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社会保障に関する本で、実際に読んでみて勉強になったなーって思った本をまとめました!
※読み次第、どんどん追記していきます
社会保障に関する本
厚生労働白書
社会保障・労働施策に関する概要と、日本におけるそれらの状況について、体系的にまとまっていてすごくわかりやすい。無料で読めるので非常におすすめ。
→厚生労働白書
教養としての社会保障
日本の社会保障制度の現状・問題点・改革の方向性について論じた本。2017年出版。
社会保障制度の全体像について学べるのでとてもおすすめ。かなり内容が濃く、かつ本質的。
勉強になったこと
- 日本の社会保障制度の歴史
- 日本の社会保障制度が複雑な理由
- 日本人だけが死ぬまで貯蓄を増やし続けている
- 年金制度にはどんな意義があるのか?
運営者

千葉の公立中・公立高から、1年間の浪人を経て東大へ(文3→教育学部→大学院教育学研究科)。公立中学校の教員になった後、数年で退職。現在はブロガーとして生計を立てて8年目。★目標は、誰もが「勉強ができる」ようになること。「もともとできる人だけが伸びている」という現実を変えたい。「塾に入れたのに成績が伸びない」という家庭を減らしたい。そのために、「自分で学ぶ」ための教材・勉強法・指導法を紹介するブログを運営中。誰でも自転車に乗れるように、誰でも自学自習ができるようになるはず。★学ぶって、こんなに楽しかったのか。そう思う人(仲間)を一人でも増やしたい。