【通信教育・塾など】

EDIT STUDY(エディットスタディ)のメリットとデメリットを解説

 

私大文系専門塾「EDIT STUDY(エディットスタディ)」についてまとめました!

 

EDIT STUDY(エディットスタディ)

ポイント

EDIT STUDYは「合格させるためにマーーーーーージで必死にサポートしてくれる塾」っていう感じです。

(適用条件はありますが)「ここまでやってMARCH以上に合格しなかったら、翌年は授業料全額免除にするよ!」っていう思い切ったことをしています(MARCH合格保証制度)。

もし生徒が不合格で、翌年(浪人時)もEDIT STUDYに通塾することになった場合、塾からしたら1年分まるまる赤字になるってことです。

 

ということで、講師はみんな必死。生徒を合格させるために超必死にサポートしてくれます。

 

 

おすすめな人

  • ひとりだとなかなか勉強できない人
  • 思いっきりサポートしてほしい人
  • 基礎学力に不安がある人
  • なんとしてもMARCH以上に合格したい人

 

以下、くわしく説明します!

 

 

対象

高3・既卒(浪人)

※高1・高2は対象外です。

 

 

教科

英語、国語、日本史、世界史、地理、政治経済、数学IA・数学IIB

 

 

少人数対話式授業

1クラス平均10名の少人数クラスで授業を行います(週3日・1日おき)。

授業中に講師が生徒に質問を投げかけることがあるので、良くも悪くも対面式授業の緊張感あり。

 

 

授業は正社員が担当

入社後に様々な授業研修を経て、テストをクリアした講師が少人数対話式授業を担当します。

(理由)

  • 授業研修を学生バイトに実施するのは時間的にも雇用形態的にも難しい
  • 生徒の志望校合格に責任をもって指導するため

 

学生のバイトが「お小遣い稼ぐか〜」っていう軽いノリで授業をするわけではないので、安心できそうです。

 

 

週に1度の面談で悩みを解消できる

週に1度、生徒と講師の一対一で面談が行われます。

生徒が話したいテーマを以下のMENUから選択して、講師はコーチとして対話を進めていく方式。

MENU

  • 一緒に過去問分析をしたい、勉強法の相談をしたい
  • 勉強スケジュールを立てたい
  • 志望校選び、出願の相談をしたい
  • モチベーション・不安の相談をしたい、励まして欲しい
  • その他(勉強以外プライベートのテーマもOK)

 

勉強は孤独。途中であせったり不安になったりしがちです(僕の経験上、5〜6月と10〜11月ごろに気持ちが入らなくなりがち)

ってことを踏まえると、悩みを打ち明けたり相談をしたりできる機会が週に1回あるのは、受験生にとってかなりありがたいのでは。

 

ちなみに面談をする講師は、ちゃんとコーチングの理論を学んで資格を取得した人です。ムダに怒ったり、嫌われることを恐れて優しいことだけを言って甘やかしたり…ってことはないはず。

※講師はみんな、PPC「Positive Psychology Coaching」認定資格を取得(慶應義塾大学医学博士である松隈信一郎氏が代表理事を務める一般社団法人ストレングス協会)。

 

ここまで研修を行なっているのはすごいと思います。一人一人の講師(社員)にかなりの経費をかけていて、EDIT STUDYの本気度が伝わってくる感じ。

「えーなにそれ、むっちゃ料金が高いんじゃないの…?」って思いますよね。料金については記事の後半で。

 

 

授業後は復習テストを実施

授業を受けっぱなしにしないために、授業後に行う復習テスト(レギュラーテスト)が用意されています。

レギュラーテスト

  • 10ヶ月で約300回(英語・社会・国語合計)
  • レギュラーテスト合格がMARCH合格保証制度の条件

※レギュラーテストの結果を保護者がインターネット上で確認できる。

 

 

MARCH合格保証制度

以下の条件を満たしたのにMARCH以上に不合格

→翌年の授業料を全額免除

 

条件

  • 1. 授業出席率 午前コース90%以上/午後コース85%以上
  • 2. レギュラーテスト合格率 午前コース90%以上/午後コース85%以上
  • 3. MARCHを2学部以上受験すること

※入塾時の学力は問わない。
※ MARCH以上=早稲田・慶應・ICU・上智・明治・青山学院・立教・中央・法政・学習院・成蹊・津田塾・東京女子・関西・関西学院・同志社・立命館

 

合格保証を獲得した生徒のMARCH以上合格率は80%超え、とのことです(過去16年間のデータ)

 

もし生徒が不合格で、翌年(浪人時)もEDIT STUDYに通塾することになった場合、塾からしたら1年分まるまる赤字になるってこと。

そりゃ講師(社員)は生徒を合格させるために必死になるわ!って感じです。

 

 

自習室を利用できる

月~土(祝日含む):9:30~18:00

日(8月以降):9:00~18:00

※模試の日等は閉室

 

 

欠席した場合

  • 自宅などで授業動画をPC・スマホで視聴可能
  • 自習室のWi-Fiを使って貸し出し用タブレットにて視聴することも可能

 

 

教室は6ヶ所

 

料金

※4月・9月の計2回、5ヶ月分を一括納入。
※コピー機を常時自由に使える。
※志望校の過去問は各自で用意。
※模試は指定されたものを各自で申し込む。

 

 

この料金を高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれ…って感じですが、僕は「ここまでサポートしてくれるんだったら、決して高くはない」って思います。

 

ですが!

EDIT STUDYの本質は「教室にいる一人一人の講師(社員)の能力」。彼らがどんな人なのか?がカギを握っている!っていうのは間違いないです。

なので安易に申し込む前に、必ず体験授業(無料)を受けに行った方が良いと思います。

 

 

退塾

退塾する前月の15日までに申し出る。

 

翌月から残りの月の授業料を全額返金(9月以降の後期は返金制度なし)。

→たぶん「ここまでやったんだから、最後まで一緒にやりましょうよ!」ってことだと思います。

 

 

まとめ(僕の考え)

EDIT STUDYの特徴

  • 合格させるためにマーーーーーージで必死にサポートしてくれる塾
  • 少人数対話式授業
  • 授業は正社員が担当
  • 週に1度の面談(コーチングの資格を取得した講師)
  • 授業後は復習テストを実施
  • MARCH合格保証制度

 

料金は決して安くないけど、「ここまでサポートしてくれるんだったら、決して高くはない」って思う。

EDIT STUDYの本質は「教室にいる一人一人の講師(社員)の能力」なので、体験授業に行って「どんな講師がいるのか?」を確認するべき!

 

無料で資料請求・体験授業ができます!

EDIT STUDYの公式サイト

 

 

通信教育についてまとめた記事はこちら

【通信教育】小学生におすすめなのはこれ!東大卒元教員が比較して解説

【通信教育】中学生におすすめなのはこれ!東大卒元教員が比較して解説

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