【ソフトテニス】

【ソフトテニス】この練習をしたら初心者の選手が試合で勝てるようになったよ

【ソフトテニス】この練習をしたら初心者の選手が試合で勝てるようになったよ「初心者が試合で勝つコツを知りたい」

このブログ記事は、そんなあなたに向けた記事です。

 

こんにちは。もちおです。

 

本記事では、

初心者の選手に、この練習をさせたら結構勝てるようになったよ

っていう話をします。

 

この記事を読むと

  • 初心者が試合で勝ち上がるために必要な練習がわかる

 

この記事の信頼性

僕(もちお)は、ソフトテニス経験者。

  • 中学校からソフトテニスを始めて、大学では体育会でプレー。
  • 輝かしい実績はないけど、ソフトテニス漬けの学生生活を送った。
  • 全国優勝経験のある人に2年ほど教わった経験あり

僕(もちお)は、ソフトテニス指導歴がそこそこ長い。

  • 母校で外部コーチをして、選手が関東大会に出場。
  • 中学校で顧問になり、1年目でジュニアなしのチームが1年生大会優勝。
  • その後もジュニアなしのチームで各種の大会で入賞。

 

 

裏Step(ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム)というオンラインチームを運営しているのですが、

その中の内容が全くわからないのもあれだと思うので、

裏Step内に投稿している記事をたまにブログにアップしています。

 

ということで、今回は裏Step内に投稿した

  • 【3ページ目:もちおのソフトテニスノート】初心者の選手って、ロブで走らされた後にこういうプレーをしちゃうんだよねっていう話
  • 【4ページ目:もちおのソフトテニスノート】初心者の選手に、この練習をさせたら結構勝てるようになったよという話

です。

裏Stepでは、こんな感じの記事をほぼ毎日投稿しています。

 

もちお
もちお
では、どうぞ!

 

初心者の選手って、ロブで走らされた後にこういうプレーをしちゃうんだよね

2019年ソフトテニス京都全中を観に行って感じたこと【芝東と昇陽すごい】

//もちおのソフトテニスノート

//2020年1月18日(土) 第3号

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こんにちは。もちお(@softenisuke)です。

 

このページでは、

ロブを打たれた時(ロブで走らされた時)の初心者あるある

について話をします。

 

昨日に引き続き、初心者の大会を見た時に思ったことについてです。

 

ロブの対処をうまくできるかどうかで、勝ち負けがかなり決まっている感じがしました。

特に、バック側に来たロブの対処。

右利きなら、ロブで左に走らされた時のストロークのことです。

 

 

で、バック側にロブで振られた時の「あるある失点パターン」は、こんな感じ。

  1. バックで打とうとして、詰まってしまい、ボールがコートに返らない(チップっぽくなる)
  2. バックで返したけど、相手前衛の方に打ってしまい、ボレーorスマッシュされる
  3. フォアに回り込んだけど、相手前衛の方に打ってしまい、ボレーorスマッシュされる

 

初心者の選手は、バック側にロブで振られた後にミスしまくるんですよ。

ボールを返せたとしても、全然コントロールできていなかったり。

 

こんな光景ばかり見たので、正直、「ロブだけで勝てるじゃん」って思うことが多かったです。

 

 

で、僕も中学1年生を指導する経験が結構あるので、実感をもって思うのですが、

ロブで走らされた時に安定して対処できるかどうかで、初心者の大会…例えば中学1年生の「1年生大会」で勝ち上がるかどうかが、わりと決まるんですよね。

 

というのも、初心者の選手はロブをよく使うからです。(力強いシュートボールを打てない)

なので必然的に、ロブの対処ができないと、「1年生大会」で安定して勝ち上がれなくなるわけです。

 

 

2019年ソフトテニス京都全中を観に行って感じたこと【芝東と昇陽すごい】

というわけで、初心者の選手が大会で勝ち上がろうと思ったら、ロブの対処を徹底的に練習する必要が出てきます。

 

