【教員】

現状に不満をもつ教員が今すぐブログをやるべき理由を、元教員が語る

現状に不満をもつ教員が今すぐブログをやるべき理由を、元教員が語る「教員なんだけど、ブログをやってみようかなと思っている」

このブログ記事は、そのように思う教員の方に向けて書いています。

 

こんにちは。もちお(@softenisuke)です。
社会科の教師をしていました。

 

学校教育に関する情報収集の時に、教員が書いているブログ記事を読んだ経験がある

という教員の方も多いと思います。

教員のブログを読むと、なかなか言えない教員の本音を知ることができたりもしますよね。

そんな教員のブログを読んでいて、

自分もブログをやってみようかな…
同僚に言えない愚痴をブログに書いてみようかな
職員会議では言いづらい意見をネット上で発信してみようかな

と思ったことはありませんか?

 

パソコンの画像ブログ、今すぐやってみるべきですよ。

 

副業としてブログを運営してブログから副収入を得ることは、教員の副業禁止に抵触するのでNGですが、

少しでも現状に不満のある教員なら、副収入を得ない形で今すぐブログ運営をするべき

だと僕は思います。

 

というわけで、本記事では、

現状に少しでも不満があって、少しでもブログに興味のある教員の方に向けて、

教員が今すぐブログをやるべき理由

について、いろいろと書きます。

教員が今すぐブログをやるべき理由

  • ①ネットで発信していかないと、学校教育は変わらないから
  • ②退職することになった場合、ブログを始めたのが早ければ早いほどお金を稼ぎやすいから
  • ③仲間を作ることができるから

教員が今すぐブログ運営をするべき理由

本題です。

教員が今すぐブログをやるべき理由を3つ説明します。

教室の画像①ネットで発信していかないと、学校教育は変わらないから

個人的には、これが一番の理由です。

教員が今すぐブログをやるべき理由の1つ目は、

学校教育を変えようと思ったら、ネットの力を使うしかなさそう

ということです。

 

学校教育は今、いろいろな問題を抱えていると思いますが、実際に教員として働いている方なら分かる通り、学校教育は全然変わりません

トップダウンで変えるにも、ボトムアップで変えるにも、様々なハードルがあります。

 

文部科学省が学校教育をトップダウン式に変えようとしても、

  • 多忙な学校現場には、そんな余力がない
  • 現場の教員が変化を嫌う

ということがあります。

例えば、学習指導要領に書かれている「主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)」の導入は、上記の理由でなかなか進んでいないのが現状です。

 

一方で、学校現場でボトムアップ式に変えようとしても、

  • 学校は前例主義
  • 「今までこれでやってきたし、これが伝統だから」の一言で片付けられる
  • 現場の教員が変化を嫌う

ということがあります。

例えば、少し前に話題になった組体操は、たびたび大事故が起きていながらも、上記の理由で廃止されることなく続けられてきました。

最近では、名古屋のファイヤートーチの事例があります。

 

このように、学校教育を変化させるのはとても難しいです。

インターネットのイメージ画像

となると、学校教育を変えるにはネットの力を使うしかないのではないでしょうか。

実際、現代では「バズる」ことは世の中が大きく動く事例が多く見られるように感じます。

もちお
もちお
学校での組体操の件も、Twitterでバズったことが、廃止への動きに大きな影響を与えたと思います。

教員をやっていて、現状に少しでも不満があるのであれば、ブログで発信していくべきです。

 

スタートの画像②退職することになった場合、ブログを始めたのが早ければ早いほどお金を稼ぎやすいから

教員が今すぐブログをやるべき理由の2つ目は、

ブログは、退職後にお金を稼ぐ手段の一つにできて、始めるのが早ければ早い方が有利である

ということです。

記事の冒頭で説明した通り、副業としてブログを運営してブログから副収入を得ることは、教員の副業禁止に抵触するのでNGです(教育委員会の許可が必要)

▶️教員(地方公務員)のブログでの副業はOKじゃないし稼げないからやめとけ。

教員(地方公務員)のブログでの副業はOKじゃないし稼げないからやめとけ。
教員(地方公務員)のブログでの副業はOKじゃないし稼げないからやめとけ。「教師(公務員)って、ブログで副業してもいいの?」 「ブログで副業をやろうかなって思ってるけど…ところでブログって稼げるの?」 このブログ記事は、そんな教師(地方公務員)の方々に対して書いています。 本記事では 教員(地方公務員)のブログでの副業 について説明します。...

