【教員】

教員(教師)の転職について、元教員だった僕が解説する【難しい?】

教員(教師)の転職について、元教員だった僕が解説する【難しい?】「いま教員をやってるんだけど、転職を考えているんだよね」

このブログ記事は、そんなあなたに向けた記事です。

 

こんにちは。もちお(@softenisuke)です。

 

本記事は、

教員(教師)の転職

についての記事です。

 

この記事を読むと

  • 教員(教師)の転職で気をつけることがわかる
  • 教員(教師)の転職の流れがわかる

 

この記事の信頼性

  • 僕(もちお)は実際に教員を辞めて、いまは別の仕事をしています

 

この記事では、「調べればわかること」だけを書くことはせず。

 

もちお
もちお
転職について元教員の僕が思っていることや、読者のあなたに聞きたいこともストレートに書きます。

 

 

そもそもなんで教員から転職したいの?

学校の廊下の画像

ここが一番大事だと思うんですけど、この記事を読もうと思ってくれたあなたは、なんで教員から転職したいと思いましたか?

 

教員からの転職を考える時の理由って、たぶん2つに分けられますよね。

①教員をやりたくない 職場の人間関係(上司・同僚がウザい)

保護者(モンスターペアレント)

生徒(なんだコイツラ)

長時間労働(せめて残業代くれ)

土日の部活(休日くれ)

成果が見えにくい(自分の仕事って意味あるの)

②他にやりたいことがある

 

もちお
もちお
Twitterの教員アカウントを見ていると①系のツイートがむちゃくちゃ多いですよね。

 

たぶん、この記事を読んでいるあなたも、①の中のどれかしらの思いを抱えている…そんな気がします。

(僕もそうでした)

 

ただ、注意しておくべきことがあります。

①の「教員をやりたくない」っていう思い”だけ”で退職をするのはあまりおすすめできません。

 

もちお
もちお
たぶんですけど、「教員をやりたくない」「教員がイヤだ」っていう思い”だけ”で別の仕事に移ったとしたら、結局新しい場所で文句を言い続けると思います。

(だって、どんなことをやっても嫌なことやツラいことにブチ当たるものだと思うので)

 

 

教員から転職するにあたって大切なのは、②の「他にやりたいことがある」という思いです。

※「もう教員はイヤだ!やりたいことはまだ決まってないけど、とにかく教員から転職したい!」っていう人におすすめの方法も、この記事の中で説明します(だから最後まで読んでください!)。

 

 

何をやるために教員から転職するの?

空を見上げる男性の画像

「やりたいこと」「達成したいこと」「実現したいこと」は明確にありますか?

 

「やりたいこと」「達成したいこと」「実現したいこと」なら、どんな内容でも良いと思います。

  • 「教えることに専念できる塾の講師になってみたい」
  • 「YouTuberになってみたい」
  • 「飲食業を開業してみたい」
  • 「1週間に2日休めるようになりたい」
  • 「コンサルタントになってみたい」
  • 「プログラマーとしてエンジニアの仕事をしてみたい」
  • 「定時で退勤できる仕事をして夕方からは家族と過ごしたい」
  • 「満員電車に乗らなくて済むフリーランスの仕事をしてみたい」
  • 「月に100万円稼ぎたい」

 

もちお
もちお
なんでもいいと思います。

 

 

自分の目標というか夢というか、そういうものはありますか?

 

もちお
もちお
僕自身、教員を退職する時に「やりたいこと」「達成したいこと」「実現したいこと」がはっきりとありました。

↓どうでもいい僕の情報なので、読み飛ばしてOK

すごくざっくり言うと、「頑張りたい」って思っている人と「別に頑張らなくていいし」って思っている人(むしろ頑張ろうとしている人の足を引っ張ろうとする人)がごちゃ混ぜになっている公立の学校の中で教育活動をするんじゃなくて、

「頑張りたい」と思っている人にピンポイントで自分にできることをしたい

って思ったんですよね。

 

でも教員(公務員)のままだとそれが実現できなかった。

なので、教員から転職する時は「教員を辞めたい」というよりも「教員を辞めなきゃ」っていう感覚の方が強かったです。

 

とにかく、何をやりたいのか?が大切です。

そこがはっきりしていれば、「教員を辞めるなんてもったいない」って周りから言われても、ブレずに突き進むことができます。

 

※「教員時代のスキルを活かそう!教員免許を活かそう!」っていう考え方は手段と目的が逆になっていると思うのでおすすめできないです。

 

「やりたいことがよくわからない」あなたへ

電車を待つ人の画像

「そんなこと言われても、まだよくわからないよ」って思うかもしれません。

 

もちお
もちお
学校ですごくイヤなことやツラいことがあって、「①教員をやりたくない」の思いに突き動かされている!っていう人もいるはず。

 

ということで、「教員の転職後の仕事でよくおすすめされるやつ」を紹介します。

教員ってほとんどの人がまともに就活したことがないから、いろんな業界のことよくわからなくて、働き方の選択肢が少ないんですよね(僕だけかも)

 

