【教員】

教員を辞めてよかったと思う理由を、元教員が6つ書く【もったいないは嘘】

教員を辞めてよかったと思う理由を、元教員が6つ書く【もったいないは嘘】「教員を辞めたい。でも、せっかくなった教員を辞めるのはもったいないかな…って思う。どうしよう。」

このブログ記事は、そのように悩む教員の方々に向けて書いています。

 

こんにちは。もちお(@softenisuke)です。
社会科の教師をしていました。

 

教員をやっていると、いろんなことがあって「辞めたいな」と思うことってありますよね。

もちお
もちお
僕自身も、教員時代に何度も「辞めたい」と思うことがありました。

で、結局、退職しました。

教員を辞めるにあたって、いろいろと不安はありましたが、実際に教員を辞めて思ったのは

太陽が差し込む街の画像

「教員を辞めて本当によかった」

ということです。

 

というわけで、本記事では

教員を辞めてよかった理由

について書きます。

 

もちお
もちお
僕がこの記事を書く目的は2つです。

教員を辞めたいなと思っている人が、この記事をきっかけに「辞めて大丈夫なんだ」と背中を押された気持ちになること。

もしくは

教員を辞めたいなと思っている人が、この記事をきっかけに「これだったら辞めなくていいや」って決心すること。

どちらの気持ちになるにせよ、みなさんの悩みが消えればうれしいです。

では、説明します。

【教員を辞めてよかった理由①】いろんな意味で健康になった

健康的な女性の画像これが一番大きいかもしれません。

教員を辞めて、心身が健康になりました。精神疾患にならずに済みました。

 

教員を辞める前年くらいから僕自身かなり「限界」な状況で、

  • 「早く辞めたい」
  • 「そろそろ辞める準備をしよう」
  • 「でもこの子達が卒業するまではなんとか頑張らないと…」

と、無理矢理頑張ろうとしていました。

で、教員を辞める直前には精神疾患っぽい症状が出ていました(大げさかもしれないけど、それくらいヤバかった)

 

ですが、教員を辞めた結果、いろんなものから解放されて心身が健康になりました

教員を無理矢理続けてしまっていたら、本当に精神疾患になっていたかもしれない…って考えると、「教員を辞めてよかった」って本気で思います。
(この後に書くことはほぼ「心身の健康」に集約されます。)

【教員を辞めてよかった理由②】通勤電車の苦しみから解放された

満員電車の画像

教員を辞めた結果、通勤電車の苦しみから解放されました。

 

僕自身、満員電車に乗るのがすごく嫌で教員時代は始発に乗る毎日

なので、満員電車の苦しみを味わうことは少なかったのですが…教員を辞めたことで、そのような通勤電車絡みのストレスから解放されました

【教員を辞めてよかった理由③】モンスターペアレントの理不尽なクレーム対応を心配する必要がなくなった

電話をしている男性の画像教員をやっていると、誰しもがモンスターペアレントの理不尽なクレーム対応を心配すると思いますが…

教員を辞めた結果、そのような心配をする必要が一切なくなりました。

もちお
もちお
ちなみに、携帯の電話番号やメールアドレスを教えてしまうと、教員を辞めた後もモンスターペアレントにひたすら絡まれることもあるみたいなので、自分の連絡先は教えない方が良いです(笑)

【教員を辞めてよかった理由④】「予測不可能な拘束」をされることがなくなった

スケジュール表の画像教員をやっていると、突発的な生徒指導が起きたり、保護者からのクレームの電話が入ったりして、「急遽」の残業をしなければいけないことがあります。

残業をするのはまだ我慢できるのですが、「今日は早く帰りたかったのに、帰れなくなった」っていうことが結構起きるので、勤務時間後に自分の予定を入れづらい…というのが教員です。

が、教員を辞めた結果、「予測不可能な拘束」がなくなって生活の自由度が高まりました。

もちお
もちお
教員を辞めた後の僕の労働時間は、実は教員時代よりも減っていない…というか長くなっているのですが、その労働は「自分で決めたこと」なので、ストレスの度合いがかなり違います。

【教員を辞めてよかった理由⑤】子供の成長のためだけに動けるようになった

子供に教える女性の画像教員をやっていると、保護者の顔色をうかがったり、同僚の顔色をうかがったりしなければいけなくて、純粋に「子供の成長」に向けて動くことがむずかしいことがあると思います。

もちお
もちお
僕自身、「子供の将来のため」ではなく「親(保護者)の機嫌を損ねないため」に仕事をしているなあ…と感じたこともありました。

教員を辞めた後も、ブログやYouTubeなどを通して「教育」に携わっていると僕は思っているのですが、ブログやYouTubeは上記のようなことを考える必要がないのが嬉しいところ。
(もちろん、ブログやYouTubeにも別の難しさはありますが)

純粋に、「読んでくれた人のためになるような記事を書こう」「観てくれた人のためになるような動画を作ろう」と思って、活動できています。

【教員を辞めてよかった理由⑥】人生は再スタートできることを知った

スタートの画像最後です。

教員を辞めた結果、人生は再スタートできることを知りました。

 

「定年まで一つの職業を続ける」っていう価値観もありだとは思いますが…人生はいくらでも再スタートできます。

もし教員に戻ったとしたら(絶対戻らないけど)

  • 「受験で成功しなきゃ」
  • 「一流企業に勤めなきゃ」
  • 「良い会社に入れば一生安泰」

って思っている子供達に、「人生は再スタートできるから、そんなに気負う必要はないよ」って本気で伝えたいです。

教員を辞めてよかった理由のまとめ

太陽が差し込む街の画像以上、

教員を辞めてよかった理由

について書きました。

まとめると、

  • いろんな意味で健康になった
  • 通勤電車の苦しみから解放された
  • モンスターペアレントの理不尽なクレーム対応を心配する必要がなくなった
  • 「予測不可能な拘束」をされることがなくなった
  • 子供の成長のためだけに動けるようになった
  • 人生は再スタートできることを知った

となります。

 

もし「教員を辞めたい」という気持ちが強くなったとしたら、読んでほしい記事があります。

下記のリンクから記事に飛べますので、もしよければご覧ください。

▶️「辞めたい」って思った教員が、今すぐやるべきこと【新卒・初任者も】

「辞めたい」って思った教員が、今すぐやるべきこと【新卒・初任者も】
「辞めたい」って思った教員が、今すぐやるべきこと【新卒・初任者も】「教員がこんなにつらいと思わなかった…」 「教員を辞めたい…」 このブログ記事では、そんなふうに悩んでしまっている教員の方向けに、 誰でもできる解決方法 について書きます。 ...

以上、もちお(@softenisuke)でした。

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