【ソフトテニス】

センスがなくてもソフトテニスで勝ちたい人へ【裏Stepに込めた思い】

センスがなくてもソフトテニスで勝ちたい人へ【裏Stepに込めた思い】

 

裏Step(ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム)というオンラインチームを運営しているのですが、

その中の内容が全くわからないのもあれだと思うので、

裏Step内に投稿している記事をたまにブログにアップしています。

 

ということで、今回は裏Step内に投稿した

「センスがない人が勝つために必要なこと」

を無料公開します。

 

もちお
もちお
どうぞ!

 

———————————————————
———————————————————

 

//もちおのソフトテニスノート

//2020年4月13日(月) 第89号

——————————————-

こんにちは。もちおです。

一昨日・昨日と2日間連続で僕の心をえぐるようなことを書いたのでw、今回はもっと明るい話というか、僕自身がワクワクしていることについて書きます。

裏Step(ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム)に込めた僕の思いについてです。(#ヤケド注意)

 

センスがなくてもソフトテニスで勝ちたい

2019年ソフトテニス京都全中を観に行って感じたこと【芝東と昇陽すごい】

僕の根っこにある思いって何なんだろうな、って1年前くらいに必死に考えてみたんですけど、どうやら「『頑張りたい』と思っている人が頑張れるようにしたい」っていう思いがあるようです。

 

ソフトテニスに則して言うと、「センスがなくても頑張ろうとしている人に、ソフトテニスで勝てるようになってほしい」っていう思い。

(なんでそう思うようになったのか?っていうのは、まあいろいろとあるんですけど、書くと長くなるので今回は省略します)

 

 

じゃあ、センスがない人が勝つためには何が必要だろう?って考えました。

(センスがない人ってどういう人だよ!って感じですが、どストレートに言うと僕みたいな「下手な人」のことです)

 

センスがない人が勝つために必要なことは、3つ。

①熱意

②十分な指導

③考えること

 

 

ソフトテニスの大会会場の画像

まず①の「熱意」

まあこれは当たり前ではありますが、裏を返すと、センスがあれば別に熱意なんかなくても勝てちゃうっていうことでもあります。(#くやしい)

 

 

次に②の「十分な指導」

センスがない人が勝とうと思ったら、自分の力だけでは厳しいですよね。

 

 

そして③の「考えること」

これが一番大事だと思っています。

センスがなくても、細かく考えてロジカルに(論理的に)プレーすれば勝てるはずなんです。

 

そう思った理由を2つ書きます。

 

 

霞ヶ浦駅から四日市ドームへのアクセス解説【徒歩ルートを解説】

1つ目は、センスがあるとはいえない選手が、細かく考えてロジカルに(論理的に)プレーした結果、格上の相手に実際に勝ったから。

センスがなくても、相手のクセを見抜いて戦略・戦術を考えて戦えば勝てるじゃん、ってことに気づいたんです。

 

 

2つ目は、上位レベルで勝っている選手のプレーを見ると、どうやら全然考えていなさそうな選手もいるな、って思ったから。

「この選手、絶対に何も考えずに技術と身体能力だけで勝負してるわ」って思うことが結構あるんですよね。

 

いや、さすがに全く考えていないわけではないと思うんですが、そこまで考えていなさそうな感じがプレーから透けて見えることがあります。

実際、プロのサッカー選手も「プロに入るまではフィジカルだけでやってきた。プロに入ってからそれじゃ通用しなくなって、考えるようになった」って語っていたりします。

 

考えずにプレーしている人ってソフトテニスでも結構いるっぽいんです。

 

となると、考えてプレーすれば勝つチャンスは広がるだろう、と。

 

 

茂原駅と白子テニスコート間のアクセス解説【バスの注意点・タクシー代】

ところが現状では、「熱意」はあっても、「十分な指導」を受けていなくて「考えること」ができていないソフトテニスプレーヤーがすごく多いんです。

 

僕は中学校・高校で指導をしたことがありますが、特に中学校の状況は深刻です。

 

日本各地にソフトテニスの指導ができる人はたくさんいるんですけど(引退したお父さん・お母さん・大学生などなど)、中学校の部活の現場にはソフトテニスの指導ができる人がほとんどいないんです。(マッチングの問題)

中学校の顧問の先生の中には「熱意」がある人もたくさんいて、むちゃくちゃ頑張っているけど、学校業務が忙しすぎて平日はテニスコートにほぼ行けないし、ソフトテニスの勉強をしたくてもなかなか時間がとれないんです。(マジで忙しい)

