【ソフトテニス】

【ソフトテニス】オープンスタンスのメリットや重要性について解説します

【ソフトテニス】オープンスタンスのメリットや重要性について解説します「オープンスタンスについて知りたい」

このブログ記事は、そんなあなたに向けた記事です。

 

こんにちは。もちおです。

 

本記事では、

ソフトテニスのオープンスタンス

について説明をします。

 

この記事を読むと

  • ソフトテニスのオープンスタンスのコツなどがわかる

 

この記事の信頼性

僕(もちお)は、ソフトテニス経験者。

  • 中学校からソフトテニスを始めて、大学では体育会でプレー。
  • 輝かしい実績はないけど、ソフトテニス漬けの学生生活を送った。
  • 全国優勝経験のある人に2年ほど教わった経験あり

僕(もちお)は、ソフトテニス指導歴がそこそこ長い。

  • 母校で外部コーチをして、選手が関東大会に出場。
  • 中学校で顧問になり、1年目でジュニアなしのチームが1年生大会優勝。
  • その後もジュニアなしのチームで各種の大会で入賞。

▶️ソフトテニスのおもな実績

 

裏Step(ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム)では、毎日ソフトテニスに関する記事を投稿しています。(チーム運営論・技術論・指導論などなど)

⏬くわしくはこちら

裏Step(ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム)

 

 

ソフトテニスのオープンスタンス

打ち方

ソフトテニスのスタンスの説明画像

この図のように、足を左右に開いて打つ打ち方のことをオープンスタンスと言います。

 

 

【ソフトテニス】オープンスタンスのメリットや重要性について解説します

身体は正面を向いて、下半身と上半身の間にひねりを加えて、ひねり戻すことで打つ方法です。

 

 

【ソフトテニス】回り込みのステップや注意点!動画を使って解説します 【ソフトテニス】回り込みのステップや注意点!動画を使って解説します

前方向に体重移動をするというよりも、左方向に体重移動をするというイメージ(もしくは明確な体重移動はしない)です。

 

 

 

打点

ソフトテニスのスタンスの説明画像

オープンスタンスの打点は、クローズドスタンスや平行スタンスよりも後ろです。

 

クローズドスタンスとオープンスタンスでインパクトの形(フォーム)を作って、どこで打つのが一番力が入るのか?を試してみるとわかります

 

【ソフトテニス】オープンスタンスのメリットや重要性について解説します
もちお
もちお
クローズドスタンスで打点を後ろにとったら(例えば、へそよりも後ろでインパクトしようと思ったら)力が入らなくて体が倒れそうになったりするはず

 

【ソフトテニス】オープンスタンスのメリットや重要性について解説します

一方、オープンスタンスは、打点が後ろになっても力を入れることができます。

 

もちお
もちお
自分の体より後ろでインパクトすることだってできそうなくらいです。

 

 

 

メリット

【ソフトテニス】オープンスタンスのメリットや重要性について解説します

オープンスタンスの最大のメリットは、打点を後ろにとれることです。(だと思ってる)

 

多少遅れても(打点が後ろになっちゃっても)オープンスタンスならごまかしが効くってことです。

 

 

デメリット

【ソフトテニス】オープンスタンスのメリットや重要性について解説します

前方向に踏み込むわけではないので、ボールに威力が出にくいとされています。

 

が、ラケットの性能も向上していて踏み込まなくてもボールが飛びやすくなっていますし、実際、オープンスタンスでも十分威力のボールを打っている選手はたくさんいますので、もはや「オープンスタンスは威力が出ない」は過去のものなのかも

 

ボールに威力を出すうえでの本質は、ラケットのスイングスピードをアップさせることです。

 

【ソフトテニス】オープンスタンスのメリットや重要性について解説します

ソフトテニスは、ラケットを使ってボールを飛ばすスポーツ。

ボールを飛ばすためにはエネルギーが必要なわけですが、そのエネルギーはラケットのスイングによって生まれます。

 

物理の式で言うと、ボールに伝わるエネルギーは

運動エネルギーの解説図

1/2 × (ラケットの重量) × (ラケットの速度)の二乗

になります。

 

ラケットの重量はスイング時に変化はしません。

なので、ボールに伝わるエネルギーを増やすには、ボールを遠くに飛ばすには、ラケットのスイングスピードを上げることが本質であるっていうことになります。

 

