【ソフトテニス】

ソフトテニス部でレギュラーになれない人へ【レギュラーに必要なものとは】

ソフトテニス部でレギュラーになれない人へ【レギュラーに必要なものとは】「学校のソフトテニス部のレギュラーになりたい。」

このブログ記事は、そんなあなたに向けた記事です。

 

こんにちは。もちお(@softenisuke)です。

 

本記事では、

ソフトテニスのレギュラー

について書きます。

 

この記事を読むと

  • レギュラーになるヒントが得られる
  • レギュラーに必要な心構えがわかる

 

この記事の信頼性

僕(もちお)は、ソフトテニス経験者。

  • 中学校からソフトテニスを始めて、大学では体育会でプレー。
  • 輝かしい実績はないけど、ソフトテニス漬けの学生生活を送った。

僕(もちお)は、ソフトテニス指導歴がそこそこ長い。

  • 母校で外部コーチをして、選手が関東大会に出場。
  • 中学校で顧問になり、1年目でジュニアなしのチームが1年生大会優勝。
  • その後もジュニアなしのチームで各種の大会で入賞。

 

【ソフトテニス】レギュラーになるためには?

2019年ソフトテニス京都全中を観に行って感じたこと【芝東と昇陽すごい】

レギュラーになる選手ってどういう選手かなあ…って考えたところ、こんな選手がレギュラーになるのかなと思いました。

  • 勝てる選手(=技術がある)
  • 応援したい選手(=信頼できる)

 

勝てる選手(=技術がある)

2019年ソフトテニス京都全中を観に行って感じたこと【芝東と昇陽すごい】

これは言うまでもないですよね。

ソフトテニスはスポーツで勝負事ですから、レギュラー(チームの代表)に選ばれるためには、勝てそうな選手、技術が高い選手であることが必要です。

 

 

応援したい選手(=信頼できる)

2019年ソフトテニス京都全中を観に行って感じたこと【芝東と昇陽すごい】

とはいえ、勝てそうだったり技術が高かったりすればレギュラー(チームの代表)に選ばれるかというと、たぶんそうでもなく。

 

みんなが応援したいって思えるような選手、信頼できる選手である…っていうことも大事かなと思うのです。

 

日本体育大学卒で天皇杯2位になったりと大活躍した山口大地さん(通称”はげだんご”)も、Twitterでこのようにツイートしています。

団体戦に出る選手

「なんで自分を団体戦に使ってくれないんだ」

「先生(コーチ)に嫌われてるからだ」

よく耳にしますが

逆に自分が選ぶ立場なら

どんな選手を使うか考えてみて…

結局「信頼」できるかです

期待通りの役割を果たしてくれる選手

たとえ負けても悔いなしと思われる選手を目指そう

 

 

もし今レギュラーになれていないのだとしたら、このどちらかが足りていないということのはず。

では、ここからは、レギュラーに近づくためのヒントになるかもしれないことについて書きます。

 

【ソフトテニス】”勝てる選手”になってレギュラーになるためには?

2019年ソフトテニス京都全中を観に行って感じたこと【芝東と昇陽すごい】

勝てる選手になるためには、練習しかないです。

 

で、これだけだと当たり前すぎるので、もうちょっと深掘りします。

 

もちお
もちお
「差別化」っていうのを考えると良いのかなあ…って思っています。

先日にこういったツイートをしました。

https://twitter.com/softenisuke/status/1193876563424497664

レギュラーになりたいけどなれない時に、「差別化」という考えをするのもありかも。

他の選手にはできなくて、自分にならできることを磨いて、実戦レベルで使えるようにする。

そうすると、「あのプレーができるのはキミだけだから、試合に出てくれ!」って思ってくれるかも。

 

https://twitter.com/softenisuke/status/1193876984117358592

フシギダネとフシギバナだったら、ほとんどの人がフシギバナを使うよね。フシギダネはフシギバナの劣化版でしかないから。

でも、ピカチュウとフシギバナだったら、タイプが違うからピカチュウを選んでくれるかもしれない。

って感じのことが言いたかった。

 

https://twitter.com/softenisuke/status/1193877664903258112

自分も、大学時代にレギュラー争いで苦しかった時、カットサーブを磨こうと考えた。

カットサーブをやっているライバルは他にはいなかったから、カットサーブで差別化しようと。

結果、レギュラーになれた。

 

こんな感じで、「自分にしかできないこと」を伸ばして差別化するのが、勝てる選手になってレギュラーになる近道かも。

 

しっかり考えて猛練習するのはもちろんです。

 

【ソフトテニス】”応援したい選手”になってレギュラーになるためには?

2019年ソフトテニス京都全中を観に行って感じたこと【芝東と昇陽すごい】

応援したい選手、信頼される選手になるためには…大事なことがいろいろあるかなあと思います。

1. やるべきことをやりきれる

2. 人に左右されない

3. 上にも下にも意見を言える

4. 裏表がない

5. 負けず嫌い

6. 感謝の気持ちがある

7. 人のために動ける

8. 問題を「自分に原因があるのでは」ととらえられる

9. 「もっと良くするためには」という考え方をもつ

10. ソフトテニスをよく知っている

11.  学校生活をやりきれる

 

たくさんありすぎて困っちゃいますが、まとめると

信念があって真剣である

っていうことだと思います。

 

信念があってブレない選手。

テニスコートの上でも、テニスコート以外の場所でも、人に左右されずに、裏表なく、やるべきことをやりきれる選手。

 

真剣な選手。

負けず嫌いで、勝つためにペアやチームメイトの上達のためにがんばれて、「もっと良くするためにはどうしたらいいだろう?自分に何ができるだろう?」って考えられる選手。(真剣だからこそ、周りの環境に感謝できる)

 

こんな選手だったら、よほど技術力が低くない限り、「レギュラーとして試合に出てほしい」「チームの代表を任せたい」って指導者の人は思う気がします。

 

【ソフトテニス】レギュラーになるためには?のまとめ

2019年ソフトテニス京都全中を観に行って感じたこと【芝東と昇陽すごい】

以上、

ソフトテニスのレギュラー

について書きました。

 

まとめると、

レギュラーになる選手

  • 勝てる選手(=技術がある)
  • 応援したい選手(=信頼できる)

 

  • 勝てる選手になるために、猛練習&差別化すべし
  • 応援したい選手になるために、信念をもって真剣になるべし

となります。

 

ではでは、がんばりましょう。

 

もちお(@softenisuke)でした。

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ソフトテニスの良い指導法・練習方法を知りたい人へ
自信あります!
ソフトテニスの良い指導法・練習方法を知りたい人へ
自信あります!