【教員】

教員(教師)の退職金!元教員の僕が実際にもらった退職金と計算方法を解説

教員(教師)の退職金!元教員の僕が実際にもらった退職金と計算方法を解説「教員(教師)の退職金について知りたい」

このブログ記事は、そんなあなたに向けた記事です。

 

こんにちは。もちお(@softenisuke)です。

 

いざ退職しようと思うと、退職金が気になったりしますよね。

 

そこで本記事では、

元教員の僕が実際にもらった退職金

について説明をします。

 

この記事を読むと

  • 教職員の退職金(計算方法)がわかる
  • 元教員の僕が実際にもらった退職金がわかる

 

この記事の信頼性

  • 僕(もちお)は元中学校教員

 

※公立教員です。

 

 

元教員の僕が実際にもらった退職金

僕は自分から退職をした「自己都合退職」でした。

勤続年数は3年(正規採用されてからの年数)

で、もらった退職金(退職手当)は約45万円。

 

もちお
もちお
普通の感覚からすると「すくなっ!」って感じですよね。

 

自己都合での退職だと、かなり低い金額になってしまうんですよ。

 

 

次は、教員の退職金がどんな感じで計算されるのか、について説明をします。

 

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教員の退職金の計算方法

教員の退職金は、こうやって計算されます。

退職金

(退職日の給料月額) × (支給割合) + (調整額)

 

退職日の給料月額 退職日の月給。

僕の場合、約30万円でした。

支給割合 退職の理由や勤続年数によって、数値が変わる。
支給率とも言う。僕の場合、約1.5でした。
調整額 職員の区分に応じて、プラスしてもらえるお金。
自己都合退職者で勤続年数9年以下の人は0。僕の場合、0でした。

 

支給割合(支給率)は、国家公務員の退職手当で定められている数値が準用されます。

教員(教師)の退職金!元教員の僕が実際にもらった退職金と計算方法を解説

引用:国家公務員退職手当支給率早見表

 

自己都合退職の場合、支給割合の数値が他より低めになっているので、退職金も少なくなるっていうことです。

 

調整額はこんな感じ。

教員(教師)の退職金!元教員の僕が実際にもらった退職金と計算方法を解説

引用:国家公務員の退職手当制度の概要

 

つまり、僕の場合は

退職金

= (退職日の給料月額) × (支給割合) + (調整額)

= (約30万円) × (1.5) + (0)

= 約45万円

っていうことです。

 

 

 

まとめ

以上、

元教員の僕が実際にもらった退職金

について説明をしました。

 

まとめると、

退職金

= (退職日の給料月額) × (支給割合) + (調整額)

 

自己都合退職の場合、退職手当は少なくなる

となります。

 

 

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もちお(@softenisuke)でした。

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