この時に、初心者の選手にポイントを理解させないまま、ただなんとなく「ロブの振り回し」みたいな練習をしても効果は薄いと思っています。

 

初心者の選手が走らされた後に相手前衛の頭を越すロブを打とうとしても、たいてい打ち損じて、相手前衛につかまっちゃうんですよね。

(で、相手からしたらボレーやスマッシュを決めることができて嬉しいから、盛り上がる…最悪の結果です)

 

飛んできたボールの角度を変えるのって、難しいんですよ。

 

あと、相手前衛の頭を越すのも結構難しい。

低く打ってしまうと、相手前衛につかまってしまうので(で、初心者の選手は低く打ってしまいがち)。

 

そしてこれらを、走らされた後…余裕がない時にやるのはなおさら難しい。

 

なので、初心者の選手はうまくできないことが多いんですね。

 

というわけで、ロブで走らされた後に「相手前衛の頭を越すロブ」(=相手後衛を走らせるロブ)を打つのは、リスクが高いのです。

 

じゃあどうするのか?

この後の内容はもう想像できていると思いますが…えっと、たぶん想像通りですw

長くなったので、今回はこのへんで。

また明日です。

 

 

 

初心者の選手に、この練習をさせたら試合で結構勝てるようになったよ

2019年ソフトテニス京都全中を観に行って感じたこと【芝東と昇陽すごい】

//もちおのソフトテニスノート

//2020年1月19日(日) 第4号

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こんにちは。もちお(@softenisuke)です。

 

このページでは、

ロブを打たれた時(ロブで走らされた時)の対処

について話をします。

 

昨日の続きです。

 

ロブの対処をうまくできるかどうかで、勝ち負けがかなり決まっている感じがした…という話でした。

 

 

で、初心者の選手が大会で勝ち上がろうと思ったら、ロブの対処を徹底的に練習する必要が出てきます。

僕が実際にやったのは、「ロブで振られた後に、ボールが来た方向に打ち返す練習」

 

もう少し具体的に言うと、「相手後衛の方にロブを打ち返す練習」。

 

例えば、正クロス展開からストレートロブを打たれた時に、走って取りに行くわけですが、打ち返すコースはストレート(球出しの方向)に限定するのです。

※フォアで打つかバックで打つかは、この際どちらでもOK。ポイントは、同じ方向に返すっていうこと。

 

 

なんで「ボールが来た方向」に打ち返すのかというと、それが「安全なプレー」だから。

 

ロブで走らされた後は、基本的には自分にとってディフェンスとなるボールを打ちます。

つい相手を走らせるような攻撃的なロブを打ちたくなっちゃうのですが、特に初心者の選手は、ロブで走らされた後に攻撃し返すのは非常に難しいので、ディフェンスを徹底させます。

 

 

で、ディフェンスとは何か?というと、それは「相手後衛に返す」ということ。

 

ロブで走らされた後には、「ボールが来た方向にロブを打つ」ことを徹底させます。

 

 

【ソフトテニス】この練習をしたら初心者の選手が試合で勝てるようになったよ

1年生大会の直前は、ストレートロブの処理の練習をよくやりました。

こんな感じで、コートをぐるぐる回って。

 

シュートボールを打てる時は打ってOKですが、厳しい時はストレートロブで返すようにします。

※クロスロブの処理ver.もやりました。

 

 

この練習をやると、かなり良い感じになります(経験談)。

1年生大会で優勝を狙って、狙い通りに優勝できた時があったのですが、その時はこのロブの処理を徹底的に練習してから大会に臨みました。

(個人戦の決勝では、初心者の選手が、ジュニアあがりの選手をマッチポイントまで追い詰めることも!)

 

というわけで、初心者の選手が勝ち上がろうと思ったら、ロブの処理の練習が絶対必要だよという話でした。

 

 

 

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裏Step(ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム)では、毎日こんな感じでソフトテニスに関する記事を投稿しています。(チーム運営論・技術論・指導論などなど)

興味がある方はぜひ!

裏Step

 

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