 

で、結局、強豪校に行った「すでに実力がある人」はさらに強くなる。

一方で、強豪校には行かなかった(行けなかった)「普通」の人は技術、戦略・戦術、考え方を十分に身につける機会を得られない。(ソフトテニスのスクールなんてほとんどないし)

 

ますます差が広がるんです。

 

 

2019年ソフトテニス京都全中を観に行って感じたこと【芝東と昇陽すごい】

で、「普通」の人・センスがない人は勝てないからつまんなくなって、高校では別のスポーツをやり始める。

 

つまり、センスはないけど「熱意」はある!「頑張りたい!」っていう人が、頑張りづらい状況にあるんです。

 

これが、日本のソフトテニス界の現状だと思っています。

 

 

 

センスがなくてもソフトテニスで勝つために

じゃあ、僕に何ができるのか?

センスはない(=下手だ)けど、ソフトテニスが好きでいろいろ考えるのが好きな僕に何ができるだろうか?

 

僕にできるのは、ソフトテニスの考え方を提供したり、そういう人を応援する仕組みを作ったりすることだなと思いました。

 

「自分にはセンスはないかもしれない。でも、ソフトテニスが好きだし、もっともっとうまくなりたい。」

そういう人の挑戦を応援したいと思いました。

 

 

ということで、裏Step(ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム)を立ち上げたんです。

 

裏Stepの画像

裏Stepっていうのは、ざっくり言うと

  • YouTubeやブログで、技術・戦略・戦術の「基本的な情報」(教科書的な知識)を提供
  • 「熱意」のある人がオンラインでつながっておたがいに支え合う(個別指導をしたりする)仕組み作り

っていう取り組みです。(#ざっくり?)

 

(オンラインでつながらなくても(自分から動かなくても)、僕がほぼ毎日ソフトテニスに関する記事を投稿するので、それだけで値段分の元は取れるようにしているつもりです。だから、ROM専(見ているだけの状態)でも大丈夫です。)

 

 

これが、裏Step(ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム)に込めた僕の思いです。(#ヤケド注意)

 

もっともっと人数が増えて大きくなれば、もっともっと面白いことができると思っています。(メンバーの練習会を開催したり、ソフトテニスのビジネスを起こしたり)(#ヤケド注意)

 

 

と、こんな感じです。

今回はサラッと短く書こうと思ってたんですけど、長くなってしまいました。

 

あと、僕自身の挑戦もあるんですけど、今コロナの影響でストップしているので、僕自身の挑戦についてはまた書きますね。

 

以上です!ではでは。

 

 

———————————————————
———————————————————

裏Step(ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム)では、毎日こんな感じでソフトテニスに関する記事を投稿しています。(チーム運営論・技術論・指導論などなど)

興味がある方はぜひ!

裏Step

https://twitter.com/softenisuke/status/1249646134651281414

 

ソフトテニス選手・指導者・保護者の皆様へ

「もちおスクール 〜もちおのソフトテニスブログ〜」をご愛読いただき、ありがとうございます。

僕は「もちお」というペンネームでブログやツイッターYouTubeなどを通してソフトテニスについて発信をしています。

 

僕(もちお)のソフトテニスの経歴

ショボいのですが、親近感を持っていただけるとうれしいですw

【中学】

テニスの王子様と母親に影響されて地元の公立中学校のソフトテニス部に入部(前衛に)

→顧問の先生(実績あり)が怖すぎてツラくなる

→でもがんばる

→市内大会で入賞

→県大会出場(→一瞬で負ける)

 

【高校】

公立高校のソフトテニス部に入部

→実績のある顧問の先生のもとで、下手なりにがんばる

→高校2年春、県大会出場(→一瞬で負ける)

→高校2年秋、県大会出場(→一瞬で負ける)

→高校3年春、県大会出場(→一瞬で負ける)

 

【大学】

体育会のソフトテニス部に入部

→全国優勝経験のあるコーチのもとで、下手なりにがんばる(幸せだった)

→大学2年時、前衛不足からレギュラーに(→関東リーグの3部でボコボコにされる)

→大学3年時、レギュラーと非レギュラーを行ったり来たりする

→自主練がんばる

→インカレに全てを注ぐ(→レギュラーになれなかったけど、充実)