ですが、ブログで副収入を得ないのであれば、教員がブログをやってもOKです(広告を貼らなければいいだけです)

もし退職することになった場合は、そのブログに広告を付ければ、すぐにお金を稼ぐことができるようになります。

 

そして、ここがポイントなのですが、

ブログでたくさんのお金を稼ぐことができるようになるまでには、結構な時間がかかる

のです。

言い換えると、始めるのが早ければ早いほど、ブログでたくさんのお金を稼ぎやすくなります

もちお
もちお
ブログでお金を稼ごうと思ったら、かなりのアクセス数が必要になりますが、アクセス数を伸ばすのには時間が必要だからです(最低でも3ヶ月くらい)。

教員をやっている今、ブログでお金を稼ぐことはできないとはいえ、ブログは退職後にたくさんのお金を稼ぐ手段にできますので、ブログに興味を持ったらすぐにブログを始めておくべきです。

 

仲間の画像③仲間を作ることができるから

教員が今すぐブログをやるべき理由の3つ目は、

同じ感覚・志の仲間を作ることができる

ということです。

 

学校の先生方の中には、

自分の勤務校で同志と言える人がいない

という方もいるかもしれません。

が、ブログをやると、「仲間」「友達」を作ることができます。

職員室で一人でもがき苦しむのではなく、今すぐブログを始めて、支え合い、ともに頑張れる「仲間」「友達」を作りましょう。

教員ってブログに何を書けばいいの?

でも、ブログって何を書けばいいのか分からない

と思うかもしれません。

が、大丈夫です。

守秘義務違反、信用失墜行為さえしなければ、何を書いても大丈夫です。
(学校名を書いたり、生徒の名前を書いたりするのはもちろんNG。自分の名前は書かない方が良いです。)

肩肘張らず、まずは思うがままに書いてみるのがオススメです。

オススメのブログサービス

最後に、オススメのブログサービスを紹介します。

Amebaブログ、ライブドアブログなどいろいろなブログサービスがありますが、2019年現在でブログを始めようと思ったら、2択だと思って大丈夫です。

  • WordPress
  • はてなブログ

どちらかを選べば失敗しません。

 

WordPressは、「本格的にブログを運営したい!」という人にオススメです。

デザイン(見た目)をカスタマイズしやすいです。

現代のブロガーは、Wordpressを使っている人がかなり多いです。

このブログもWordpressを使って書いています。

これからブログを始めるのであれば、Wordpressにしておく方が良いです。

 

が、「超簡単じゃないと絶対ムリ!」っていう人は、はてなブログを検討してみてください。

はてなブログは、「難しいことは抜き!とにかく超簡単にブログをやってみたい」という人にオススメです。

僕も、一番最初は「はてなブログ」を使っていました。

教員が今すぐブログをやるべき理由のまとめ

以上、

教員が今すぐブログをやるべき理由

などについて解説をしました。

まとめると、

教員が今すぐブログをやるべき理由

  • ①ネットで発信していかないと、学校教育は変わらないから
  • ②退職することになった場合、ブログを始めたのが早ければ早いほどお金を稼ぎやすいから
  • ③仲間を作ることができるから

ということになります。

ブログは途中でやめても全然問題ありませんので、

  • 「自分もブログをやってみようかな…」
  • 「同僚に言えない愚痴をブログに書いてみようかな」
  • 「職員会議では言いづらい意見をネット上で発信してみようかな」

と思っている人は、今すぐ始めてみるべきです!

 

以上、もちお(@softenisuke)でした!

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