【教員】

【教室・授業ver.】教員におすすめの便利グッズ【元教師が経験談をまじえて紹介】

【教室・授業ver.】教員におすすめの便利グッズ【元教師が経験談をまじえて紹介】
女性教師のイラスト
教員(教師・講師) 「教室に置いてあると便利なグッズや、授業で使うと便利なグッズってある?」

 

こういった疑問に答えます。

こんにちは。もちお(@softenisuke)です。

今回は、

教員におすすめの便利グッズ(教室・授業ver.)

についてまとめます。

元教師の僕が、実際に使ってみたグッズの中から、便利だと思ったグッズ(アイテム)を厳選して紹介します。

【教員おすすめグッズ(授業)】◯×ピンポンブー

【教員におすすめの便利グッズ】ピンポンブーの画像

引用:Amazon

正解の時に「ピンポン」、不正解の時に「ブー」と鳴らすだけのグッズですが、これがあるだけでかなり生徒が食いつきますし、授業にメリハリがつきます。

教師の質問に対して生徒がみんな注目するようになりますし、生徒の表情が笑顔になって教室の雰囲気が明るくなります

もちお
もちお
休み時間になると、使ってみたい生徒が殺到するくらい人気グッズです。

ちなみに、単4電池2本で動きます。電力はほぼ消費しないので、電池切れを心配することなく長く使えます。

【教員おすすめグッズ(授業)】卓上ベル

【教員におすすめの便利グッズ】卓上ベルの画像

引用:Amazon

よくレストランのレジなどにある卓上ベルです。

話し合いの終わりの合図として使ったり、生徒たちを注目させたい時などに使ったりします。

話し合いの時に先生が「はい、注目してー」と言っても、会話の声にかき消されてしまって気づかれないことがありますよね。

それで、先生自身が大きな声を出さなければいけなくなる…ということが結構ありますが、この卓上ベルを使うとそんなこともなくなります

もちお
もちお
「ベルが鳴ったら注目する」ということをしっかりと指導しておけば、このベルの音はかなり目立つので、すぐに生徒に届いて活動の切り替えをすることができるようになります。

【教員おすすめグッズ(授業)】タイマー

【教員におすすめの便利グッズ】タイマーの画像

引用:Amazon

教師の必需品です。

生徒の話し合いや作業の時間を測るために使います。

よく100円ショップで買ったタイマーを使っている先生も見かけますが、100均のタイマーは文字が小さくて見づらいので生徒にとって不便ですし、音も小さいですし、なにより壊れやすいです。

もちお
もちお
多少高くても、大画面のタイマーで品質の良いものを買っておいた方が、長持ちして結果的に損せずに済みます。

同じようなタイマーはいくつかありますが、

「10分」「1分」「10秒」

のボタンがついているタイマーの方が時間を設定する時に楽なのでおすすめです。

もちお
もちお

【教員におすすめの便利グッズ】タイマーの画像

引用:Amazon

このようなタイプのタイマーが置いてある教室もありましたが、例えば10分測りたい時に、「分」のボタンを10回押さなければいけないので結構イライラします(笑)

ちなみに中学校・高校の先生の場合は、自分のクラス用と、自分の教科の授業用の2つ用意しておいた方が良いです。

【教員おすすめグッズ(授業)】スピーカー(JBL FLIP4)

