【ソフトテニス】

【ソフトテニス】試合で勝つにはどうしたらいいか?に答える【戦略大事】

テニスコートの画像

 

負けて悔しがる女性の画像
ソフトテニスプレーヤー 「試合で勝つにはどうしたらいいですか」

 

こういった疑問に答えます。

 

こんにちは。もっちです。

ソフトテニスをやっている人。ズバリ、

勝ちたいですよね。

でも、

  • ポイントがなかなかとれない
  • 自信がなくて思い切ったプレーができない
  • ファイナルゲームになるといつも負けてしまう…

ってこと、結構あると思います。

 

結論を先取りして言うと、戦術や戦略が甘いからです。

本記事では、

①ソフトテニスで勝つために何が必要か

という内容について書きます。

荻原雅斗さんやあゆタロウさんのYouTubeみてるのに、なんで勝てないんだろう

って思っている人は、動画を見て技術についての理解がすでにできているので、大チャンスです。

「ソフトテニスの試合(ゲーム)で勝つ」とは?

スマッシュを打つ女子選手の画像相手よりも多くポイントをとれば、勝てるわけではありません。

えっ!?

ソフトテニスの試合(ゲーム)で勝つ

= 相手より先に3ゲームとる(5ゲームマッチの場合)

  相手より先に4ゲームとる(7ゲームマッチの場合)

  相手より先に5ゲームとる(9ゲームマッチの場合)

です。

ポイントを多くとったとしても、相手に負けることもあります。

例えば、次のような7ゲームマッチの試合があったとします。

       A  B

1ゲーム目: ④ー0
2ゲーム目: 4ー⑥
3ゲーム目: 4ー⑥
4ゲーム目: ④ー⓪
5ゲーム目: ④ー1
6ゲーム目: 5ー⑦
7ゲーム目: 5ー⑦

Aのペアは合計30ポイント。Bのペアは合計27ポイント。

ですが、結果はBのペアの勝ちです。

 

この例からわかるように、

ソフトテニスは単純にポイントを多くとれば勝てるスポーツというわけではありません

野球やサッカーとはちがいます。

ソフトテニスの試合(ゲーム)で勝つ

= 相手より先に3ゲームとる(5ゲームマッチの場合)

  相手より先に4ゲームとる(7ゲームマッチの場合)

  相手より先に5ゲームとる(9ゲームマッチの場合)

です。

ゲームをとるためには

高井選手の画像では、ゲームをとるためにはどうしたらいいのでしょうか。

これも答えを言うと、

ゲームポイントの時(あと1点でゲームがとれる時)にポイントをとる

です。

どうやったらゲームポイントの時にポイントをとれるのー?

ゲームポイントの時にポイントをとるためにまず必要なのは、

ソフトテニスの技術です。

これは、

  • フォアハンドの技術
  • バックハンドの技術
  • ボレーの技術

などなど、みなさんが日々、練習して向上させている技術のことです。

この技術がないと、ポイントがとりにくいのは当然ですよね!

 

でも、技術だけではゲームがとりきれないことがあります

あと1点がどうしてもとれない…
デュースが続いてしまう…

こういう悩みを解決するため、ゲームポイントの時にポイントをとるために必要なのが

戦略です。

戦略

  • ポイントをとりやすい戦い方
  • ポイントを失いにくい戦い方
  • いつ、それを使うか?

 

ゲームポイントの時の考え方はこんな感じかなと思います。

今までの相手のプレーから考えると、どうプレーするとポイントをとりやすいだろう?

(例)

  • 相手はバックハンドでミスが多いから、バックハンドを狙えばポイントをとりやすいはず
  • 相手はロブで走らせたらロブを打ち返してくるから、スマッシュしにいけばポイントをとりやすいはず
  • 相手は正クロス展開の1本目は必ず正クロスに打ってきているから、ボレーをしにいけばポイントをとりやすいはず

   ↓

それを今の自分は実行できるだろうか?

(例)

  • 相手のバックハンドを狙う技術はないから、無理だ
  • 風が吹いていてスマッシュをとるのは難しいかもしれない…
  • ボレーは自信があるから、できるはずだ

   ↓

「ポイントをとりやすい戦い方」を使ってプレーしよう

(例)

  • 正クロス展開をつくって、1本目にボレーをしにいこう

 

考えすぎて身体がかたくなってしまうこともあるとは思いますが、

何も考えないで毎回プレーするよりも、考えて、根拠をもってプレーをした方が、ゲームポイントの時にポイントをとる確率が上がるはずです。

このように、ゲームをとるためには戦略(戦術)が重要だと、僕は思っています。

ゲームポイントの場面をつくるためには

夕暮れのテニスコートの画像さらに、「ゲームポイントの場面をつくるためにどうすればいいか」まで考えると、試合での勝率はぐっと上がるはず。

具体的には、

  • ポイントカウント 3−0
  • ポイントカウント 3−1
  • ポイントカウント 3−2
  • アドバンテージ 自分

の場面をつくるためにどうすればいいか、ということです。

 

これも先ほどと同じで、

  • ソフトテニスの技術
  • 戦略

の2つが必要だと思います。

 

さらに踏み込んで言うと、ゲームポイントの場面をつくるうえで、僕は

ポイントカウント2−0、2−1で自分たちがリードしている時のプレーが超重要だと思います。

ここでポイントが取れれば、3−0、3−1にできて、

精神的に余裕がある状態で次のプレーをできるようになるからです。

ポイントカウントが3−0、3−1であれば、思い切ってプレーすることができますよね。

ゲームカウントでも同じことが言えるよー!7ゲームマッチだったら、ゲームカウント2−0、2−1の時にもう1個ゲームがとれれば3−0、3−1にできて精神的に有利になるよ!

まとめ

朝日を見る男性ソフトテニスで勝つためには、ゲームをとることが必要で、そのためには

  • ソフトテニスの技術
  • 戦略

が必要!

 

次回の記事では「どうやったらポイントをとれるようになるのか」について掘り下げて書きます!

最後に一言

僕、もっちは、ソフトテニスの戦略面に注目して、発信していきます

 

ソフトテニスの技術に関しては、もう荻原雅斗さんやあゆタロウさんがやっているので、

さらに戦略についてもっと踏み込んで説明する人が出てくれば

もっと「ソフトテニスを頑張りたい」人が、頑張れるようになると思ったからです。

 

だれか試合の動画を送ってくだされば、それに僕なりの戦略面でのアドバイスつけてお返しすることも考えています。

「どんな環境でも誰でもソフトテニスを頑張れる」ようにソフトテニス界に貢献したいんだー!

って、あつくるしいこと言ったところで

おしまい!

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