【勉強】

【受験生の土日の勉強法】受験生は時間割を作って8〜10時間勉強すべし

勉強をしている人の手元の画像

 

てんやわんやの画像
受験生 「受験生って土日に平均どれくらい勉強すればいいですか?」 「受験生なんだけど、土日に思うように勉強できない。勉強のスケジュールが分からない。」

 

こういった疑問に答えます。

 

本記事では、

①受験生は1日8~10時間勉強すべき

②効率的に勉強するために、「作業興奮」を利用した時間割を作るべき

という内容を説明します。

 

私は、記事で紹介する手法を使って勉強し、定期テスト学年1位や東大模試1位を獲得することができました。

特に、「効率的に勉強するために、「作業興奮」を利用した時間割を作るべき」という内容は受験生必見です。自信もって言えます。

 

「作業興奮」に関する当ブログの記事をまだ読んでいない方は、読んでから続きを見てください。

受験生は1日8~10時間勉強すべき

テストを受ける人の画像

受験生って休日は平均何時間勉強したらいいですか?

って気になりますよね。

 

結論から言うと、

成果が出せる(成績が上がる)のであれば何時間でもいい

です。

 

目標達成に向けて必要な勉強時間って人によって違いますし、

目標が達成できるのであれば、かける時間と努力量は少なければ少ないほど良いですよね。

だから、成果が出せるのであれば、何時間でもいいです。

 

例えば、1日5時間の勉強量で目標を達成できそうな成果が出ているのであれば、5時間でいいと思います。

 

でも、こんなふうに言われても困ると思うので、

一応ボクの考えを言っておきますと、、、(科学的根拠なし)

現状、目標とかけ離れてしまっている場合(まだまだ偏差値を5伸ばさなければいけない、など)は、

休日は8~10時間勉強した方がいいかな、と思います。

 

8~10時間って長いって思うかもしれませんが、休日だったらそれくらい勉強できますし、

合格に向けて真剣に勉強している人たちは8~10時間くらい勉強してます

 

だから、

このままいけば余裕で合格できる~

って人以外は、

休日は1日8~10時間勉強すると良いと思います。

周りの人と同じかそれ以上の勉強時間を確保しておけば、メンタルも保たれるので、8~10時間がオススメです。

効率的に勉強するために、「作業興奮」を利用した時間割を作るべき

時計の画像結論から言うと、このようにスケジュールを組んで勉強をするのが良いです。

8時頃 ~ 12時頃 集中が必要な教科①(一番伸ばしたい教科)
12時頃 ~ 13時頃 昼食
13時頃 ~ 13時半頃 英単語や漢字などの、あまり集中しなくてもできる内容
13時半頃 ~ 15時頃 集中が必要な教科②
15時頃 ~ 17時頃 集中が必要な教科③
17時頃 ~ 19時頃 集中が必要な教科④
19時頃 ~ 20時頃 夕食
20時頃 ~ 22時頃 あまり集中しなくてもできる教科(暗記系)

(実際には、途中途中に10分程度のリラックスの時間やトイレ休憩が入りますので、スケジュールよりも勉強時間は短くなります)

 

深掘りして解説します。(私が大学受験をした時の例も載せます)

8時頃~12時頃:集中が必要な教科①(一番伸ばしたい教科)

朝の画像よく言われているように、午前中、特に朝は頭がさえているゴールデンタイムです。

なので、最も伸ばしたい教科の勉強を午前中に行います

 

この時、

まだ集中できていない勉強し始めの数十分は、作業興奮を生み出すために単語などをやっても構いませんが、

それをずっとやり続けるのはマジでもったいないです。

 

せっかく頭がさえているゴールデンタイムなのですから、深く考えなければいけない内容の勉強をしましょう

私は、午前中は数学の勉強をする、と決めていました。

12時頃~13時頃:昼食

昼食はしっかりと取りましょう。

長期休みの時などは、毎日同じ時間に昼食をとって生活リズムを整えることが大切です。

13時頃~13時半頃:英単語や漢字などの、あまり集中しなくてもできる内容

寝ている赤ちゃんの画像ここで、多くの受験生が脱落します(笑)

どうしても、昼食を食べた後なので眠くなってしまうんですよね。

眠くなってしまうのは仕方ないのですが、本当に寝てしまうのはアウトです。

受験生失格ー!

本当に寝てしまう人がやりがちな失敗は、

この時間帯に長文読解をする

です。

これゼッタイダメ。寝るに決まってるじゃん。

 

どうしても集中できない時間帯なので、

★あまり集中しなくてもできる内容

数学の簡単な計算問題、漢字、英単語、一問一答式の歴史問題集 など

をやるようにしましょう。

 

そして、作業興奮が生まれるまでじっと耐えましょう。

 

私は、この時間帯に英単語を必死に覚えるようにしていました。

13時半頃~15時頃:集中が必要な教科②

手を突き出している女性の画像眠くなってしまう時間帯を乗り越えれば、集中できるようになっているはずですので、

この時間帯に、集中が必要な教科の勉強をします。

 

私は、英語の勉強をするようにしていました(文法や長文など)。

15時頃~17時頃:集中が必要な教科③

この時間帯も同様です。

 

私は、社会の勉強をするようにしていました。

17時頃~19時頃:集中が必要な教科④

ちょっと疲れがたまってくる頃ですが、頑張ります。

 

私は、国語の勉強をするようにしていました。

19時頃~20時頃:夕食

夕食もしっかりと取りましょう。

長期休みの時などは、毎日同じ時間に夕食をとって生活リズムを整えることが大切です。

20時頃~22時頃:あまり集中しなくてもできる教科(暗記系)

疲れている男性の画像最後です。

もうここまでくると疲労感がたっぷりだと思いますので、そんなに集中しなくてもできる教科の勉強をします。

あと ひとふんばり!

また、寝る直前に暗記系をやると、記憶に定着しやすいと聞いていたので、

なるべくこの時間帯に暗記系の科目の勉強をするようにしていました。

1日のスケジュールのまとめ

以上は一例ですが、

このように作業興奮という現象を利用しつつ、毎日同じルーティンで勉強できるように

時間割(スケジュール)を作って勉強することをオススメします。

まとめ やみくもにやるのではなく、スケジュールを作ろう!

書類とメガネの画像

①受験生は1日8~10時間勉強すべき

②効率的に勉強するために、「作業興奮」を利用した時間割を作るべき

という内容を説明しました。

 

スケジュールを作って勉強すると、

「今は気分が乗らないから、得意科目やろう」

のように、その場の甘えが許されなくなるので、

全教科しっかりと勉強するようになります。

 

勉強に集中するための補助アイテムもありますが、それは別記事で書きますね。

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