【ソフトテニス】

どうしたらコロナの中で部活動ができるのか?を考えた【部活引退】

どうしたらコロナの中で部活動ができるのか?を考えた【部活引退】「コロナの影響で部活動ができない。このまま部活引退なのかな。」

このブログ記事は、そんなあなたに向けた記事です。

 

こんにちは。もちお(@softenisuke)です。

 

コロナの影響で休校・部活動停止・大会中止、、、もう嫌になっちゃいますよね。

 

そこで本記事では、裏Step内に投稿した

どうやったらコロナの中で部活ができるのか?

を無料公開します。

 

裏Step(ソフトテニスのオンラインチーム)の中の内容が全くわからないのもあれだと思うので、時たま裏Step内に投稿している記事をブログにアップします。

少しでも共感していただけたら、記事のシェアをお願いします。

 

それでは、どうぞ。

 

コロナの中でどうやって部活動をやるか?

学校の廊下の画像

こんにちは。もちおです。

今回は「コロナの中でどうやって部活動をやるか?」っていう話をします。

 

「おいおい、学校を休校にするかどうかの議論がされているなかで、部活動のことなんか考えているんじゃねえよ」ってツッコミたくなりますよね。

 

でも、授業は遠隔授業とかいろいろな方法が議論されている一方で、部活動については何も考えられていないような気がするんです。

これでは、部活を頑張っている中高生と応援している保護者があまりにもかわいそうだなと思ったんですよね。

 

ということで、この状況の中でどうやって部活動を運営することができるのか?について、考えてみました。

 

「全員でやる」モデルから脱却せよ

2019年ソフトテニス京都全中を観に行って感じたこと【芝東と昇陽すごい】

まず、部活動をやるにあたって「三密」を避けるのは当然です。

例えばソフトテニス部って、今だったら「みんなが同じ時間に集まって、みんなで練習する」っていう感じで練習しているところがほとんどだと思うんですけど、それはもうNGなわけです。

 

まあソフトテニスは基本的に屋外のテニスコートで練習するので、密閉空間っていうわけじゃない。

だから、実は三密はクリアしているんじゃないのかな?っていう気がしないでもないんですけど、だとしても「みんなが同じ時間に集まって、みんなで練習する」っていうのはさすがにリスクが高すぎます。

 

つまるところ、今までのような「みんなが同じ時間に集まって、みんなで練習する」っていう活動モデルから脱却しないことには、コロナの中で部活動を運営していくのは無理なわけです。

 

で、ここで「もう部活動はできないんだ」って思考停止してしまったら、そこで終わってしまう。

もうちょっと考えてみます。

 

 

2019年ソフトテニス京都全中を観に行って感じたこと【芝東と昇陽すごい】

解決策の1つとして考えられるのが、「部員を何グループかに分けて、時間・曜日で分けて活動する」っていう方法。

例えば、18人の部員を6人ずつの3グループ(A・B・C)に分けて、「月曜日はAグループ」「火曜日はBグループ」もしくは「13:00〜14:00はAグループ」「14:30〜15:30はBグループ」みたいな感じです。

 

こうすれば、少人数のグループで活動することになるので、「三密」は避けられるのかなと思います。

ソフトテニスの場合、人との接触をともなうコンタクトスポーツではないので、感染リスクはかなり下げられるかな、と。

 

ただ、学校自体が休校になってしまったら、こういう解決策すら実施不可能になってしまうんですよね。

あくまで部活動は教育活動の一環なので、休校措置がとられているのに部活動を行うのはさすがに違和感すぎる。

 

もうちょっと考えてみます。

 

 

 

リアルからの脱却

スマホの画像

インターネットの力を使えばいいんじゃない?って思いました。

これはもはや既存の部活動の概念を変えることになるんですけど、「チーム」っていうものをバーチャルなものにするんです。

 

指導者が筋力トレーニングのメニューや少人数でできる練習メニューを作成して、それをグループチャットで部員に送信します。

 

