさっさと選ぶべし

 

【投資信託の始め方】商品を買う

で、種類を決めていざ買おうと思うと、これまた悩みます。

 

というのも、値動きのチャートが目に入るから。

もちお
もちお
むむむ…このあと下がるんじゃなかろうか…

って感じで悩みます。

下がっている時は、「このあとも下がり続けるんじゃなかろうか…」って不安になる。

 

正直、この値動きの未来を読むことはできません

もちお
もちお
っていうか、未来を予測することができたら投資信託なんかやらないで、自分で株を買ったりして自分で資産運用した方が良いです。

じゃあどうすればいいんだ…ってなりますが、

悩んだ時は「積立型」で購入するのが良いです。

 

投資信託の商品は、いっぺんにまとめて買うタイプと、分割して買うタイプがあります。

 

①一括型 いっぺんにまとめて買う(ハイリスク、ハイリターン)
②積立型 毎月、少しずつ買う(ローリスク、ローリターン)

 

毎月、少しずつ買って徐々に積み立てていく②積立型の方がリスクが小さいです。

 

 

投資信託の説明画像

もしいっぺんに買うことにした場合、そのあと値下がりしたら超絶落ち込みます

 

 

投資信託の説明画像

一方、積立型なら、値下がりしたとしても、そこでも新たに買うことになります。

そのあと値上がりすれば、その分プラスになっていきます。

リスクを分散できるのが積立型です。

もちお
もちお
実際に買う時に「いっぺんに買うのは怖いな…」ってちょっとでも思ったら、積立型にする方が精神衛生上、良いですよ。

 

迷ったら積立型にするべし

 

投資信託の始め方のまとめ

投資信託の仕組みを元教員が日本一わかりやすく解説しようと頑張る記事

以上、

投資信託の始め方

について解説をしました。

 

まとめると、

  • 証券会社を選ぶべし
  • ネット証券会社なら、楽天証券かSBI証券でOK
  • NISA口座を開設するべし
  • 商品はとりあえず人気な商品からさっさと選ぶべし
  • 迷ったら積立型にするべし

となります。

 

ではでは、資産を増やしましょう。

 

もちお(@softenisuke)でした。

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