【ソフトテニス】

【ソフトテニス】ショートクロスからの正クロス展開の戦術を紹介

【ソフトテニス】ショートクロスからの正クロス展開の戦術を紹介

 

裏Step(ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム)というオンラインチームを運営しているのですが、

その中の内容が全くわからないのもあれだと思うので、

裏Step内に投稿している記事をたまにブログにアップしています。

 

ということで、今回は裏Step内に投稿した

正クロス展開の戦術(ショートクロスから)

です。

▶️【127ページ目:もちおのソフトテニスノート】正クロス展開の戦術(ショートクロスから)

 

 

 

//もちおのソフトテニスノート

//2020年5月21日(木) 第127号

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こんにちは。もちおです。

今回は、大学時代のチームメイトがやっていた戦術について書きます。

実戦で使えるレベルに仕上げるのは大変かもしれませんが、この戦術でくり返し何度もポイントを取っていたので、結構使える戦術だと思います。

 

【127ページ目:もちおのソフトテニスノート】正クロス展開の戦術(ショートクロスから)

正クロス展開で、ショートクロスを使う戦術です。

 

 

正クロス展開の戦術(ショートクロスから)

セカンドレシーブからの攻撃です。

 

【127ページ目:もちおのソフトテニスノート】正クロス展開の戦術(ショートクロスから)

(後衛サーブ後衛レシーブの)セカンドレシーブで、後衛がショートクロスに打ちます。

 

 

【127ページ目:もちおのソフトテニスノート】正クロス展開の戦術(ショートクロスから)

たいていの相手後衛は「うおっ」ってなって、余裕がない感じで打点に入ることになります。

 

 

【127ページ目:もちおのソフトテニスノート】正クロス展開の戦術(ショートクロスから)

前衛は、相手後衛の打点と自分のコートのセンターマークを結んだ線上にポジション取りをします。

むしろ、その線よりも守り側(ストレート側)にポジション取りをしてもOKかもです。

 

 

【127ページ目:もちおのソフトテニスノート】正クロス展開の戦術(ショートクロスから)

前衛は、ストレートに相手が打ってくる(持ってくる)のを待ちます。

クロスボレーとかはしません。

 

 

ストレートにボールが飛んできたらバックボレーでミドル(のオープンスペース)に打って、ポイントを取るんです。

これに徹します。

 

獲物がクモの巣に引っかかるのを待つ感じ。

 

もし相手後衛が、前衛が待ち構えているストレートに(我慢できず)打ってきたら、それで終了!って感じですが、それなりの経験がある後衛なら、前衛が待ち構えているストレートに打ったりはしません。(失点が目に見えているので)

 

 

【127ページ目:もちおのソフトテニスノート】正クロス展開の戦術(ショートクロスから)

たいてい、正クロス方向(後衛の方)に、”とりあえず”つなぎます。

そのボールを、ショートクロスレシーブを打った後衛は待っておく。

 

 

【127ページ目:もちおのソフトテニスノート】正クロス展開の戦術(ショートクロスから)

で、返ってきた甘いボールに対して、前に詰めてライジング気味に高い打点で打ちに行きます。

 

 

【127ページ目:もちおのソフトテニスノート】正クロス展開の戦術(ショートクロスから)

そうすると、たいていの相手前衛はディフェンスの動きをします。

前に詰めて高い打点で打とうとしてくるので、「アタックされるかも」って思うんです。

 

 

【127ページ目:もちおのソフトテニスノート】正クロス展開の戦術(ショートクロスから)

その結果、相手前衛はストレート方向に動くので、ミドルが空きます。

 

 

【127ページ目:もちおのソフトテニスノート】正クロス展開の戦術(ショートクロスから)

そこに後衛は打ち込むんです。

 

相手後衛はショートクロスを打った後なので、定位置(通常のポジション)よりもコートの外側にいます。

なので、ミドルがオープンスペースになっている。

ミドルに打ち込まれたらかなりシンドいんです。

 

 

【127ページ目:もちおのソフトテニスノート】正クロス展開の戦術(ショートクロスから)

後衛が(計画通り)ミドルに打ち込んだら、前衛はセンターマークをまたぐぐらい大胆にポジション取りをします。

で、相手後衛がなんとか打ち返すボールを取りに行く…という戦術です。

 

たいていの後衛は、ミドルに打ち込まれた後にロブでつなぐ(っていうか、ロブになっちゃう)ので、前衛はスマッシュを取りに行くことが多かったです。

 

 

これが、正クロス展開でショートクロスを使う戦術です。

この戦術で本当に面白いようにポイントを取っていたので、(技術さえ習得していれば)かなり再現度が高い戦術だと思います!

 

この戦術を実戦で使えるようにするためには、

  • 後衛がショートクロスレシーブを打つ技術
  • 前衛がバックボレーでミドルに打ち返す技術
  • 後衛が前に詰めてライジング気味に高い打点でミドルに打つ技術
  • 前衛がスマッシュを取りに行く技術

が必要です。

 

 

【ソフトテニスの戦略】ショートクロスレシーブ徹底解説(船水颯人選手)【2019年全日本社会人】

 

 

【ソフトテニスの戦略】攻めのレシーブで相手を振り遅れさせてからのバックボレー(バックボレーのフットワークも解説)【2019年全日本社会人】

 

 

もしよかったら、使ってみてください!(自分がやっていた戦術ではないのに、ドヤ顔で紹介する僕w)

今日は以上です!ではでは。

 

 

 

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もちおでした。

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