つまり、踏み込むことよりもスイングスピードをアップさせることを目指すべき。

だから、「前に踏み込めないオープンスタンスは使わない方が良い」って考えてしまうのは、間違ってるんじゃないのかな?って思っています。

 

 

重要性

【ソフトテニス】オープンスタンスのメリットや重要性について解説します

僕は、強い相手に勝とうと思ったら、オープンスタンスを身につけることがかなり重要なんじゃないのかなと思っています。

 

強い相手ってボールのスピードやラリーのテンポが速い(早い)ので、なかなか踏み込んで打つ(クローズドスタンスで打つ)余裕がない場合が多いからです。

 

ソフトテニスって、ミスを少なくした方が勝ちやすいスポーツですし、先走ってミスするよりも遅れてミスすることの方が圧倒的に多いスポーツです。

 

もちお
もちお
ってことは、「遅れても大丈夫」なようにしておけば、ミスが減って勝率が上がるってことになります。

 

つまり、オープンスタンスを身につけて「遅れても大丈夫」なようにしておけば、ミスを減らせて勝ちやすくなるということです。

(2019年の全中で優勝した男子ペアも女子ペアも、オープンスタンスがむちゃくちゃうまいですからね。)

 

 

 

ただ、「オープンスタンスは良くない!」って言う人も結構います。

 

ソフトテニス界において、オープンスタンスってちょっと嫌われているというか、敬遠されているような感じがあって(昔ながらの「踏み込んで打て!」っていう指導が主流で)、オープンスタンスを使うと「こら!」って怒られたりするんです。

 

もちお
もちお
が、もはや時代遅れ感を正直感じます。

 

確かに体重を乗せて踏み込んで打つことも大事ですけど、それと同じくらい、打点を後ろにとってミスを減らす打ち方だって大事なはずです。

 

なのに、踏み込んで打つ練習ばっかりして、オープンスタンスの練習が全然なかったりするんですよね。

 

もちお
もちお
うーん。

 

ミスが多い選手は、オープンスタンスを身につけるだけでかなり改善されると思っています。

ってことで、強い相手に勝とうと思ったら、ミスを少なくするためにオープンスタンスを身につけるべきでしょ!ってのが僕の意見です。

 

 

 

まとめ

以上、

ソフトテニスのオープンスタンス

について解説をしました。

 

まとめると、

  • オープンスタンスの打点は、クローズドスタンスや平行スタンスよりも後ろ
  • 多少遅れても(打点が後ろになっちゃっても)、オープンスタンスならごまかしが効く
  • オープンスタンスを身につければ、ミスを減らせて勝ちやすくなるはず

となります。

 

裏Step(ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム)では、毎日ソフトテニスに関する記事を投稿しています。(チーム運営論・技術論・指導論などなど)

⏬くわしくはこちら

裏Step(ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム)

 

Twitterでもいろいろ発信してます!(フォローお願いします!)

 

もちおでした。

ソフトテニス選手・指導者・保護者の皆様へ

「もちおスクール 〜もちおのソフトテニスブログ〜」をご愛読いただき、ありがとうございます。

僕は「もちお」というペンネームでブログやツイッターYouTubeなどを通してソフトテニスについて発信をしています。

 

僕(もちお)のソフトテニスの経歴

ショボいのですが、親近感を持っていただけるとうれしいですw

【中学】

テニスの王子様と母親に影響されて地元の公立中学校のソフトテニス部に入部(前衛に)

→顧問の先生(実績あり)が怖すぎてツラくなる

→でもがんばる

→市内大会で入賞

→県大会出場(→一瞬で負ける)

 

【高校】

公立高校のソフトテニス部に入部

→実績のある顧問の先生のもとで、下手なりにがんばる

→高校2年春、県大会出場(→一瞬で負ける)

→高校2年秋、県大会出場(→一瞬で負ける)

→高校3年春、県大会出場(→一瞬で負ける)

 

【大学】

体育会のソフトテニス部に入部

→全国優勝経験のあるコーチのもとで、下手なりにがんばる(幸せだった)

→大学2年時、前衛不足からレギュラーに(→関東リーグの3部でボコボコにされる)

→大学3年時、レギュラーと非レギュラーを行ったり来たりする

→自主練がんばる

→インカレに全てを注ぐ(→レギュラーになれなかったけど、充実)

→大学4年時、最後の大会で団体の5本目を任される(→緊張・悲惨)

 

【指導者に】

母校で外部コーチをする

→実績のない教え子が優勝して感動

→教え子が成長して感動

→教え子が関東大会に出場して感動

→中学校教師になり、ソフトテニス部の顧問になる

→ジュニアなしのチームで1年生大会優勝

→その後、ジュニアなしのチームで各種の大会で入賞

→退職

→ブログ・YouTube活動本格化

 

こんな感じで、他のソフトテニスYouTuberの方々のような実績は全くありません。

でも、だからこそ【初心者〜県大会レベル】に役立つ情報を発信できる!と信じて、色々投稿していきます!

