【教員】

教員におすすめのタブレットを元教員が解説する【授業の用途による】

教員におすすめのタブレットを元教員が解説する【授業の用途による】「教員なんだけど、タブレットを買いたいなと思っている。おすすめのタブレットって何かな。」

このブログ記事は、そんなあなたに向けた記事です。

 

こんにちは。もちお(@softenisuke)です。
元教員で、毎日タブレットを手放さずに仕事をしていました。(タブレット大好き)

 

タブレット端末って、いろんな種類のものが発売されていて選ぶのが大変です。

 

そこで本記事では、タブレットを5台以上使ってきたタブレット好きな元教員の僕が、

教員におすすめのタブレット

を紹介します。

もちお
もちお
経験談をふまえて説明しますよ。

教員のあなたが何のためにタブレットを使うかによって、おすすめは変わる!

まず、タブレットを何に使うのかによって、おすすめのタブレットは変わります。

ポイントは3つ

  1. 授業の中で、調べ物や資料提示のために使う
  2. 授業で使う資料を作るために使う
  3. 手書き資料を作るために使う

 

①授業の中で、調べ物や資料提示のために使う

タブレットを使っている男性の画像

もし、「授業の中で、調べ物や資料提示をするためにタブレットを使いたい」という思いが強いのであれば、本体サイズが小さめのタブレットで十分です。

 

授業中にずっと持っておいて、生徒から質問があった時に手元のタブレットでサクッと調べることができるようになります。

 

また、調べ物だけでなく授業の中でタブレットの中にある資料(写真・映像・プレゼンテーション資料など)を映したい時には、小さめのタブレットは小回りが利いて便利です。

 

職員室から教室に持っていく時も、小さい方が楽ですよね。

 

授業の中で、調べ物や資料提示のために使うタブレットとして、コスパが高くておすすめなタブレットがあります。

もちお
もちお
記事の後半で紹介しますよ。

 

授業の中で、調べ物や資料提示のために使いたい

→本体サイズ:小さめ

 

 

②授業で使う資料を作るために使う

タブレットを使っている男性の画像

調べ物や資料提示だけではなくて、「授業で使う資料やスライドを作成するためにタブレットを使いたい」という思いがあるなら、本体サイズが中くらい~大きめのタブレットがおすすめです。

 

僕自身は、主にこの用途でタブレットを使っていました。

 

授業のプリントや、授業で使うプレゼンテーション資料(パワーポイントなど)を、タブレットで作成。

学校の中、授業の中で使うというよりも、退勤後にスターバックスなどの喫茶店で授業準備をする時に使う感じです。

 

昔、僕は普通のiPad(10インチくらい)を使っていたのですが、ちょっと画面が小さいなと思って、大画面(12インチくらい)のiPadに買い替えた経験があります。

iPadの画像

画面の左側にインターネット閲覧アプリ、右側にテキストアプリを並べて、調べ物をしながらプリントを作ったり。

 

画面の左側に教科書の写真を表示させて、プリントを作ることもありました。

 

このように、大画面のタブレット端末は作業がしやすいので、個人的にはおすすめです。

 

ただ、大画面のタブレットは授業中に持ち運ぶのが大変なので、授業の中で歩き回りながらタブレットを活用したい人は、中サイズにしておいた方が良いです。

 

授業で使う資料やスライドを作成するためにタブレットを使いたい

→本体サイズ:中くらい~大きめ

 

 

③手書き資料を作るために使う

タブレットを使っている男性の画像

「手書き資料を作るために使いたい」という思いがあるなら、ペンでの描画機能があるタブレットが必須です。

 

僕自身も、この用途で活用していました。

iPadのApple pencilで作成した教材の画像こんな感じで、地図に書きこんでテスト問題を作成したり(パソコンで同じ作業をやろうとすると、大変)

 

iPadのApple pencilで作成した教材の画像オリジナルの図を描いたり。

 

iPadのApple pencilで作成した教材の画像部活動の指導の時にも使いました。

 

手書き資料を作るために使いたい

→ペンでの描画機能付き

 

 

教員(授業)におすすめのタブレット

では、教員におすすめのタブレット端末を紹介します。

 

①授業の中で、調べ物や資料提示のために使う

iPad mini(第5世代)

iPadの画像
引用:Apple

タブレット端末の王道中の王道です。

僕も持っていました。

 

小さくて軽いので、携帯性はバツグンです。

セルラーモデルの方が、Wi-Fiにつないだり探したりする必要がないので、便利っちゃ便利です(ただ、その分、値段は上がる)

 

Apple Lightning - Digital AVアダプタの画像
引用:Amazon

プロジェクターにつないで資料提示をする場合は、Apple Lightning – Digital AVアダプタが別途必要。
(学校のプロジェクターにApple TVが付属している場合は、無線でプロジェクターにつなげるので不要)

 

 

Apple iPad mini Smart Coverの画像
引用:Amazon

手元で使う場合、落としてしまう危険性もありますので、カバーは必須です。

 

また、画面に保護フィルムも貼るのもおすすめ。

特に、光が反射しにくい「アンチグレア」のフィルムは視認性が上がるのでおすすめです。

 

 

 

 

