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静岡のおすすめ本をまとめました。
いいものを見つけ次第、追記していきます。
Profile
千葉の公立中・公立高から、1年間の浪人を経て東大へ(文三→教育学部→大学院教育学研究科)。公立中学校の教員になった後、数年で退職。現在はブロガーとして生計を立てて8年目。目標は、誰もが「勉強ができる」ようになること。「もともとできる人だけが伸びている」という現実を変えたい。「塾に入れたのに成績が伸びない」という家庭を減らしたい。そのために、「自分で学ぶ」ための教材・勉強法・指導法を紹介するブログを運営中。誰でも自転車に乗れるように、誰でも自学自習ができるようになるはず。学ぶって、こんなに楽しかったのか。そう思う人(仲間)を一人でも増やしたい。
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ほとんどない
静岡旅行の際に本を探したのですが、静岡について詳しく書いてあって学びになる本はほとんどありませんでした。現地の本屋さんに行って「静岡の本を探しているんですが・・・」と聞いてみても、めぼしいものは見つからず。
沖縄を扱った本はたくさんあるんですけどね。静岡は研究・深掘りの対象にあまりなっていないのかも。
以下、ひとまず見つけたものを掲載します。いいものを見つけ次第、追記していきます。
静岡旅行ガイドブック
【定番】地球の歩き方 静岡
【定番】まっぷる静岡
【定番】るるぶ静岡
【良い】静岡のトリセツ
静岡についていろんな側面から学びたかったら、現状、この本が一番いいと思う。
静岡の歴史がわかる本
【普通】ペリー来航と開港地・下田
下田開国博物館の売店で見つけた書籍。流し読みしましたが、可もなく不可もなくって感じです。
オンラインショップで購入できます。
【微妙】下田の歴史と史跡
下田開国博物館が発行している書籍。博物館の展示内容をまとめて本にしましたよ、っていう感じです。
オンラインショップで購入できます。
静岡の社会がわかる本
【普通】しずおかの文化新書シリーズ
公益財団法人 静岡県文化財団が発行しているシリーズ。郷土博物館の「自由にお手にとってお読みくださいコーナー」に置いてありましたが、すでに絶版になっているっぽいです。
→Amazonで中古品が出品されていることもあります
→公式:しずおかの文化新書
静岡が舞台の小説
【良い】伊豆の踊り子
川端康成の代表作。伊豆半島(修善寺から下田あたり)に旅行するなら読んでおきたい。
【普通】「伊豆文学賞」優秀作品集
静岡県主催の文学賞の優秀作品をまとめたもの。
運営者

千葉の公立中・公立高から、1年間の浪人を経て東大へ(文三→教育学部→大学院教育学研究科)。公立中学校の教員になった後、数年で退職。現在はブロガーとして生計を立てて8年目。目標は、誰もが「勉強ができる」ようになること。「もともとできる人だけが伸びている」という現実を変えたい。「塾に入れたのに成績が伸びない」という家庭を減らしたい。そのために、「自分で学ぶ」ための教材・勉強法・指導法を紹介するブログを運営中。誰でも自転車に乗れるように、誰でも自学自習ができるようになるはず。学ぶって、こんなに楽しかったのか。そう思う人(仲間)を一人でも増やしたい。