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ふるさと納税のやり方を東大卒元教員がわかりやすく解説【やらなきゃ損】

ふるさと納税のやり方を東大卒元教員がわかりやすく解説【やらなきゃ損】やった方がいいってわかっていたけど、なかなか手をつけられなかったのがふるさと納税

でも、やらなきゃ損

日本社会は”ちゃんと勉強して物事をよく知っている人”に有利になるように作られている「お得になる制度を作ったよ。言ったよ?あとは自分でやってね!」っていうのが政府や官僚のスタンスなんだ。

 

ってことで、今回はふるさと納税のやり方について、中学生でも理解できるように頑張って説明します。

本記事の内容

  • ふるさと納税のやり方

 

「そもそもふるさと納税の仕組みがわからないわ」って人は、まずはこちらの記事を読んでください。

ふるさと納税の仕組みを東大卒元教員がわかりやすく解説
ふるさと納税の仕組みを東大卒元教員がわかりやすく解説重い腰を上げてふるさと納税について調べました。ふるさと納税の仕組みはわかりにくいのですが、元社会科教員の意地を見せて中学生でも理解できるように頑張って説明します。...

 

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ふるさと納税のやり方をわかりやすく

鹿の画像

まず、「ふるさと納税っていつまでにすればいいの?」って疑問に答えると…

ふるさと納税は、毎年12/31が期限です。

 

1/1〜12/31の期間中に行ったふるさと納税の額によって、その年の所得税・住民税をどれだけ少なくできるかが決まるという仕組み。

つまり、翌年の1/1からはまた新しい「ふるさと納税期間」が始まるので、「初めてふるさと納税をやってみようと思っているのよ、おほほ」って人は12/31までにやるべしってこと。

 

「そんなに慌ててやりたくないわ」って人は来年の1/1まで待てばいいけど、そうしたら今年はふるさと納税のメリットを受けられなくなります。

初めての人でもふるさと納税は1時間もかからずにやることができるから、思い立った時にさっさとやってしまった方が良い!と僕は思っています。

 

 

では、ここからは「よし!やるぞ!!」って人向けに、ふるさと納税のやり方(流れ)を7ステップで説明します。

  1. 自分の上限額の目安を知る
  2. 仲介サイトを決める
  3. どの自治体に寄附するかを決める
  4. 寄附をする(商品を買う)
  5. 自治体から返礼品が届く
  6. 自治体から書類が届く
  7. 確定申告をする(※しなくてもOKになる制度あり)

 

もちお
もちお
えー7ステップもあるの!って思うかもだけど、難しくないから安心して。

 

 

①自分の上限額の目安を知る

ふるさと納税の上限の目安

ふるさと納税は、「これ以上の額、ふるさと納税をしちゃうとむしろ損になっちゃうよ!」っていうライン(上限額)があります。

ただ、この上限額が厄介で、「その人にとっての上限額」を正確に知るのはものすごく難しいです。つか実質無理

正確な上限額はぶっちゃけよくわからないけど、「だいたいこれくらいじゃろ!」って見当をつけてやる…ってのがふるさと納税なんです。

※くわしくはこちらの記事の最後の方を参照

 

 

ってことで、

いろんなサイトで、ふるさと納税の上限額の目安を教えてくれるサービスが展開されています。このサービスは絶対に利用するべき。

それぞれのサイトで出てくる数値に微妙に差があったりするので、いくつかのサイトで計算してみて「だいたいこんなもんか」ってのを把握するのがおすすめです。

 

 

自分の上限額の目安を知ることができたら、次は

 

②仲介サイトを決める

です。

各自治体が自分のホームページでふるさと納税についてお知らせしてはいるんですけど、それを自分で全部チェックするのは超大変。

ってことで、各自治体のふるさと納税(返礼品)についてまとめてくれているサイトを利用した方が良いです。みんなこうしてるはず。各自治体のホームページで直接ふるさと納税をしている人はかなりマニアックです。

 

 

んで、たくさんある仲介サイトの中からどれを選ぶか?が迷いどころなんだけど、楽天ふるさと納税が良いと思います。どうしても楽天が嫌じゃなければ。

というのも、楽天からふるさと納税をすることで、楽天ポイントも貯めることができるから。

ふるさと納税で税金を控除してもらいつつ、返礼品をもらいつつ、楽天ポイントももらえる!

 

楽天のポイントの画像 楽天のポイントの画像

しかも5と0がつく日に楽天カードから支払いをすることで、さらにポイントが2%アップするという。絶対に楽天からふるさと納税をするべき。どうしても楽天が嫌じゃなければ。

※楽天カードを持っていない人はこの機会に発行するべし。年会費・入会費無料。

>>楽天カード新規入会キャンペーン

 

>>楽天ふるさと納税 

 

仲介サイトを決めたら、今度

 

③どの自治体に寄附するかを決める

です。

返礼品と値段を見て、「これが欲しい!」って思ったものにするべし。

 

「返礼品の価値はどれくらいなんだろう?」「還元率の高い返礼品って何なんだろう?」ってのが気になるかもしれないけど、そんなことは気にせず「これが欲しい!」ってやつを選べばいいと思う。たいして欲しくないものをもらっても仕方ないし。

 

困ったら生活必需品の水を選べばOK。絶対に使うものだから。

 

 

商品が決まったら、

 

④寄附をする(商品を買う)

です。ポチッとするだけ。

 

楽天ふるさと納税から行う場合は、楽天カードで決済をするってのを忘れないように。

 

あとは待つだけ。

 

 

⑤自治体から返礼品が届く

景色の画像

んで、返礼品が届きます。

届くまでに結構時間がかかるっぽい。

 

 

そして、

 

⑥自治体から書類が届く

書類ってのは「寄附金受領証明書」のこと。この書類は確定申告をする時に使うことになるので、捨てないように要注意。(再発行してくれるっぽいけど)

返礼品と一緒に届くパターンもあれば、返礼品の後に届くパターンもあるらしいです。

 

 

そして、最後に

 

⑦確定申告をする(※しなくてもOKになる制度あり)

です。これを忘れたら今までの努力がすべて無駄に。

「寄附金控除」の欄に入力します。

※確定申告が不要になる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」ってのがあります。

 

ふるさと納税をしなければ確定申告が不要だった給与所得者

かつ

ふるさと納税の寄附先が5自治体以内

である場合、ワンストップ特例制度を利用することが可能。たぶんほとんどの人はこの制度を活用してふるさと納税をしているはず。確定申告は面倒ですし。

 

 

まとめ

初めての人でも、ふるさと納税は1時間もかからずにやることができます。

思い立った時にさっさとやるべし!

 

>>楽天ふるさと納税 

※楽天カードを持っていない人はこの機会に発行するべし。年会費・入会費無料。

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ふるさと納税の仕組みについてくわしく知りたいわ、って人はこちらの記事をどうぞ。

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