おすすめの中学社会の用語集を東大卒元教員が紹介
望岡 慶(もちお)
もちおスクール
僕が小学生・中学生の時にハマっていた(今で言う)脳トレグッズと、「これ面白そうだな!」と思った知育玩具を紹介します。
父が持っていた文庫本。超ベストセラー。
ひらめきがカギとなる「発想の転換」が必要なクイズや、じっくり考え込むような「深い思考」を求められる問題がたくさん載っています。
もちろん中には、「いや、これはちょっと無理があるのでは…?」と思ってしまうような微妙な問題もあったけど(笑)、
「よくこんな問題考えたな〜」「著者は本当に頭いいな…」と、子供ながらに感心したのを覚えています
小学生の頃、親がふと買ってきた知育玩具。
三角形や四角形などの形をした7つのピースで、様々な形を作るパズルです。
難しくて全然うまくできなかったけど、今振り返ると「発想の転換」の練習になったと思います
これも定番。2つの金属パーツが絡み合っていて、なんとかして外すやつ。
力で解決するのではなく、「こうやってみたらいけるんじゃない?」という発想の転換と、「うまくいかなかったら次!」という試行錯誤が醍醐味。
「力任せにやっても物事は解決しない」という、ある意味で人生の真理のようなものを学べた気がします(笑)
見た目は地味だけどやってみると意外と難しいやつ。これも子供の時によくやっていました。