【ソフトテニス】

【ソフトテニス】ポーチボレーとは?3つのコツを解説【勝ちたい前衛へ】

【ソフトテニス】ポーチボレーとは?3つのコツを解説【勝ちたい前衛へ】「ソフトテニスのポーチボレーのコツとかを知りたい」

このブログ記事は、そんなあなたに向けた記事です。

 

こんにちは。もちおです。

 

本記事では、

ソフトテニスのポーチボレー

について説明をします。

 

この記事を読むと

  • ソフトテニスのポーチボレーについてわかる

 

この記事の信頼性

僕(もちお)は、ソフトテニス経験者。

  • 中学校からソフトテニスを始めて、大学では体育会でプレー。
  • 輝かしい実績はないけど、ソフトテニス漬けの学生生活を送った。
  • 全国優勝経験のある人に2年ほど教わった経験あり

僕(もちお)は、ソフトテニス指導歴がそこそこ長い。

  • 母校で外部コーチをして、選手が関東大会に出場。
  • 中学校で顧問になり、1年目でジュニアなしのチームが1年生大会優勝。
  • その後もジュニアなしのチームで各種の大会で入賞。

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ソフトテニスのポーチボレー

【98ページ目:もちおのソフトテニスノート】ポーチボレーで斜め前に動くのって本当に正しいの?

ポーチボレーとは、パートナー(後衛)の方に打たれたボールを(前衛が)取りに行くボレーのことです。

  • poach:侵入する、横取りする
  • volley:ボレー

 

この記事では、ポーチボレーのコツを解説した後、コースごとのボレー動画(見本)を紹介します。

 

 

ポーチボレーのコツ

裏Stepの画像

ポーチボレーのコツを3つ説明します。

  1. 静止
  2. 3歩のフットワーク
  3. ラケットは(そんなに)振らない

 

 

①静止

クリックすると、該当するプレーのところから再生されます。

 

ポーチボレーをするためには、まず、後衛の方にボールを打たせることが必要です。

なので、相手に「前衛が取りに来る」ってことを悟られないようにする必要があります。

 

そこで、相手がスイングを始める前に「静止」をします。

※静止して、相手を観察する。

 

動き始めるタイミングは「相手のスイングが始まった瞬間」と一般的に言われています。

 

確かに1つの目安にはなりますが、「相手のスイングが始まった瞬間」って思い込むのは危険だと思います。

「相手・場面によって違う」っていうのが本質。

 

 

 

②3歩のフットワーク

クリックすると、該当するプレーのところから再生されます。

 

ポーチボレーをするためには、ボールをインパクトできる位置まで効率良く移動することが必要です。

そこで、一般的に推奨されているのが「3歩のフットワーク」です。

 

進行方向の逆の足から、3歩で移動します。

  • 右利きのフォアボレーの場合は、2歩目が右足
  • 右利きのバックボレーの場合は、2歩目が左足

になります。

 

2歩目をかかとから着地することで、2歩目でタメを作る

ボレー

3歩目の着地

重要なのは2歩目です。

 

この2歩目をいかに早く作れるか?が、強い前衛とそうではない前衛を分けるポイントだと思っています。

 

また、移動の仕方については、こちらの記事でくわしく解説をしています。

 

 

③ラケットは(そんなに)振らない

 

ソフトテニスはボールにエネルギーを伝えてボールを飛ばすスポーツで、ボールが飛ぶのに使えるエネルギーは2つ。

ソフトテニスでボールを飛ばすのに使えるエネルギー
  1. 飛んでくるボールのエネルギーを反発させる
  2. スイングしたラケットのエネルギーをボールに伝える

 

相手のインパクトから自分が打ち返すまでの時間が短いボレーにおいては、ラケットをスイングするのは安定性に欠けるので、基本的には①の方針をとります。

 

なので、ボレーではラケットは(そんなに)振らなくてOKです。

 

ただ、トップレベルの前衛のプレーを見てみると、クロスボレーに比べて、ストレートボレーではラケットを少し振る傾向が見られます。

 

※ちなみに、ソフトテニスではウエスタングリップでボレーをするのが(今のところ)一般的です。

 

 

正クロス・逆クロスボレー

【ソフトテニスの戦略】クロスボレー動画14選【まとめ】

 

 

左ストレートボレー

【ソフトテニスの戦略】左ストレートボレー動画9選【まとめ】

 

 

右ストレートボレー

【ソフトテニスの戦略】右ストレートボレー動画8選+α【まとめ】

 

 

抜かれるのが怖い人へ

【ソフトテニスラジオ】ストレート抜かれるのが怖くてポーチボレーに行けない問題について

 

 

 

まとめ

以上、

ソフトテニスのポーチボレー

について解説をしました。

 

まとめると、

ポーチボレーのコツ

  1. 静止
  2. 3歩のフットワーク
  3. ラケットは(そんなに)振らない

となります。

 

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もちおでした。

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