で、部員はそれぞれ、そのメニューを自主的にやる。

2〜3人で集まって練習ができる場合は、どこか公園とかで練習をするわけです。

 

で、部員はグループチャットで指導者に練習をしたっていうことを報告する。

ランニングのメニューが課されていた場合は、ランニングのタイムを報告したりもできますよね。

練習の様子を動画に撮って、グループチャットで共有するのもありだと思います。

 

そうしたら、指導者(もしくはチームメイト)が、練習報告の内容・動画を見て、「次はこういうことに気をつけて練習してみて」などとアドバイスをする。

通信環境が充実しているのであれば、ビデオ通話をしてリアルタイムでやりとりをすることもできますよね。

 

もちろん指導者と部員が同じ場所に集まって練習をするのに比べると、練習の精度とかアドバイスの濃さは劣るかもしれませんが、インターネットの力を使ってチーム(部活動)を運営するのは、1つの解決策だと思うんですよね。

 

実際、社会人はテレワークとかやっているわけですから、部活動でも似たようなことができなくはないはずなんです。

 

テレ部活。

 

 

 

テレ部活

夕暮れのコートの画像

で、テレ部活のような「インターネットを使って、チームを運営する」っていうスタイルが、今後は1つのチーム運営のあり方になっていくんじゃないのかな?って思っています。

コロナをきっかけに、この動きが加速するんじゃないのかな?と。

 

テレ部活みたいな方法が広まれば、1人の指導者がいろんなチームの運営に関わることだって可能になるんです。

そうすれば、指導者不足も解消される。

 

もちろん、リアルの場にみんなで集まる時よりも「強制力」は下がるので、より選手自身の自己管理能力が問われることにはなります。

 

が、そもそも部活動っていうのは自主的にやるものなので、自己管理能力がより問われる環境はむしろ良いことだろう、と。

 

 

で、実はいま頑張って立ち上げようとしている裏Stepっていうのは、まさに「テレ部活」なんですよね。

バーチャルなチームなわけです。

今、まさに裏Stepの真価が問われる時なんですよね。

 

残念ながらまだまだ「テレ部活」っていう概念は理解されないので、裏Stepは前途多難なのですが、、。がんばります。

「じゃあコロナの中で大会はどうするの?」ってことになりますが、このあたりはもう少し考えて、また裏Stepの記事に書きます!

以上です!ではでは。

 

裏Step(ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム)では、毎日こんな感じでソフトテニスに関する記事を投稿しています。(チーム運営論・技術論・指導論などなど)

興味がある方はぜひ!

裏Step

 

https://twitter.com/softenisuke/status/1246776140296941569

 

もちお(@softenisuke)でした。

ソフトテニス選手・指導者・保護者の皆様へ

「もちおスクール 〜もちおのソフトテニスブログ〜」をご愛読いただき、ありがとうございます。

僕は「もちお」というペンネームでブログやツイッターYouTubeなどを通してソフトテニスについて発信をしています。

 

僕(もちお)のソフトテニスの経歴

ショボいのですが、親近感を持っていただけるとうれしいですw

【中学】

テニスの王子様と母親に影響されて地元の公立中学校のソフトテニス部に入部(前衛に)

→顧問の先生(実績あり)が怖すぎてツラくなる

→でもがんばる

→市内大会で入賞

→県大会出場(→一瞬で負ける)

 

【高校】

公立高校のソフトテニス部に入部

→実績のある顧問の先生のもとで、下手なりにがんばる

→高校2年春、県大会出場(→一瞬で負ける)

→高校2年秋、県大会出場(→一瞬で負ける)

→高校3年春、県大会出場(→一瞬で負ける)

 

【大学】

体育会のソフトテニス部に入部

→全国優勝経験のあるコーチのもとで、下手なりにがんばる(幸せだった)

→大学2年時、前衛不足からレギュラーに(→関東リーグの3部でボコボコにされる)

→大学3年時、レギュラーと非レギュラーを行ったり来たりする

→自主練がんばる

→インカレに全てを注ぐ(→レギュラーになれなかったけど、充実)

