【教員】

元教員のダイエット記録Vol.1【教員はぽっちゃりになりがち】

元教員のダイエット記録Vol.1【教員はぽっちゃりになりがち】

元教員である僕のダイエット記録を、自分用のメモとして記事化する。記事にすることで、強制力を働かせてダイエットを断念しないようにするため。

 

僕は人生のすべての時期において、「デブではないけどガリガリでもないよね」といった感じの体型でした。

ガリガリに痩せることが夢だった時期もあるんだけど、胸板が他人に比べて少し厚いという身体の構造上、僕はどうやったって「ガリガリ」「痩せ型」という評価を得ることができない運命。だから細身のシルエットは諦めた。

 

ただそんな僕も、大学時代にソフトテニス部でゴリゴリに活動していた時期に、むちゃくちゃ痩せたなと実感した時期があった。その時は人生で最も痩せていた時期だった。

 

が、教員として働くようになってからは、教員としてのスキルの向上とともに少しずつたくましくなり、晴れて僕も「ぽっちゃり」の仲間入りをしたのである。(祝)

 

そんな僕のダイエット戦略について書く第一号の記事が、この記事です。ただ、本題に入る前に、教員の体重についての僕の考えを書きます。

 

 

教員はデブにはならない

メジャーの画像

教員は1日中動きまわる職種でカロリーを結構消費するからデブになりにくいし、そもそもデブになると生徒からいじられやすくなるので、デブにならないように気を付ける傾向にある。なので、教員はデブになりにくい。

 

実際に学校の先生を思い浮かべてもらえばわかると思うんだけど、「デブだなあ」って思う先生は一握りのはず。

 

 

でも、教員はぽっちゃりになりがち

驚いている子供の画像

最大の敵は給食。

ありがたいことに給食当番の生徒が給食を大盛りにしてくれるから、必然的に摂取カロリーが増えてしまう。生徒の手前、給食を残すのは躊躇してしまうので、完食することになる。

さらに、生徒にもっと食べてもらうためにわざと給食をおかわりすることもある。

そして教員は給食をよく噛んで食べてる暇なんかないので、流し込むように食べる。太る要素しかない。

 

 

また、学校でのストレスから食べ過ぎになってしまうことも。

僕もストレスがたまった日はお気に入りのパスタ屋に行って、大盛りのパスタを食べてストレスを発散することにしていた。

 

 

そして職員室のお菓子。

職員室には給食の残りやお菓子が置いてあることが多い。そしたら食べるのは必然。「なぜ山に登るのか?それはそこに山があるからだ」と同じ理屈。給食で揚げパンが出た日は争奪戦。

 

おかげさまで、教員として働き始めてから数年で5キロくらい増えた。たくましく成長することができた。

 

 

ダイエットを決意

体重計の画像

もう教員は辞めたんだけど、いっこうに体重が減らない日々。筋トレやランニングをしても体重が減らない。

なにか痩せない原因があるはず。

 

調べたところ、僕は

  • 「こうやったらいいよね」というやり方をやっておらず、
  • 「こうやっても意味ないよね」というやり方をやっていた

ということに気づいた。

 

成功確率の高い道筋が見えたら、人間はトライしてみたくなるもの。ということで、ダイエットを決意した。

 

 

ダイエットに必要なのは根性ではなく計算

計算機の画像

当たり前のことなんだけど、摂取カロリーが消費カロリーを上回ったら太る

逆に言うと、消費カロリーが摂取カロリーを上回ったら痩せる

 

だから、摂取カロリーと消費カロリーを計算した上で、

  • 摂取カロリーを抑えて
  • 消費カロリーを上げる

っていう戦略をとればいい。

ごくごく単純な話。でも、これを理解できていないから人間は太る。

 

ダイエットに必要なのは根性ではなく計算。

大学時代は本当にキツい運動をしていたから、何も考えなくても消費カロリーの方が上回って痩せていただけ。引退後に運動量が落ちたのにもかかわらず、その時期の摂取カロリーを維持すれば、少しずつ太るのは当たり前。

 

 

1日の消費カロリーと摂取カロリーを計算する

ヘルスケアの画像

消費カロリーはiPhoneのヘルスケアアプリで確認。

 

安静時消費エネルギー 約1,600
アクティブエネルギー 約500

ってことで、僕の1日の消費カロリーは約2,100。(こういう計算で良いんだよね?)

 

あとは食事のカロリーを概算して、1日の摂取カロリーが約2,100を上回らないようにすればいい。無駄な間食はしないように努力する。

 

 

ランニングや筋トレをして消費カロリーを上げる

Apple Watchの画像

ランニングでは、心拍数のコントロールが重要。

心拍数が130〜150の間におさまるように走ると、良い感じに脂肪が燃焼するらしいので、Apple Watchの心拍数計測機能を使って心拍数をチェックしながらランニングをする。

 

やってみてびっくりしたのが、心拍数が130〜150におさまるようなランニングは、想像以上にスピードが遅いということ。

僕が今までやっていたランニングはスピードが速すぎた。おじちゃんおばちゃんが超ゆっくりランニングしていて「なんであんなに遅いんだろう?」って思っていたけど、あのゆっくりさが正解だった。

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腹筋の画像

あと同時進行で筋トレをする。筋肉をつけることで基礎代謝が上がって自然と消費カロリーが上がるから。

筋肉をつけるためには、プロテインは必須。

現代人は普通に生活をしていたらほぼ確実にタンパク質(プロテイン)不足に陥っていて、普通の食事だけでタンパク質不足を補おうとすると、結果的にカロリーオーバーになって本末転倒。なので、筋肉をつけたかったらプロテインは必須。

 

僕はとりあえず王道のザバスを選んだ。

 

 

1ヶ月で2キロ痩せた

計算をしてダイエットをしたところ、1ヶ月で2キロ痩せた。

ダイエットに必要なのは根性ではなく計算。計算をすれば、ダイエットは思ったよりも簡単かもしれない。

 

また経過報告をします。

 

 

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