【教員】

「辞めたい」って思った教員が、今すぐやるべきこと【新卒・初任者も】

「辞めたい」って思った教員が、今すぐやるべきこと【新卒・初任者も】「教員がこんなにつらいと思わなかった…」

「教員を辞めたい…」

このブログ記事では、そんなふうに悩んでしまっている教員の方向けに、

誰でもできる解決方法

について書きます。

5分もかからずに読み切ることのできる記事です。

  • このあとに書いてある「教員を辞めたいと思う理由」に、1つでも共感する人
  • このあとに書いてある「教員を辞めない方がいい理由」に、1つでも違和感を抱く人

は、今すぐやるべきことがあります。

自分の身と心を守るために、ぜひ時間をとってみてください。

もちお
もちお
ちなみに、この記事を書いている僕も、元教師です。

教師の世界の理不尽さや教員の仕事の限界を感じて、精神を病み、退職しました。

では、本題にうつります。

教員を辞めたいと思う理由

考え込む男性の画像教員を辞めたいと思う代表的な理由は、こんな感じではないでしょうか。

  1. 長時間労働(長時間の残業)でシンドイ
  2. 給料が低い
  3. 土日の部活がつらすぎる
  4. 保護者のクレーム(モンスターペアレンツ)が耐えられない
  5. 職員室の人間関係に疲れる
  6. いろんなストレスで精神を病んだ
  7. スキルが身についている気がしない。将来性あるの?

くわしくは下記の記事で説明していますので、もしよければあとでご覧ください。

▶️教師が退職する理由のまとめと、僕が教師を辞めた理由について書く

 

それぞれ、簡単に説明します。

①長時間労働(長時間の残業)でシンドイ

疲れている女性の画像
  • 朝はやく出勤して仕事をし、
  • 生徒が登校してからは休憩時間なしで動き回り、
  • 生徒下校後に事務仕事や授業の教材研究を始めて、
  • 夜遅くに退勤する…
  • (そして、家で教材研究の続きをする……)

こんな教員の方が多いのではないでしょうか。

多忙すぎて辞めたくなりますよね。

 

②給料が低い

貯金箱の画像かといって、給料が高いとは感じない。

確かに一般的な企業の平均よりはもらっているのかもしれないけど、給特法のせいで残業代は出ないから。

試しに、時給換算で給料を計算してみると、こんな感じでした。

僕の、ある月の実際の月収(手取り)は

242,102円

この月の勤務日は20日あって、1日の勤務時間は約8時間です。

なので、8時間 × 20日 = 160時間

が、この月は残業100時間超えでした。

よって、この月の勤務時間は

260時間

です。

つまり、時給換算すると

242,102 ÷ 260 = 931円

バイト並みですね。

実際には、これに土日の部活動の時間も加わります。
(※土日の部活動は、4時間やって3,000円くらい)

そしてさらに、僕は家に帰ってから翌日の授業準備をしていました(残業時間には含まれていない)
学校でやったら帰れなくなってしまいますので。

なので、時給換算の給料は、実際にはもっと下がります。

計算すると、やってられなくなりますよね。

 

③土日の部活がつらすぎる

野球をする少年の画像そして昨今、問題になっている部活動。

当たり前のように休日出勤させられる現場に、嫌気がさすのも無理はありません。

 

④保護者のクレーム(モンスターペアレンツ)が耐えられない

子供を抱える男性の画像優しい保護者の方や、理解があって協力的な保護者がたくさんいる一方で、

まれにモンスターペアレンツのような保護者もいる…と感じる方もいるのではないでしょうか。

理不尽な要求・クレームをされると、辞めたい気持ちになります。

 

⑤職員室の人間関係に疲れる

パソコンの画像職員室の中の人間関係が悪くてシンドイ…ということもあるかもしれません。

 

⑥いろんなストレスで精神を病んだ

病院の画像そんないろんなストレスが原因で、精神疾患になってしまう先生方がたくさんいます。

 

⑦スキルが身についている気がしない。将来性あるの?