→大学4年時、最後の大会で団体の5本目を任される(→緊張・悲惨)

 

【指導者に】

母校で外部コーチをする

→実績のない教え子が優勝して感動

→教え子が成長して感動

→教え子が関東大会に出場して感動

→中学校教師になり、ソフトテニス部の顧問になる

→ジュニアなしのチームで1年生大会優勝

→その後、ジュニアなしのチームで各種の大会で入賞

→退職

→ブログ・YouTube活動本格化

 

こんな感じで、他のソフトテニスYouTuberの方々のような実績は全くありません。

でも、だからこそ【初心者〜県大会レベル】に役立つ情報を発信できる!と信じて、色々投稿していきます!

 

 

初心者指導についての本

ソフトテニス初心者指導本を出版しました!

2021年4月に初心者指導についての本を出版しました(画像をクリックするとAmazonの詳細ページに移動します)

Kindle Unlimitedでお読みいただけます。書籍単体で買っていただけたらすごくうれしいですが、アマゾンの電子書籍サブスクサービスであるKindle Unlimitedを(1ヶ月でも)ご利用いただく方がお得だと思います。

 

 

 

ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム(裏Step)

”裏”Step(ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム)

 

2020年3月に立ち上げた「ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム」というコミュニティは、

「全国大会に行ったことがない選手でも全国大会に行ける、そんな指導ができるようになりたい」と思っている僕が、ソフトテニスについて勉強・研究・試行錯誤した記録

をメルマガのような形で投稿している場所です。

 

ソフトテニス競技者(我が子・生徒・教え子)の成長を願っている大人の方々や、ソフトテニスを頑張ろうと思っている競技者の方々に、このコミュニティに参加していただけるとうれしいですし、支援していただけるととっても助かります。お願いします。

 

 

参加・支援していただいた方に対して、以下のリターンを設定しています。

ソフトテニス

特典 「僕の指導ノウハウを提供」

  • ソフトテニスの技術や戦術に関する考察
  • 他チームの指導者に教えていただいた練習メニュー、指導法、考え方
  • 「こうやったらうまくいった」「これは失敗だった」という学び
  • 現在指導している選手たちの指導記録(成長過程)

などをほぼ毎日投稿・配信します。

 

※実際に配信した記事の中から一般公開した記事を、こちらでまとめています

 

裏Stepのグループチャットの画像

特典 「指導法の勉強」

メンバー限定のグループチャットで、メンバーの皆様や僕に直接質問することができます(匿名OK)。全国各地のメンバーの皆様が持っているノウハウが得られます。

 

※イメージ動画

特典 「個別指導」

メンバー限定のグループチャットで、プレー動画や試合動画をアップロードして質問をすることもできます(匿名OK)。

自分・教え子・息子・娘のプレーを実際に見てもらった上で、アドバイスをもらったり自分に合った練習メニューを提案してもらったりすることができます。

 

※今後、人数・依頼が増えて個別指導の対応が難しくなった場合は、追加料金をいただくことになるかもしれません。

 

田んぼと山の画像

特典 「練習会・大会への参加」

全国各地で練習会を開催したいと思っています(開催は未定で、現段階では願望レベルですが)。メンバー(+メンバーの教え子)は、その練習会に参加することができます(参加自由)。

メンバー同士でやり取りをして、練習試合を設定したり合同で大会に参加したりすることも可能です。メンバー限定のグループチャットをご活用ください。

 

 

参加の方法(コース)は2つです。

【通常のコース】(月額800円)

リターン

  • 僕の指導ノウハウを提供
  • 指導法の勉強
  • 個別指導
  • 練習会・大会への参加

 

※「学生割引き」、「友達紹介・同時入会割引き」あり

 

【グループチャットに参加しないコース】(月額590円)

リターン

  • 僕の指導ノウハウを提供
  • 練習会・大会への参加

 

 

よろしくお願いします。

 

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