(公民)

『地政学見るだけノート』のレビュー・感想を書きました【まあまあ】

『地政学見るだけノート』のレビュー・感想を書きました【まあまあ】つい最近『地政学見るだけノート』っていう本と出会いました。

 

 

『地政学見るだけノート』の画像

この本、(発売直後ということもあって?)いろんな書店で平積みされていて、結構大々的に売り出されていたんです。

 

んで。

 

「平積みされているってことは良い本なのかな?」って思う

「っていうか、タイトルに地政学っていう言葉が入った本、近くにたくさん置いてあるぞ?」って気づく

「地政学に関する本、1冊くらい読んどくかー」

ってことで、(書店の戦略にまんまとハマって)『地政学見るだけノート』を買いました。お値段1,500円。

 

せっかくなので、『地政学見るだけノート』を読んだ感想をブログでまとめておこうと思います。

 

もちお
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『地政学見るだけノート』のレビュー・感想

基本情報

『コロナ後の世界的ビジネス教養がゼロからわかる! 地政学見るだけノート』

値段 (単行本)約1,500円
著者 神野正史
出版社 宝島社
出版年 2020年

 

河合塾講師の神野さんという方が監修した本です。

 

地政学とは何なのか?

っていう基礎的な内容から始まり、

  • アメリカ
  • 中国
  • ロシア
  • ヨーロッパ
  • アジア
  • 中東
  • その他の地域
  • 日本

という各地域のトピックまで、ざっっっっっっっくりと説明してくれています。

 

 

この本の特徴

良くも悪くも、ざっくりです。正直、説明がむちゃくちゃ丁寧か?っていうと、そういうわけではない。

 

『地政学見るだけノート』の画像

でも、イラストや地図がたくさん載っていて、かなり読みやすいです。

 

ということで、「各地域のトピックについて、ざっくりと労力をかけずに理解したい」っていう人におすすめの本って感じ。

 

「最新の情勢についてくわしく知りたい!」「もっと細かく知りたい!」っていう場合は、本の中に出てきた用語について自分で調べたり、もっとくわしい本を読んだりする必要があります。

 

 

んが。

 

この本の中には、各地域のトピックに関する用語が結構出てきます。

  • 中国情勢について理解する時に知っておくべき「九段線」「一帯一路」「ブルー・ドット・ネットワーク」とか、
  • ロシア情勢について理解する時に知っておくべき「東方シフト」「ユーラシア経済連合(EEU)」とか。

 

本の中で出てくるこのような用語について、さらに自分で調べれば、国際社会についての知識が相当深まるはず。

 

 

まとめ

『地政学見るだけノート』の画像

ってことで、『地政学見るだけノート』は「世界について知るきっかけを得る本」っていう感じでパラパラっと読むのが良いんじゃないかな?ってのが僕の考えです。

 

 

さっき出てきた用語に対して「そんなのとっくに知っとるわ!常識でしょ!」って思う人は、わざわざこの本を買う必要はないです。1,500円を使ってもっとくわしい書籍を買った方が良いです。

 

くわしく勉強したい人には、こっちの本がおすすめ

 

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