教員の転職後の仕事でよくおすすめされるやつ

塾・予備校の講師 教えることが好きな人向け。

ただ、YouTubeで授業が無料で見られる今、「授業がうまいこと」の価値は低くなっていると思う。

目の前の生徒とのコミュニケーション能力(個別指導能力)の方が塾・予備校では大事な気がする。

家庭教師 集団に対して教えるよりも、個別に会話のキャッチボールをしながら教えるのが好きな人向け。

ただ、専業だと収入的にキツそうなので、副業的にやると良いと思う。

出版社 板書やプリント作成がうまい人向け。

ただ、だったらわざわざ出版社でやらなくても、自分で教材を作ってnoteとかで売れば良いのでは。

「自分だけでやるのは心配」っていう場合は、出版社に入るのが良いと思う。

学童保育 小さい子供と接するのが好きな人向け。

ただ、収入的にはキツい。専業ではなく副業的にやるべき。

非常勤講師 学校がそんなに嫌じゃない人向け。

授業だけやって退勤っていうのができるので、理論上は気楽。

 

よくおすすめされる仕事を書きましたが、一般企業に就職するパターンもあります。(後で書きます)

 

 

パソコンの画像

あと、フリーランスとして自分で(起業して)やっていくパターンもあります。

ブロガー 書くことが好きな人向け。

稼げるようになるまでには1年以上かかるけど、軌道に乗ったらスゴいことになる。

YouTuber 教えることが好きなら、YouTubeに授業動画をアップすれば良いと思う。

そうすれば、教室の中の人だけじゃなくて、たくさんの人の学習に貢献できる。

教育系の動画は広告収入もそれなりに高い印象。ただ、続けるのが難しい。

家庭教師 企業の家庭教師サービスに登録するんじゃなくて、自分で営業して生徒をゲットする方法。

企業に手数料を取られたりしないので、なかなかコスパが高くなる。

 

もちお
もちお
僕はこっちタイプです。

 

 

教員の転職後に企業に入りたいなら方法は3つ

スーツの画像

「いや、フリーでやっていくのは不安。それよりも今ある企業に入りたい」っていうあなたへ。

 

転職の方法はざっくり3つです。

①コネを使う 自分の知り合いに頭を下げて、入社させてもらう。
②転職サイトを使う 企業の求人情報を見て、自分で探す。

とりあえず登録して求人情報をゲットするだけっていう使い方もあり。

 

⏬大手の転職サイト

③転職エージェントを使う 自分の転職をサポートしてくれる担当者がついて、自分に合った転職先を紹介してくれる。

 

⏬大手の転職エージェント

 

ほとんどの人は②か③だと思います。

 

「もう教員はイヤだ!やりたいことはまだ決まってないけど、とにかく教員から転職したい!」っていうあなたは、

とりあえず②の「転職サイトを使う」をやってみて、いろいろ情報をゲットすると良いと思います。

(求人情報がたくさん流れてくるので、とりあえず登録するだけでもかなりプラスになるはず)

⏬大手の転職サイト

 

「ひとりでやるのは不安!サポートがほしい!」場合は、

「③転職エージェントを使う」です。

履歴書の添削や面接対策をしてくれたり、企業との交渉をやってくれたりと、かなり手厚いです。

⏬大手の転職エージェント

 

 

ストップの画像
もちお
もちお
僕から1つおせっかいなアドバイスなんですが。

 

企業に勤めるなら、副業可能なところにした方が良いと思います。

「副業禁止!」っていう企業に勤めちゃうと、「この職場をやめたら収入がなくなる…」っていう不安が生まれて逃げ場がなくなります。

 

教員から退職する時と同じ気持ち(お金どうしよう)になってしまいますので、絶対に副業OKの会社にするべきです。

副業をしておけば、新しい職場がシンドいところだったとしても「別の収入源はあるし、別にやめてもいいかな」って思えて精神的に楽になります。

 

 

教員の転職は難しい説について

教室の画像

最後に、よく聞く「教員の転職は難しい」説について。

 

ですが、スミマセン。

 

もちお
もちお
わかりませんw

 

僕自身、転職サイトや転職エージェントを使って転職したわけじゃないので。

 

ただ、教員を辞めた後に僕が実感したのは「自分って、稼ぐスキルが全然ないんだなあ」「とりあえず働くだけでお金がもらえる公務員って楽だったなあ」ってこと。

 

もちお
もちお
自分自身のスキルのなさには結構絶望したので、僕みたいにスキルがない人は転職で苦労するかもしれません。

(「転職できない」ってことはないと思うけど)

 

例えばですけど、教員をやりながらプログラミングのスキルを身につけておけば、食いっぱぐれることはありません。

 

がんばりましょう!

フリーランスも楽しいですよ。

 

 

まとめ

以上、

教員(教師)の転職

について解説をしました。

 

まとめると、

「他にやりたいことがある」という思いが大切!

 

転職の方法はざっくり3つ。

①コネを使う 自分の知り合いに頭を下げて、入社させてもらう。
②転職サイトを使う 企業の求人情報を見て、自分で探す。

とりあえず登録して求人情報をゲットするだけっていう使い方もあり。

 

⏬大手の転職サイト

③転職エージェントを使う 自分の転職をサポートしてくれる担当者がついて、自分に合った転職先を紹介してくれる。

 

⏬大手の転職エージェント

 

フリーランスも楽しいよ(勧誘)

となります。

 

もちお(@softenisuke)でした。

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