【ソフトテニス】

冬場のソフトテニスの防寒対策について、解説する記事【寒いよね】

冬場のソフトテニスの防寒対策について、解説する記事【寒いよね】「冬場のソフトテニスは寒くてツライ…」

「ソフトテニスの防寒対策について知りたい」

このブログ記事は、そんなソフトテニスプレーヤー(親・保護者)に向けた記事です。

 

こんにちは。もちお(@softenisuke)です。
中高大とソフトテニスを続けて、今はソフトテニスの指導者をやっています。

 

冬場の練習でキツイのが、寒さ。

もちお
もちお
ボールを打っている間は少し我慢できたとしても、待機している時やボール拾いの時は本当にツライですよね。

そこで本記事では、

ソフトテニスの防寒対策

について書きます。

ソフトテニスの防寒対策の基本はウェアの重ね着

船水颯人選手

ソフトテニスの防寒対策の基本は、ウェアの重ね着です。

重ね着では、3つのレイヤー(層)を意識することが重要です。

  • インナーレイヤー:汗の吸収
  • ミッドレイヤー:断熱(外に逃げる熱を減らす)
  • アウターレイヤー:防水・防風

では、それぞれ説明します。

【ソフトテニスの防寒対策】インナーレイヤー

インナーレイヤーの目的は、汗の吸収です。

汗を吸収するには肌と接触していた方が良いので、肌と密着したインナーの方が良いです。

ちなみに、綿は水分をどんどんためこんでしまうので、汗を蒸発させにくいです。

冬でも汗はかきますので、スポーツをする時のインナーとして綿は向いていません

「吸汗速乾」の機能がついたポリエステルのインナーを着用すべきです。
(参考記事:熱中症防ぐなら服は綿よりポリエステル

 

「吸湿発熱」の機能を備えたヒートテック素材のインナーを着るのもアリです。

水分を外に逃がしつつ、水分の粒と繊維の間の摩擦によって熱を生み出すので、ヒートテックは冬場のスポーツ向きです。

ただし、大量に汗をかく状況では、ヒートテックの機能に支障が出てしまうようなので、要注意です。
(参考記事:ヒートテックはなぜ暖かい?その仕組みと原理を解説!弱点はあるの?

 

  • 冬場でも、激しい動きをして大量に汗をかきそうな時はポリエステルのインナー
  • 冬場で、大量に汗をかかない時はヒートテックのインナー

というように、使い分けると良いと思います。

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下半身のインナー(スパッツ)もあります。

防寒対策になるだけでなく、体に適度な圧力を加えることでパフォーマンス向上の効果をもたらしてくれます。

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【ソフトテニスの防寒対策】ミッドレイヤー

ミッドレイヤーの目的は、断熱です。

内部の温まった空気を外に逃さないようにします。

 

ソフトテニスでは、ミッドレイヤーとして

  • ユニフォーム(Tシャツ)
  • トレーナー、パーカー、セーター

の2つを着ることになるかと思います。

トレーナー、パーカー、セーターのどれにするかは、温かさと動きやすさをどれくらい求めるかによって変わってくると思いますので、使用場面をイメージしてみてください。

【ソフトテニスの防寒対策】アウターレイヤー

アウターレイヤーの目的は、防水・防風です。

ミッドレイヤーにぴったりフィットするサイズよりも、少し余裕がある方が空気をふくむことができて保温性が向上するようです。
(参考記事:防寒服を一番暖かく着る方法、知っていますか?

 

ソフトテニスの場合は、

  • ウインドブレーカー
  • ベンチコート
  • ハーフコート

などを着用することになると思います。

個人的にオススメなのはベンチコートです。

足元もある程度覆うことができますので、かなり防寒対策になります。

【ソフトテニスの防寒対策】手がかじかむ人へ

冬場、屋外のテニスコートにいると、手がかじかんでしまうことがあります。

大会の時に、手がかじかんでしまって思うようにプレーできなかった…っていうのが起こりがち。

そんな時のために、手袋を用意しておくべきです。

手袋があると、手がかじかむのを防ぐことができます。

 

さすがにラケットを握る方の手にはめるのはむずかしいかもしれませんが、トレーニングの最中やボール拾いの最中に手袋をはめるだけで、かなりの防寒対策になります。

また、ホッカイロをポケットの中に入れておくのもアリです。

ポケットの中に入れる時は、粘着性のないタイプがオススメです。

 

乾燥で手がガサガサになってしまう人は、ハンドクリームも必須です。

 

あと、手じゃなく口の対策も(笑)

リップクリームがないと、冬場に口がボロボロになってしまう人も多いと思います。

もちお
もちお
唇が切れてしまうと、大きな声を出すのも大変ですし、笑う時に変な口になってしまいますよね(笑)

唇が切れてしまってからでは遅いので、前もって準備しておきましょう。

【ソフトテニスの防寒対策】ネックウォーマー

あと、ネックウォーマーを用意しておくと良いです。

試合中に着けることはできないと思いますが、準備中・トレーニング中・片付け中に重宝します。

【ソフトテニスの防寒対策】温かいお弁当

試合会場で、お昼に温かいお弁当を食べるだけで、体が結構温まります。

もちお
もちお
単純に体温が上がるだけでなく、心も温かくなります(笑)
(冬場の冷たいお弁当は、結構つらいですよね)

今は、保温性が高いお弁当箱が販売されていますので、がんばっている子供のために準備してみてはいかがでしょうか。

 

また、選手としては、温かい飲み物もあると助かりますよね。

プレー中に使う水筒の中には、水分補給がしやすいように冷たい飲み物が入っていると思いますので、別にお湯を入れたポッドなどを用意しておくと良いです。

ココアやスープなどの粉末を用意しておけば、大会の空き時間においしくて温かい飲み物を飲むことができます。

 

とはいえ、「子供のためにそんなもてなす必要はない!」と思う親御さんもいると思います。

であれば、保護者用のポッドだけでも用意しておきましょう(笑)

その方が、冬場の試合観戦(応援)に役立ちます。

ソフトテニスの防寒対策のまとめ

以上

ソフトテニスの防寒対策

について書きました。

まとめると、

  • インナーレイヤーは肌と密着したものを選ぶべし
  • ミッドレイヤーとして、トレーナー、パーカー、セーターを用意すべし
  • アウターレイヤーは、ベンチコートがオススメ
  • 手袋やホッカイロは必須
  • ネックウォーマーはあると便利
  • 温かいお弁当、飲み物は、あるとうれしい

となります。

では、冬場の練習・大会、がんばってください!

以上、もちお(@softenisuke)でした。

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