【教員におすすめの便利グッズ】JBL FLIP4(スピーカー)の画像

引用:Amazon

Bluetooth接続のスピーカーです。

【教員におすすめの便利グッズ】JBL FLIP4(スピーカー)の画像

引用:Amazon

自分のスマホから音楽を流すことで、生徒の話し合いを活発化させるために使います。

  • 授業での話し合い活動の時って、スタート直後は結構静かだったりしますよね。

  • で、周りの班が活発に話し合いを始めたら、それにつられて他の班の話し合いも活発になって、最後には教室内が結構ざわざわする。

というのが、よくある教室の光景だと思います。

周りがうるさいと話し合いは活発になるけど、周りが静かすぎると「話し合いするのを躊躇してしまう」となりがち。

もちお
もちお
静かすぎる喫茶店では会話しづらい、っていうのと同じです。

このように時に、このスピーカーが役に立ちます

  • 話し合い活動の最初は、結構大きな音で音楽を流します。

  • そうすると、「周りがうるさい」状況ができるので、生徒はスムーズに話し合いに入ることができます

  • で、話し合いが活発になってきたら、少しずつスピーカーの音量を下げていきます。

こうやって、教室内のサウンドを調整することで、生徒の活動の盛り上がり具合をコントロールすることができるので、スピーカーはおすすめです。

【教員におすすめの便利グッズ】JBL FLIP4(スピーカー)の画像

引用:Amazon

割と小さめのスピーカーですが、かなりパワーがあるので人がたくさんいる教室でも大丈夫です。

もちお
もちお
ただ、生徒に人気な曲を流してしまうと、曲に集中してしまうことになるので要注意です!生徒が知らない曲かクラシックの曲を流すのがコツです。

英語の先生は、このスピーカーを使って洋楽をかけるのも良いと思います。

合唱コンクールのパート練習の時にも使えます。

もちお
もちお
ちなみに、このスピーカーは防水なので、外で活動している時にも使えます(笑)

【教員おすすめグッズ(授業)】シンワ測定 チョークホルダー

【教員におすすめの便利グッズ】チョークホルダーの画像

引用:Amazon

これを使うと、チョークで書く時に手が汚れずに済みます。

もちお
もちお
授業ごとに休み時間に手を洗ったりするのは大変ですし、かといって手を洗わないと服(特にポケット付近)が汚れたりします。

そんな時に、このチョークホルダーがあると便利です。

キャップが付いているので転がってしまうこともありません。

また、キャップには磁石が付いているので、黒板に取り付けることもできます。

【教員おすすめグッズ(採点)】赤サインペン

【教員におすすめの便利グッズ】赤サインペンの画像

引用:Amazon

テストの採点の時に使います。

もちお
もちお
僕が中学生の時、先生は赤のボールペンで採点をしていたのですが、ボールペンだと跡が残るので、出席番号が自分の一つ前の生徒の点数を書いた跡が残っていて、点数が分かってしまうってことがありました(笑)

このサインペンは定番商品ですが、そのような跡が残る心配はないので安心して使えます。

【教員おすすめグッズ(授業)】ナカバヤシ ホワイトボード

【教員におすすめの便利グッズ】ホワイトボードの画像

引用:Amazon

生徒の話し合い活動の時などに使います。

大人が会議をする時、ホワイトボードを使って視覚化するのと同じように、話し合い活動をしている生徒にとっても視覚化できるグッズがあると活動が活発になります。

また、クラス内で発表をする時にもホワイトボードを使って発表すると伝わりやすくなります。

もちお
もちお
で、おすすめなのが、このナカバヤシのホワイトボードです。

大きさは3種類ありますが、教室の机で使うことを考えたら

横45cm × 縦30cm

の大きさが大きすぎることも小さすぎることもなく絶妙です。

もちお
もちお
教室内の班の数は6~9班かなと思うので、たくさん用意するのは大変ですが、一度用意しておけば何年も使い回すことができますので、準備しておくことをおすすめします。

【教員におすすめの便利グッズ】ホワイトボードの画像

引用:Amazon

ちなみに、イレーザーと黒マーカーも付属しています。

【教員おすすめグッズ(教室)】アイリスオーヤマ ブラックボード

【教員におすすめの便利グッズ】ブラックボードの画像

引用:Amazon

生徒への連絡などに使います。

これは生徒の活動用ではなく、生徒への連絡事項を書いて教室に掲示しておくためのものです。

もちお
もちお
別にホワイトボードでも良いのですが、なんとなくブラックボードの方がかっこいいかなと思って僕はこれにしました(笑)