 

 

初心者指導についての本

ソフトテニス初心者指導本を出版しました!

2021年4月に初心者指導についての本を出版しました(画像をクリックするとAmazonの詳細ページに移動します)

Kindle Unlimitedでお読みいただけます。書籍単体で買っていただけたらすごくうれしいですが、アマゾンの電子書籍サブスクサービスであるKindle Unlimitedを(1ヶ月でも)ご利用いただく方がお得だと思います。

 

 

 

ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム(裏Step)

”裏”Step(ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム)

 

2020年3月に立ち上げた「ソフトテニス競技者育成”裏”プログラム」というコミュニティは、

「全国大会に行ったことがない選手でも全国大会に行ける、そんな指導ができるようになりたい」と思っている僕が、ソフトテニスについて勉強・研究・試行錯誤した記録

をメルマガのような形で投稿している場所です。

 

ソフトテニス競技者(我が子・生徒・教え子)の成長を願っている大人の方々や、ソフトテニスを頑張ろうと思っている競技者の方々に、このコミュニティに参加していただけるとうれしいですし、支援していただけるととっても助かります。お願いします。

 

 

参加・支援していただいた方に対して、以下のリターンを設定しています。

ソフトテニス

特典 「僕の指導ノウハウを提供」

  • ソフトテニスの技術や戦術に関する考察
  • 他チームの指導者に教えていただいた練習メニュー、指導法、考え方
  • 「こうやったらうまくいった」「これは失敗だった」という学び
  • 現在指導している選手たちの指導記録(成長過程)

などをほぼ毎日投稿・配信します。

 

※実際に配信した記事の中から一般公開した記事を、こちらでまとめています

 

裏Stepのグループチャットの画像

特典 「指導法の勉強」

メンバー限定のグループチャットで、メンバーの皆様や僕に直接質問することができます(匿名OK)。全国各地のメンバーの皆様が持っているノウハウが得られます。

 

※イメージ動画

特典 「個別指導」

メンバー限定のグループチャットで、プレー動画や試合動画をアップロードして質問をすることもできます(匿名OK)。

自分・教え子・息子・娘のプレーを実際に見てもらった上で、アドバイスをもらったり自分に合った練習メニューを提案してもらったりすることができます。

 

※今後、人数・依頼が増えて個別指導の対応が難しくなった場合は、追加料金をいただくことになるかもしれません。

 

田んぼと山の画像

特典 「練習会・大会への参加」

全国各地で練習会を開催したいと思っています(開催は未定で、現段階では願望レベルですが)。メンバー(+メンバーの教え子)は、その練習会に参加することができます(参加自由)。

メンバー同士でやり取りをして、練習試合を設定したり合同で大会に参加したりすることも可能です。メンバー限定のグループチャットをご活用ください。

 

 

参加の方法(コース)は2つです。

【通常のコース】(月額800円)

リターン

  • 僕の指導ノウハウを提供
  • 指導法の勉強
  • 個別指導
  • 練習会・大会への参加

 

※「学生割引き」、「友達紹介・同時入会割引き」あり

 

【グループチャットに参加しないコース】(月額590円)

リターン

  • 僕の指導ノウハウを提供
  • 練習会・大会への参加

 

 

よろしくお願いします。

 

申し込みページはこちら

お試し(無料版メルマガ)はこちら

 

このブログの4つのテーマ

もちおの勉強ブログ

小中高生とその保護者向け

 

もちおのソフトテニスブログ

指導者・保護者向け

 

もちおの生活改善ブログ

18才〜30代の大人向け

 

もちおの教員向けブログ

若手教員向け(僕の教員経験を書きました)

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ソフトテニスメルマガ
くわしくはコチラ
ソフトテニスメルマガ
くわしくはコチラ