→大学4年時、最後の大会で団体の5本目を任される(→緊張・悲惨)

 

【指導者に】

母校で外部コーチをする

→実績のない教え子が優勝して感動

→教え子が成長して感動

→教え子が関東大会に出場して感動

→中学校教師になり、ソフトテニス部の顧問になる

→ジュニアなしのチームで1年生大会優勝

→その後、ジュニアなしのチームで各種の大会で入賞

→退職

→ブログ・YouTube活動本格化

 

こんな感じで、他のソフトテニスYouTuberの方々のような実績は全くありません。

でも、だからこそ【初心者〜県大会レベル】に役立つ情報を発信できる!と信じて、色々投稿していきます!

 

 

初心者指導についての本

ソフトテニス初心者指導本を出版しました!

2021年4月に初心者指導についての本を出版しました(画像をクリックするとAmazonの詳細ページに移動します)

Kindle Unlimitedでお読みいただけます。書籍単体で買っていただけたらすごくうれしいですが、アマゾンの電子書籍サブスクサービスであるKindle Unlimitedを(1ヶ月でも)ご利用いただく方がお得だと思います。

 

 

 

ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム(裏Step)

”裏”Step(ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム)

 

2020年3月に立ち上げた「ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム」というコミュニティは、

「全国大会に行ったことがない選手でも全国大会に行ける、そんな指導ができるようになりたい」と思っている僕が、ソフトテニスについて勉強・研究・試行錯誤した記録

をメルマガのような形で投稿している場所です。

 

ソフトテニス競技者(我が子・生徒・教え子)の成長を願っている大人の方々や、ソフトテニスを頑張ろうと思っている競技者の方々に、このコミュニティに参加していただけるとうれしいですし、支援していただけるととっても助かります。お願いします。

 

 

参加・支援していただいた方に対して、以下のリターンを設定しています。

ソフトテニス

特典 「僕の指導ノウハウを提供」

  • ソフトテニスの技術や戦術に関する考察
  • 他チームの指導者に教えていただいた練習メニュー、指導法、考え方
  • 「こうやったらうまくいった」「これは失敗だった」という学び
  • 現在指導している選手たちの指導記録(成長過程)

などをほぼ毎日投稿・配信します。

 

※実際に配信した記事の中から一般公開した記事を、こちらでまとめています

 

裏Stepのグループチャットの画像

特典 「指導法の勉強」

メンバー限定のグループチャットで、メンバーの皆様や僕に直接質問することができます(匿名OK)。全国各地のメンバーの皆様が持っているノウハウが得られます。

 

※イメージ動画

特典 「個別指導」

メンバー限定のグループチャットで、プレー動画や試合動画をアップロードして質問をすることもできます(匿名OK)。

自分・教え子・息子・娘のプレーを実際に見てもらった上で、アドバイスをもらったり自分に合った練習メニューを提案してもらったりすることができます。

 

※今後、人数・依頼が増えて個別指導の対応が難しくなった場合は、追加料金をいただくことになるかもしれません。

 

田んぼと山の画像

特典 「練習会・大会への参加」

全国各地で練習会を開催したいと思っています(開催は未定で、現段階では願望レベルですが)。メンバー(+メンバーの教え子)は、その練習会に参加することができます(参加自由)。

メンバー同士でやり取りをして、練習試合を設定したり合同で大会に参加したりすることも可能です。メンバー限定のグループチャットをご活用ください。

 

 

参加の方法(コース)は2つです。

【通常のコース】(月額800円)

リターン

  • 僕の指導ノウハウを提供
  • 指導法の勉強
  • 個別指導
  • 練習会・大会への参加

 

※「学生割引き」、「友達紹介・同時入会割引き」あり

 

【グループチャットに参加しないコース】(月額590円)

リターン

  • 僕の指導ノウハウを提供
  • 練習会・大会への参加

 

 

よろしくお願いします。

 

申し込みページはこちら

お試し(無料版メルマガ)はこちら

 

このブログの4つのテーマ

もちおの勉強ブログ

小中高生とその保護者向け

 

もちおのソフトテニスブログ

指導者・保護者向け

 

もちおの生活改善ブログ

18才〜30代の大人向け

 

もちおの教員向けブログ

若手教員向け(僕の教員経験を書きました)

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ソフトテニスメルマガ
くわしくはコチラ
ソフトテニスメルマガ
くわしくはコチラ