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【ソフトテニス】他人の動画を観るより自分の動画を撮る人が上達する

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【ソフトテニス】他人の動画を観るより自分の動画を撮る人が上達する
疑問を感じている男の子の画像
ソフトテニスプレーヤー 「ソフトテニスが上手くなるために、有名選手の動画を観るのは効果的ですか?」

 

こういった疑問に答えます。

 

こんにちは。もちおです。

結論を先に言うと、

  • 有名選手の動画を観るだけではなかなか上達しません
  • 自分の動画を撮影して、観る人が上達します

本記事では、このことについて説明をします。

僕自身は輝かしい実績を残した選手ではありませんでしたが、指導をした教え子が各種の大会で入賞したり、関東大会に出場したりしてくれました。

みなさんに役立つ内容もあるかもしれませんので、自分の考えを根拠とともに記事に書きます!

他人の動画を観るより自分の動画を撮る人が上達する

船水颯人選手なかには、YouTubeにあがっている有名選手の試合動画や練習動画を観て、そのイメージで練習するだけで上達すると思っている人もいます。

でも、はっきり言って、

自分の動画を観ない限り、そんなに上達しないです。

他人の動画を観ても、できるようになるわけではない

他人の動画を観たら上手くなった気は確かにしますが、正直言って、できるようになるわけじゃないですよね。

例えば、船水颯人プロのプレーを観た後に、船水颯人プロの真似をしようと思ってもできるようにならないですよね。

フェデラーのサーブを観た後に、フェデラー並みのサーブが打てるようになるわけではないですよね。

もちろん、観ないよりは観た方が良いです。

だから、観ない人よりも観ている人の方が、上達しやすい状態になっているのは間違いないです。

ただ、他人の動画を観るだけではダメなんです。

できるようになるためには、自分の動きとのズレを確認する必要がある

船水颯人選手できるようになるためには、「できていない自分」を受け入れることが必要です。

上達の流れはこんな感じです。

①他人の動画を観ることで、頭の中に理想のイメージができる

 ↓

②理想のイメージを思い浮かべながら、真似してプレーしてみる

 ↓

③自分の動きを実際に見て、理想と現実のズレ(ギャップ)を確認する

 ↓

④そのズレ(ギャップ)をなくす

他人の動画ばかり観る人は、③が抜けています。

これだと、なかなか上達しません。

武井壮さんの言葉からも、自分の動きを確認することの大事さが分かる

武井壮さんの画像

引用:Wikipedia

元陸上競技選手(十種競技の元日本チャンピオン)で、現在スポーツタレントとして活躍している武井壮さんの言葉がヒントです。

「スポーツするにあたって重要なのは、自分の体を思った通りに動かす能力である」

この言葉には、「自分の動き」が「思った通り」だったかどうかを確認するのが大切だ、というメッセージが込められていますよね。

 

僕、武井壮さんの言葉を聞いて「たしかにそうだった」って感じました。

僕、中学2年生の時に劇的にスポーツが上達した感覚があったんですけど、その時、体育の授業でラジオ体操のテストをやらされたんですよ。

「ラジオ体操第二」を完璧にできるようにする授業です。

 

腕を上げる高さや、ヒジやヒザの角度まで、徹底的にこだわるんです。

実際にやってみると、例えば両腕を上げた時に、指先が真上じゃなくて少し斜めの方向に向いちゃったりするんです。それを、実際に目で見て確認して、修正する。

この授業のおかげで、自分の体をある程度思った通りに動かせるようになったっていう感覚があって。

で、中2からソフトテニスが一気に上達した気がしたんです(それでも下手でしたけど)。あと、小学生の時はスポーツが大の苦手でしたが、中2からソフトテニスだけじゃなくて、バレーボールとか、他のスポーツもできるようになっていきました。

何が言いたいかっていうと、それくらい

自分の動きを実際に見て、理想と現実のズレ(ギャップ)を確認することが大切だ

ってことです。

自分の動きを確認するためには動画を撮るべき

スマホの画像で、今はスマホが普及して動画を撮影しやすくなりましたよね。

上達のための環境が整っています。利用しない手はないです。

自分の動きを確認するために、動画を撮るべきです。

 

有名なトップ選手がなぜ上手いかって言うと、実は自分の動画を観て研究しているから、っていうのもあります。

YouTubeで自分の名前で検索して、自分の動画を観て、研究しているらしいですよ。

 

トップ選手に比べたら僕は雑魚です(笑)ですが、僕も大学時代は自分の動画を撮りまくりました。

壁打ち場に行って、携帯を置いてビデオ撮影して、フォームの改善をしました。自分の理想的な動きに近づくまで、何度も何度もビデオ撮影しました。また、試合の動画も撮りました。

で、ポジションなどで「理想的なイメージとのズレ」があることを確認して、次の練習(試合)に活かすようにしていました。

たしかに自分のプレーを見ると絶望します。でも、絶望は上達の源。

自分のプレーを観るのは嫌だっていう気持ちも分かります。

実際、僕も自分の動きを見て何度も絶望しました。

  • 顔やばっ
  • 動き気持ち悪っ
  • かたすぎだろコイツwww

ってな感じで、絶望しました。

でも、実際に自分はそういう動きをしているわけです。

自分の動きを見ないまま放置してキモい動き(プレー)をし続けるよりも、絶望しつつ自分の動画を観て、改善していく方が良いですよね。

録画方法

自分のプレーを録画するだけなら、スマホで十分です。

スマホを使って撮影する際には三脚があると便利です。

ただ、試合を動画に撮ろうと思ったら、ビデオカメラの購入をオススメします。

ビデオカメラについては下記の記事で紹介していますので、よければご覧ください。

▶️(ソフト)テニスの動画撮影にオススメなビデオカメラを厳選して紹介する

https://softtennis-blog.com/softtennis-video-camera

最速で上達したければ、他人の動画を観るだけじゃなくて、自分の動画を撮ろう

YouTubeで有名選手の動画を観ている人は、すでに上達しやすい状態になっていますので、大チャンスです。

ぜひ、自分の動画を撮って、自分のプレーを観ましょう。

おしまい!

本などについて

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