【ソフトテニス】

【ソフトテニス】16+2パターンのポイントカウントから心理を読む

【ソフトテニス】16+2パターンのポイントカウントから心理を読む

裏Step(ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム)というオンラインチームを運営しているのですが、

その中の内容が全くわからないのもあれだと思うので、

裏Step内に投稿している記事をたまにブログにアップしています。

”裏”Step(ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム)
裏Step(ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム) 裏Stepは、ソフトテニス指導界一の指導・戦略を追究するオンラインチームです。 過去に僕が感じた「後悔」・...

 

ということで、今回は裏Step内に投稿した

ポイントカウントは16+2パターン

です。

 

▶️【47ページ目:もちおのソフトテニスノート】ポイントカウントは16+2パターン

 

 

 

//もちおのソフトテニスノート

//2020年3月2日(月) 第47号

——————————————-

こんにちは。もちおです。

“裏”Stepへの加入・メルマガへの登録、ありがとうございます。

 

(どうでもいい文章なので、中略)

 

さて、今回はソフトテニスのポイントカウントについてです。

新型コロナウイルスの影響でテニスコートでの練習ができなくなっている人が多いと思うので、一緒に考えていただけるとうれしいです。

(まだ自分の中でまとまっていないのですが、アウトプットしつつ、ちょっとずつ体系化していきたいなあと思っています。)

 

 

ソフトテニスのポイントカウントは16+2パターン

【ソフトテニス】16+2パターンのポイントカウントから心理を読む

ゲームが決まった時のカウント(4-0とか4-2とか)はのぞくと、

ソフトテニスのポイントカウントのパターンって、16+2パターンなんですよね(ファイナルゲームはのぞく)

 

+2っていうのは、「アドバンテージサーバー」と「アドバンテージレシーバー」のことです。

 

 

【ソフトテニス】16+2パターンのポイントカウントから心理を読む

で、これにサーバーとレシーバーについての情報を書き加えるとこんな感じになります。

(後S前Rは、後衛サーブ前衛レシーブという意味)

 

こんなの改めて考える価値のない「当たり前のこと」って感じもしたんですけど、「もしかするとポイントカウントのパターンを理解することが勝率を上げることにつながるかもしれないなあ」とも思っています。

 

例えば、相手の心理(性格)を理解する手助けになるかもしれません。

 

 

ポイントカウント2-0の時の前衛のサーブで見えてくるもの

【ソフトテニス】16+2パターンのポイントカウントから心理を読む

ポイントカウント2-0の場面を考えてみます。

相手側が2ポイントリードしていて、相手前衛が後衛側にサーブを打つ場面です。

 

この時のサーバー側の心理はもちろん「もう1ポイント取って3-0にしたい」ですよね。

 

ですが、ポイントカウント3-0の時とは違って、ものすごく余裕があるカウントというわけではありません。

でも、2ポイント連続で取った後なので「イケイケドンドン」で行きたくなるカウントでもあります。

 

 

【ソフトテニス】16+2パターンのポイントカウントから心理を読む

で、この微妙なバランスのカウント(2-0)の時に、相手前衛がどんなサーブを打ってくるのか?

 

雑に分けると、ファーストサーブは3種類の打ち方があります。

  1. エースを狙いにいくようなファーストサーブを打つ
  2. コースをついて無難に攻めるファーストサーブを打つ
  3. ただ入れるだけのファーストサーブを打つ

 

もしポイントカウント2-0の場面で、①のエースを狙いにいくような「バコン!」っていうファーストサーブを相手前衛が打ってきた場合、この前衛はどんな心理(性格)だと予想できるでしょうか。

僕は、「あ、この前衛はイケイケなタイプの前衛なのかな?」とか思うんですよね。

(イケイケなタイプって言葉を使ってますが、なんとなく意味はわかりますよね?w)

 

無難なファーストサーブじゃなくて、エースを狙いに来るってことは、相当自分に自信があったり目立ちたがりだったりする可能性が高い気がしませんか。

 

 

こんな感じで、ポイントカウントと相手のプレーを組み合わせることで、相手の心理や性格を予測するわけです。

 

もしこの予想が正しければ、相手前衛はリードした場面でどんなプレーをしてくるでしょうか?

なんとなく、積極的にポーチボレーを取りに来たりする感じがします(だって、ポーチボレーをすれば目立てるので)

 

となると、相手がリードした場面では、逆に前衛にアタックをしたりする方が有効かもしれないんですよ。

(まあさすがにポイントカウント2-0の時のサーブだけで決めつけるのは乱暴ですが、言っていることの意味はわかってもらえると思います)

 

 

こんな感じで、ポイントカウントの特徴を理解して、その時に相手がどんなプレーを選んだか?を考えると、見えてくるものがある気がしています。

 

 

ソフトテニスは相手の心理(性格)を理解すれば優位に立てる

【ソフトテニス】16+2パターンのポイントカウントから心理を読む

ソフトテニスでは、相手の心理(性格)を理解することが大事です。

相手の特徴(呼吸?)さえわかれば、それに応じて戦術を立てられるので。

 

 

というわけで、ソフトテニスのポイントカウント(16+2パターン)が何かヒントになるんじゃないかな…って考えております。

がんばって、まとめます。

(経過報告は、投稿していきます)

 

ではでは。

 

 

 

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もちおでした。

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