大きさは

横45cm × 縦60cm

で十分です。

消すときは雑巾を使います。

【教員におすすめの便利グッズ】マーカーの画像

引用:Amazon

白マーカーが1本付属していますが、合わせてカラフルなマーカーを買っておくと良いです。

【教員おすすめグッズ(提出物)】コクヨ 紙めくり 指サック

【教員におすすめの便利グッズ】指サックの画像

引用:Amazon

提出物の管理やテストの採点の時に使います。

使い方について特に言うこともないと思いますが、これがあるのとないのとではかなり作業効率が変わります。

【教員おすすめグッズ(提出物)】スタンプ

【教員におすすめの便利グッズ】スタンプの画像

引用:Amazon

提出物を「確認しました」ということを示すときに使います。

ペンで書くよりも圧倒的に時短になりますので、おすすめです。

  • このスタンプは一番評価が高い
  • このスタンプは一番評価が低い

と、スタンプの違いをしっかり説明すれば、評価に使うこともできます。

【教員におすすめの便利グッズ】スタンプの画像

引用:Amazon

もちお
もちお
いろんな種類があるので、自分が担当している生徒の趣味嗜好を見極めて使うと良いです。

【教員おすすめグッズ(提出物)】シャチハタ スタンプ データーネーム

【教員におすすめの便利グッズ】日付ネーム入りシャチハタの画像

引用:Amazon

日付と名前入りのシャチハタ(ハンコ)です。

先ほど紹介したスタンプは日付が入っていないのが弱点ですが、このハンコは日付入りで自由に変更することができます。

もちお
もちお
提出物を回収・チェックした時に、このハンコを使うと日付も記録されるので、あとで生徒と「◯日に出したはずなのに」というトラブルにならずに済みます。

【教員おすすめグッズ(提出物)】アイリスオーヤマ バスケット

【教員におすすめの便利グッズ】カゴの画像

引用:Amazon

提出物や手紙を運ぶ時に使うカゴです。

もちお
もちお
生徒から回収したワークを両手で抱えて運んでいる先生もいますが、それだと大変です。

そんな時は、カゴを使う方が良いです。

もちお
もちお
スーパーにあるカゴをパクってくるのは普通に違法なので、ダメです。自分でカゴを買いましょう。

教員におすすめのグッズ(教室・授業ver.)はAmazonで購入するのがおすすめ

以上、

教員におすすめのグッズ(教室・授業ver.)

について、元教師の僕が実際に使ってみて便利だなと思ったものを厳選して紹介しました。

 

P.S. ここからは、知る人ぞ知る「さらなるお得情報」です!

Amazonで購入するのがおすすめですが、Amazonで購入する場合、時間が許すのであればAmazonギフト券をチャージする方が良いです。

というのも、ギフト券をチャージするだけで、最大2.5%還元されるからです。

amazonギフト券チャージの画像

引用:Amazon

表にあるように、90,000円チャージしたら、2.0%還元で1,800円分。

もちお
もちお
Amazonギフト券は有効期限も10年と、いつかは必ず使い切るはずなので、

「チャージしても使い切らないかもしれないしな…」と思う必要はありません。

また、通常会員でもギフト券をチャージすれば還元されますが、Amazonプライム会員の方が得です。

Amazonプライム会員になると、荷物がすぐに届いたり、映画やドラマなどが見放題になったりというサービスがあるので、結構おすすめです。

もちお
もちお
年会費は4,900円かかってしまいますが、1ヶ月計算だと400円程度ですのでそんなに大きな負担ではありません。

もちお
もちお
サービスの質と比べると正直言って安すぎるので、年会費がいつ上がってもおかしくないと思います。

なにより、1ヶ月無料で体験加入もできますし、1ヶ月以内に退会すれば年会費もかからないので、まだAmazonプライム会員を試したことのない人は、試してみる価値はあると思います!

ちなみに、月ごとに契約できる月額500円プランもあるので、お試しをしてみたい人は月額500円プランでもOKだと思います。もちろん、1ヶ月無料体験ができます。

ぜひ、この機会にプライム会員の無料体験をしてみましょう!

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