夜明けの画像かといって、スキルが身についている感じもしないし…。

将来性がある感じがしない。

このまま教師を続けるしかないのだろうか?

と思う人もいると思います。

 

教員を辞めたいと思う理由のまとめ

以上、教員を辞めたいと思う代表的な理由を書きました。

1つでも共感するものがあった人は、ぜひこのあとも読み進めてください。

教員を辞めない方がいい理由

男性の画像でも、

せっかく教員になったのに、辞めていいのでしょうか?

しっかりと考えてみましょう。

 

  • 時給換算すると安いかもしれないけど、「右肩上がりの安定した給料」が約束されています
  • 公務員という肩書きは、社会的信用が高くて便利です
  • 厳しい倍率の教員採用試験をくぐり抜けたのに、もったいないです
  • 職場の仲間と別れることになってしまいます
  • 自分の仕事の仕方を改善すれば、楽になるはずです

もし、上の文章に対して

  • 1つでも違和感を抱いたのであれば、
  • 「たしかにそうかもしれないけど、それよりも辞めたい気持ちの方が大きい」のであれば、

今すぐやるべきことがあります。

とりあえず転職サイトに登録しておくことが本当に大事

今すぐやるべきことは、

まず転職サイトに登録だけしておくこと

です。

転職サイトって、実際に辞める決意をした人のためのものでしょ?

って思うかもしれませんが、いやいや、そんなことはありません。

転職サイトは、

  • 教員を辞めるにせよ
  • 教員を続けるにせよ

どちらの場合でも、あなたの背中を押してくれるもの

だからです。

 

転職サイトに登録をすると、

自分の希望にあった求人情報

がメールや通知で届きます。

 

いろんな求人案件を知って選択肢を増やしておくだけで、

  • いざとなったら教員辞めてやる
  • いつでも教員を辞められる

という感覚になり、気持ちが楽になります。

人間、選択肢がたくさんあって「逃げ道」を作ることができると、気持ちに余裕が出るものです。

転職サイトは「リクナビNEXT」だけでOK

リクナビNEXTの画像
引用:リクナビNEXT

「転職サイトに登録するなら必ず登録するべき!」と評判の

「リクナビNEXT」

に登録しておけばOKです。

もちお
もちお
1つだけ転職サイトを選ぶとしたら、僕はこの「リクナビNEXT」をおすすめします。

なぜなら、大手のリクルートが運営している転職サイトで安心ですし、

なにより、自分の強みを診断してくれる

グッドポイント診断の画像
引用:リクナビNEXT

「グッドポイント診断」

があるからです。

20分ほど時間がかかる診断ですが、時間をかけるぶん、

自分の強み

をしっかりと教えてくれます。

 

結果的に教員を続けることになったとしても、
自分の強み(得意なこと)を知ることで、自信がついて、教員としての働き方もレベルアップできます。

 

僕も実際に診断しましたが、

  • 「当たってる!」と思うと同時に
  • 「気づいてなかった!」と思うことも書かれていました。

 

そんな診断が、「リクナビNEXT」に登録すると
なぜか無料で受けられます。

ってことは、リクナビNEXT自体への登録が有料なんじゃないの?

と思った方もいると思いますが、なんと

「リクナビNEXT」の登録も無料

です。

 

登録は10分もかかりませんので、
学校での「形だけの書類作成」よりも面倒くさくはありません(笑)

登録しておいて得することはあっても、損することは一切ないのが、転職サイト(特に「リクナビNEXT」)なのです。

リクナビNEXTの公式ページへ

「辞めたい」って思った教員が、今すぐやるべきこと まとめ

以上、

「辞めたい」って思った教員が、今すぐやるべきこと

について、説明しました。

  • 「教員がこんなにつらいと思わなかった…」
  • 「教員を辞めたい…」

と思っている人は、今すぐ転職サイトに登録だけしておくことが本当に大切です。

自分の身と心を守るために、ぜひ時間をとってみてください。

リクナビNEXTの公式ページへ

以上、もちお(@softenisuke)でした。

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です