Fire HD 8

fire HD 8の画像
引用:Amazon

値段が約1万円と、タブレット端末の中で圧倒的なコスパを誇るのがFire HD 8です。

 

fire HD 8の画像
引用:Amazon

調べ物をしたり、動画を見たりするだけであれば、このFire HD 8で十分だと思います。

 

fire HD 8の画像
引用:Amazon

Wi-Fiが必要なので、自分のスマホでテザリングしましょう。

 

HDMI端子が付いていないため、プロジェクターで画面を映すのには不向き。

教員にとって、あくまでFire HD 8は「手元で調べ物をしたい!」場合の、コスパの良い解決策…といった感じ。

 

Amazon Fire HD 8 (第7世代、第8世代) 用カバーの画像
引用:Amazon

別売りの保護カバーは結構かっこいいです。

 

 

②授業で使う資料を作るために使う

iPad(第7世代)

iPadの画像
引用:Apple

いろんな用途に使えて、万能なiPadです。

 

大きさは画面サイズが10.2インチと、「中くらい」です。

 

かなりコスパが高いので、結構おすすめです。

 

iPad smartkeyboardの画像
引用:Amazon

キーボード入力ができた方が資料作成には便利なので、カバーにもなるSmart Keyboardを合わせ買いするべきです。

とはいえ高いので、別途Bluetoothキーボードを購入するのもあり。
(僕はそうしていました)

 

画面に保護フィルムも貼るのもおすすめ。特に、光が反射しにくい「アンチグレア」のフィルムは視認性が上がるのでおすすめです。

 

Apple Lightning - Digital AVアダプタの画像
引用:Amazon

プロジェクターにつないで資料提示をする場合は、Apple Lightning – Digital AVアダプタが別途必要。

 

 

Surface Go

Surface Goの画像
引用:Amazon

Microsoftが発売しているタブレットです。

これも相当人気です。

 

「Apple製品が好き!」「iPadがいい!」というわけではないのであれば、Surface Goが安定です。

 

AppleのiPadに比べて拡張性が圧倒的に高いので、「使いづらいな…」って悩むことはないはず。

 

よりハイスペックなSurface Proというタブレット端末もありますが、約10万円とかなり値段が高いです。

教員が使う分には、Surface Goで十分かと。

 

プロジェクターにつないで資料提示をする場合は、USB TypeC to HDMIアダプタが別途必要。

 

 

 

③手書き資料を作るために使う

iPad(第7世代)

iPadの画像
引用:Apple

いろんな用途に使えて、万能なiPadです。

 

大きさは画面サイズが10.2インチと、「中くらい」です。

 

かなりコスパが高いので、結構おすすめです。

 

手書きをするためには、Apple pencil(第1世代)が別途必要。

 

キーボード入力ができた方が資料作成には便利なので、カバーにもなるSmart Keyboardを合わせ買いするべきです。

とはいえ高いので、別途Bluetoothキーボードを購入するのもあり。
(僕はそうしていました)

 

画面に保護フィルムも貼るのもおすすめ。

紙のような質感で手書きができる「ペーパーライク」のフィルムがおすすめです。

 

Apple Lightning - Digital AVアダプタの画像
引用:Amazon

プロジェクターにつないで資料提示をする場合は、Apple Lightning – Digital AVアダプタが別途必要。

 

 

iPad mini(第5世代)

iPadの画像
引用:Apple

大きさは画面サイズが7.9インチと、「小さめ」です。

 

手書きをするためには、Apple pencil(第1世代)が別途必要。

 

小さくて軽いので、携帯性はバツグンです。

セルラーモデルの方が、Wi-Fiにつないだり探したりする必要がないので、便利っちゃ便利です(ただ、その分、値段は上がる)

 

Apple iPad mini Smart Coverの画像
引用:Amazon

手元で使う場合、落としてしまう危険性もありますので、カバーは必須です。

 

また、画面に保護フィルムも貼るのもおすすめ。

紙のような質感で手書きができる「ペーパーライク」のフィルムがおすすめです。

 

Apple Lightning - Digital AVアダプタの画像
引用:Amazon

プロジェクターにつないで資料提示をする場合は、Apple Lightning – Digital AVアダプタが別途必要。

 

 

Surface Go

Surface Goの画像
引用:Amazon

Microsoftが発売しているタブレットです。

これも相当人気です。

 

手書きをするためには、ペンを別途購入することが必要。

 

「Apple製品が好き!」「iPadがいい!」というわけではないのであれば、Surface Goが安定です。

 

AppleのiPadに比べて拡張性が圧倒的に高いので、「使いづらいな…」って悩むことはないはず。

 

よりハイスペックなSurface Proというタブレット端末もありますが、約10万円とかなり値段が高いです。

教員が使う分には、Surface Goで十分かと。

 

プロジェクターにつないで資料提示をする場合は、USB TypeC to HDMIアダプタが別途必要。

 

 

 

教員におすすめのタブレットのまとめ

以上、

教員におすすめのタブレット

について紹介しました。

 

以上、もちお(@softenisuke)でした。

 

追伸(P.S.)

Apple製品の場合、教職員の方は割引価格になります。

ぜひ、下記のページでチェックしてみてください。

▶️Apple公式ページ(教職員用)

 

▶️職員室での仕事がはかどって退勤が早くなった!教員におすすめの便利グッズ【元教師が紹介】

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