【教員】

【辞めるのはもったいない?】教員を辞めてよかったこと5選【幸せ】

【辞めるのはもったいない?】教員を辞めてよかったこと5選【幸せ】「教員(教師)を辞めるのってもったいないかな」

このブログ記事は、そんなあなたに向けた記事です。

 

こんにちは。もちお(@softenisuke)です。

 

「もったいない」って言われたけど、教員を辞めました。

 

本記事では、元教員の僕が

教員を辞めてよかったこと

について説明をします。

※公立教員(公務員)の話をします。

 

この記事を読むと

  • 教員(教師)をやめてよかったことがわかる

 

この記事の信頼性

  • 僕(もちお)は元中学校教員

 

 

教員を辞めてよかったこと

①子供の成長のために動けるようになった

子供に教える女性の画像

純粋に子供の成長のために動けるようになりました。

教員をやっていると、どうしても保護者の顔色をうかがったり、同僚の顔色をうかがったりしなきゃいけないんですよね。

 

もちお
もちお
別にそれ自体が悪いわけじゃないし、別に教員を辞めたからといって、子供と関わる時に保護者の顔色を全くうかがわないわけではないんですけど。

 

それでも、教員の時は「大人のために動いている感」がすごく強かったなあって思うんです。

 

例えば学校で何かが起きた時に、「スルーした方が結果的に良いだろうけど、何か動かないと上司がなあ…」とか「あー、これ保護者はどう思うかな」とか、そっちの方が先に頭に浮かんでくるんですよ。

生徒が起こしたトラブルへの対応でも、途中から保護者とだけ接するようになって「生徒が置いてけぼり」っていうことが本当によくありました。

(相手がいわゆるモンスターペアレントの場合は特に)

 

壊れたぬいぐるみの画像

 

もちお
もちお
で、だんだん教員としての感覚が錆びついてくる感じがしました。

 

「どう動くのが、子供の将来のためになるんだろう?」っていう、本当だったら最優先にするべき考え方の優先順位が下がって、「どうやったらこの場がおさまるだろう?どうやったら大人が満足するだろう?」っていう考え方の優先順位が上がってくる感じがしたんです。

 

もちお
もちお
あれはシンドかったですね。

 

ですが、教員を辞めた結果、そういう考え方を優先する必要がなくなりました。

もちろん今だって、子供と接する時は保護者のことも考えますが、それよりも「どう動くのが、子供の将来のためになるんだろう?」っていう考えを優先できるんですよね。

 

これは幸せなことだな、と。

(保護者が「もういいです」ってなったら、「はい、わかりました。さようなら。」ってできるのもデカい)

 

 

 

②健康になった

健康的な女性の画像

教員を辞めて、心身が健康になりました。

教員を辞める前の年くらいから、かなり限界な状況で、「もう辞めたいな」「きついな」っていう感じでした、正直。

 

もちお
もちお
だけど、「この生徒達が卒業するまではなんとか頑張らないと」って、無理やり頑張ろうとしていたんです。

 

で、教員を辞める直前には精神疾患っぽい症状に。

 

もちお
もちお
あれはマジで危なかった。

 

ですが、教員を辞めた結果、いろんなものから解放されて心身が健康になりました。

 

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③通勤電車から解放された

満員電車の画像

通勤電車の苦しみから解放されました。

満員電車に乗るのが嫌だったのと、朝早くに静かな環境で事務仕事を終わらせたかったのが理由で、教員時代は毎日始発に乗っていました。

 

もちお
もちお
朝早く起きるのがすごく大変だったんですよね。

 

でも、教員を辞めた結果、そのような苦しみ(ってほどは苦しんでないけど)から解放されました。

 

 

④勉強する時間が増えた

本の画像

勉強する時間が増えました。

教員をやっていると、突発的な生徒指導が起きたり、保護者から電話が入ったりして、急遽の残業をしなければいけないことがあります。

 

もちお
もちお
別に残業自体は良いんですけど、「今日は早く帰りたかったのに、帰れなくなった」っていうことが結構起きるので、勤務時間後に自分の予定を入れづらいんですよね。

 

で、なかなか読書をする時間がなかったり勉強をする時間がなかったりしました。

 

が、教員を辞めた結果、予測不可能な拘束が減って、自由時間が増えました。

勉強する時間も増えました。

 

これは幸せだな!って。

 

 

 

⑤たくさんの人に関われるようになった

パソコンの画像

教員時代よりもたくさんの人に関われるようになりました。

授業内容や伝えたいことなどをブログ記事やYouTube動画にした結果、「自分の分身」がたくさんできて、同時にたくさんの人に関われるようになったんですよね。(間接的に、だけど)

 

「自分が今までに学んだことが多くの人の役に立っているのかも」

「しかも教員時代よりも多くの人の役に立っているのかも」

って思うと、うおおおおおおおおおっって思います(謎)

 

もちお
もちお
幸せだな、と。

 

 

 

まとめ

以上、

教員を辞めてよかったこと

について説明をしました。

 

まとめると、

  1. 子供の成長のために動けるようになった
  2. 健康になった
  3. 通勤電車から解放された
  4. 勉強する時間が増えた
  5. たくさんの人に関われるようになった

となります。

 

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もちお(@softenisuke)でした。

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